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介助犬フェスタに参加       愛知支部

 5月20日、愛・地球博記念公園の地球市民交流センターで、第7回介助犬フェスタが開催され、愛知支部が参加した。
 支部は『LifewithBicycle自転車で、人生変わった。』と題したコーナーを設置。選手とのスピードチャレンジを実施、他にも様々なゲームを用意し来場者と交流した。今回は介助犬支援が目的のため、スピードチャレンジ1回につき100円の寄付をお願いして参加していただいた。
 選手会のコーナーには子どもから大人まで様々な方が訪れ、選手とゲームをしたり、自転車での対戦をしたりと楽しんでいた。
 今回集まった寄付金は後日、日本介助犬協会へ届ける。
 この日協力したのは、鈴木宏幸、田中雅史、小塚潤、桜井雄太、宮司周郎の5選手。

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ひろしまフラワーフェスティバルに参加       広島支部

 5月3日から5日まで「2017ひろしまフラワーフェスティバル」が広島市で開催され、広島支部選手が参加した。
 このフェスティバルは今年で41回目を迎える広島県最大級のイベントで、YOSAKOIなどのパレード、多彩なステージ観光物産やフリーマーケット等のひろばの3部門を中心に構成され、様々なイベントが行われている。
 今年は3日間とも天候に恵まれお祭り日和となり、153万8千人が詰めかけた。
 支部では、ステージ部門に出演し、広島競輪をPRした。競輪や選手の話はもちろんのこと、競輪場では土日祝にはふわふわ遊具やキッズバイクで子どもが遊べる施設があること等を紹介した。
 そして固定ローラーで来場者と選手のスピード対決を行った。多くの方が見守る中の真剣勝負に会場から多くの声と拍手が起こり大いに盛り上がった。
 最後にラジオ番組のFMチューピーに出演し、広島競輪の日程やイベント等も紹介した。
このフェスティバルに参加したのは、森江信行支部長代行と細川貴史、西田雅志、三登誉哲、大川龍二、隅田幸助、木村幸希の6選手。

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ペットボトルキャップを届けた  茨城支部

 茨城支部は平成25年から取手競輪場でペットボトルキャップを集めていた。道場、検車場、選手管理等にキャップ専用の回収箱を設置して、地元選手はもちろん参加選手、関係者等の協力で約3年間で3万7410個(87㎏)が集まった。
 4月14日にこの集まったペットボトルキャップを戸邉裕将支部長と根本雄紀副支部長がエコファクトリー埼玉に届けた。エコファクトリー埼玉を通じてエコキャップ推進委員会へ届けられ、再生プラスチック原料として換金され、医療支援や障がい者支援、子ども達への環境教育等の社会貢献活動へあてられる。また今回届けたキャップで261㎏のCO2が削減できるという。

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わかやまサイクリンフェスタ参加  和歌山支部

3月26日、和歌山県で初めての本格的なサイクルイベント「わかやまサイクリングフェスタ2017」が開催され、和歌山支部選手がリーダーとして参加した。
紀州路の名所や景勝地を駆け抜けるアップダウンに富んだ上級者向けの「天空の聖地~高野山センチュリーライド」160㎞、和歌山市と紀の川市の果樹園や飲食店を巡りながら走る「紀の国うまいもん満載ライド」60㎞、そして子どもと一緒に楽しく走る「サイクリングデビューわくわくコース」10㎞の3つのコースで実施され、全国各地から約600名が参加した。
選手は、上級者コースの120㎞をリーダーとして、参加者が安全に走行できるように注意しながら伴走した。また、参加者を励ましながら最後まで完走できるようにサポートした。
この日協力したのは堺文人選手と大利航平選手。


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児童養護施設で自転車教室    鹿児島支部

 3月28日、鹿児島支部では鹿屋市の児童養護施設「大隅学舎」で自転車教室を実施した。
この日は、小学生から高校生までの約40名が参加した。
選手は競輪用自転車について説明し、ローラーによる実演を披露した。その後、子ども達にも自転車に触れたり、ローラー体験もしてらった。ローラーに乗った子ども達は、選手は簡単そうに乗っていたのに、実際は不安定でなかなか上手くいかずに驚いていた。
また、自転車に乗れない子ども達には乗れるように指導した。小学生用の自転車がこの施設にはなく、初めて自転車に乗るという子どももいて、とても嬉しそうに自転車に乗る姿が見られた。
支部はこれからも自転車に乗ってもらおうと、2台の自転車をプレゼントした。この自転車教室に協力したのは大久保聡副支部長の他、上吹越俊一、上吹越直樹、川又裕樹の3選手。

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競輪選手募集説明会&体験会   鹿児島支部

 3月27日、鹿児島支部は、競輪選手募集説明会&体験会を、南大隅町根占自転車競技場で開催した。
当日は高校生7名、大学生1名、社会人3名が参加した。
まずは競輪の仕組みやレース内容、競輪学校での生活など映像などを交えて説明を行った。後半は自転車の整備の仕方を指導したり、実際にバンクを走りタイムの計測をした。
参加者は「新聞で開催を知り、昔から自転車が好きだったこともあり参加しました。参加したことで本気で競輪選手を目指したいと思いました」と話した。
この日参加したのは大久保聡副支部長の他、上吹越俊一、上吹越直樹、前田義和、新納大輝、川又裕樹、塩満賢治、西村尚文の7選手。
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AOMORI春フェスティバル参加      青森支部

 5月5日、「AOMORI春フェスティバル」が、青森駅周辺一帯で開催され、青森支部は自転車体験コーナーを出展した。
 このフェスティバルは、ゴールデンウイークに青森市を訪れた観光客に同市内を楽しんでもらおうと実施され、今年で12回目となる。よさこい、ベリーダンス、ブラスバンド、ねぶた等が街を巡り、総踊りでは観客も飛び入りで踊り、盛り上がるフェスティバルだ。
 支部のブースは昭和通りに設けられ、青森競輪の「ふわふわうとう君」も設置して、青森競輪をPRした。子どもから年配の方まで、男性も女性もエアロバイクでスピードにチャレンジして、自分の出したスピードに喜んだりがっかりしたりと様々な表情が見られた。選手がチャレンジすると、そのスピードに驚きの声が上がり、ブースは終日賑やかであった。
 また、選手はねぶたの曳き手としても登場しイベントを盛り上げた。
 この日協力したのは、髙谷雅彦支部長と伊藤大志、栗林巧、成田直喜、髙谷敏史、橋本祐司、村上皇、奈良岡彩子、佐藤友香の8選手。

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地域のイベントでスピードチャレンジを実施     茨城支部

 4月29日から5月5日まで開催された、鯉のぼりプロジェクトin岡堰のイベント「みんな来い?恋?鯉三昧」において、茨城支部は30日に競輪用自転車及び子ども用ロードレーサーによるスピードチャレンジを実施した。
 当イベントは今年で12回目の開催だが、支部は初めて出展した。
 取手市を流れる小貝川堤防や中の島、対岸のつくばみらい市堤防にたくさんの鯉のぼりが泳ぎ、様々なイベントが実施され、好天にも恵まれ多くの家族連れ等が来場した。
 スピードチャレンジには延べ150名の方が体験し汗を流した。また、初めて見る競輪用の自転車やプロ選手に興味津々で、様々な質問をしたり、プロの模範演技には歓声が上がり、賑やかな一日となった。
 この日参加したのは戸邉裕将支部長と須賀和彦、山﨑悟の2選手。
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子ども達とバーベキュー大会     愛知支部

 4月22日、愛知支部主催で、児童福祉施設「晴光学院」の子ども達と庄内緑地公園にて毎年恒例の『バーベキュー大会』が行われた。
 同支部の三浦稔希選手が発起人となって始まったこの活動も今年で11年目となった。そして、毎年恒例のビンゴ大会では、用意された多数のおもちゃに子どもたちが目を輝かせて、ビンゴのたびに盛り上がった。
OBの左京源皇さんも迫力ある空手の演武を行い、場内からは歓声が上がった。
 その後、自転車の購入資金として10万円を贈呈した。
 毎年行っているため子ども達の成長も分かり、子ども達も選手を覚えてくれていて絆も深まっており、最後はお互い離れ難い様子であった。
 最後に「秋の晴光学院のお祭りで会えるのを楽しみにしてます」との言葉で学園をあとにした。
この日は一丸安貴支部長と鰐渕正利、三浦稔希、鳥越靖弘、田中雅史、松山桂輔、鈴木宏幸、林巨人、?田健市、水谷将司、桜井雄太の10選手、そしてOB4名、関係者1名が参加した。

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一宮競輪場で自転車乗り方教室          愛知支部

 4月16日、愛知支部は自転車に乗れない子どもを対象にした自転車乗り方教室を一宮競輪場で実施した。晴天に恵まれた当日、15名の子ども達が集まった。
 選手は自転車の乗り方を丁寧に優しく説明。そして子ども達は実際に乗りながら徐々に自転車に慣れ、初めは不安げだった子どもも最後には全員乗れるようになった。
 選手は子ども達がバンクを気持ちよさそうに乗りまわる姿に笑顔を見せ満足そうな様子だった。
 協力したのは、小川将人、髙野輝彰、小森慎一、山本晋平、笠松信幸、猪俣康一、猪子真実の7選手。

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