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小学生が社会科見学    静岡支部

 10月6日、静岡競輪場に静岡市立西豊田小学校の3年生94名が社会科見学に訪れ、静岡支部が協力した。
まずはバンクの中で、競輪のしくみと競輪選手の仕事とはどういうものであるか、レースで良い成績を上げるためにアスリートである選手は日々どのような練習を積んでいるかなどを話した。そして車券の売り上げの一部が社会の様々な所に役立てられていることを説明した。生徒たちはひとつひとつの話に真剣に聞き入っていた。
 その後、バンクを歩いてみたり、選手の練習風景、検車場を見学してもらった。
 バンクでカントを見上げた後に一番上まで登り角度が急であることに驚いていた。選手のローラー練習では車輪の回る音や選手のパワーに感心していた。
 協力した選手は「今日来た生徒の中から未来の競輪選手が誕生すると嬉しいです。また大人になったら競輪ファンになって競輪場に足を運んでくれると良いですね」と話した。
 今回協力したのは、小林宏年、植田誠、市川博章、酒井大樹、澁谷征広の5選手。
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補助輪はずし教室    広島支部

 9月24日、広島支部は広島競輪場のサイクルパークで今回で5回目となる自転車補助輪はずし教室を実施した。
 約2時間の授業の中で選手は子ども達の恐怖心や不安を取り除くように語り掛け丁寧に指導を行い、一方の子ども達も「乗れるようになりたい」という強い思いと頑張りとで最後には参加者全員が乗れるようになった。
 乗れるようになって子どもたちはパーク内を嬉しそうな笑顔で走りまわり、それを見る選手も満足そうであった。
後日この日参加した子どもの一人からお礼の手紙が届き、選手の喜びも大きかったようだ。
支部では今後も定期的に実施していく予定だ。
 この日協力したのは安田光義支部長と森江信行志部長代行、そして細川貴史、大屋健司、松浦悠士、竹内翼、木村幸希の5選手。

さぬきセンチュリーライドをサポート   香川支部

 10月3日、「第26回さぬきセンチュリーライド小豆島大会2016」が香川県小豆島町の小豆島ふるさと村をメイン会場に開催され、香川支部選手がボランティアスタッフとして協力した。
 大会は95㎞と70㎞のコースで開催され約400名が参加した。
 選手はマナーアップリーダー、立哨員として参加し、全員が無事にゴールできるように注意を払った。マナーアップリーダーは参加者の手本となるように走り、参加者が安全に走行するように見守り、危険な場合は注意を促すなどして、レースが安全に行われるよう努めた。協力した選手は「参加者が懸命に走る姿に、我々も元気をもらいました」と話した。
 この日協力したのは、佐々木英之、池田憲昭、福田博、網谷竜次、福島栄一、木村浩宣の6選手。
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防府おどりに参加       山口支部

 7月30日、山口県防府市の防府駅近辺で、夏の幸せフェスタ『防府おどり』が開催され、山口支部選手が参加した。
 毎年行われる『防府おどり』は防府市の企業や市民が気軽に参加するイベント。JR防府駅で電車の入線メロディーに使用されているご当地音頭「ちょるちょるやっちょるおどっちょる」の軽快なメロディーに合わせて街を練り歩くもの。
 選手も施行者の職員と一緒にこの音頭に合わせて競輪ユニフォームを着て元気に踊りながら、防府競輪をPRした。
 沿道を埋めた多くの観客の中からも選手へ大きな掛け声と声援が飛んで、踊る選手も笑顔を見せ手を振るなどして声援に応えながら、約2時間踊りとおした。
 この日参加したのは、鈴木啓一支部長と井山和裕、隅貴史、山下一輝、沢田勇治、阿部充宏、清水裕友の6選手。
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おむすび博開催    岐阜支部

 10月10日、大垣競輪場で岐阜支部が「おむすび博」を開催した。
おむすび博(結ぶまちおおがき体験博)は大垣の地域資源である歴史、文化、自然、食などを体験してその魅力を発信し、また地域の人々と団体企業を結び新たな地域の魅力を創出することを目的に大垣市主催、おむすび博プロジェクト主管で行われているもの。
 今回は岐阜支部が競輪体験講座を実施することになり50名の参加者が集まった。
バンクウォーキングでは藤原誠支部長がバンクの傾斜の角度やラインの意味等を説明。参加者にバンクを歩いてもらうと、一番上まで歩いてみてその急角度に驚く声が多かった。
 そして、バンク体験走行、固定自転車によるスピードコンテストを実施。選手は参加者に乗り方のアドバイスや、不安そうな方の手助けをした。ローラーでのウオーミングアップの様子を見学してもらった後には、スピードコンテトで1位の成績だった子どもと向井裕紀弘選手、大人で1番だった方と吉村和之選手が対戦、選手はその実力を示した。
 その後は競輪模擬レース。参加者には1着を予想してもらってレースを観戦していただいた。参加者は自分の予想した選手への応援に力が入り大きな声援が飛んでいた。見事的中した方には支部オリジナルTシャツヘルメットプレゼントした。
 最後に希望者にはもう一度バンク体験をしていただき「おむすび博」は終了した。
この日参加したのは藤原支部長、前述の吉村、向井両選手と竹田和幸、本村隆文、児玉利文、伊藤嘉浩、上田隼、岡崎祥伍、藤井準也の7選手。
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交通安全運動に協力     東京支部

 9月17日、秋の交通安全運動に伴う「蒲田交通安全パレード・キャンペーン」が東京都大田区の蒲田駅周辺で実施され、東京支部選手が参加した。
 このキャンペーンは子ども高齢者、自転車などの二輪車の交通事故防止と飲酒運転根絶など、安全意識を高めてもらおうと行われた。
 パレードは白バイの先導でフェアレディZのパトカー、ピーポくんを初めはねぴょん、梅ばあちゃん、オーちゃんなどのキャラクターや交通少年団、羽田ヴィッキーズ女子バスケットクラブなど様々な団体が参加する中、交通安全キャンペーンの横断幕や「ダメ!イヤホン」「危険!傘さし運転」等のプラカードを持って選手もパレードした。
 パレード終了後は京急蒲田駅東口広場で、選手も参加しての交通安全教室、東京実業マーチングバンドの演奏なども行われた。
 この後、選手は体験コーナーでスピードチャレンジを実施して、見学に来られた方に体験していただきながら、交通安全を呼び掛けた。
 この日参加したのは、市川健太支部長と南雲孝之、髙橋築、中村由香里、石井貴子の4選手。
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サイクルアートフェス参加    茨城支部

 9月22日、取手競輪場でサイクルアートフェスティバルが行われ、茨城支部の選手が参加した。
このイベント自転車と芸術の融合をテーマに毎年行われている。
 来年の2月に全日本選抜を控える取手競輪場は9月2日には銀座の茨城県アンテナショップ「茨城マルシェ」で、自転車と機械をつなぎ、ペダルをこぐことによってかき氷ができる「自転車こぎ氷機」でつくられたかき氷を道行く人に振る舞い、このイベントのPRを行った。
 当日は昨年に続き、雨にたたられたが、多くの来場者が集まり、このフェスティバルが秋の恒例行事として定着していることの証左となった。
 例年通り、選手宿舎でふるまわれるカレー、スピードチャレンジ、模擬レース、競輪イケメングランプリが行われたが、特に好評を博したのは昨年から行われた、取手競輪場バックヤードツアー。検車場やバンク、直前出走控室等をお見せした上で、最後は引率した茨城支部選手と参加者で懇談会が行われた。約20名の参加者をいくつかのグループに分け、それぞれに茨城支部会員が参加者からの質問に対して丁寧に答え、和気あいあいの中、あっという間に時間が過ぎ去った。
 このイベントに参加した茨城支部会員は戸邉裕将支部長を始め、以下の22選手。大薗宏、浦川尊明、須賀和彦、芦澤大輔、堀内昇、横山尚則、吉澤純平、杉森輝大、吉田拓矢、武田靖夫、藤谷はるな、根本雄紀、山﨑悟、藪田貴幸、伊早坂駿一、村田仁、工藤広太郎、小林圭介、牛山貴広、岩崎大和、中川昌久、吉田元輝。

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紀州夢祭りに参加      和歌山支部

 8月28日、「第四回紀州夢祭り」が和歌山市の和歌山マリーナシティで開催され、和歌山支部が参加した。支部の参加は2回目。
 DJと食のマーケットアーティストによるステージなどが催される中、イベントホールで行われた職業体験ブースでは、選手が競輪用自転車やワットバイクの体験会を実施し、小さな子どもから年配の方まで多くの方に体験していただいた。自分の計測結果に喜んだりがっかりしたりと、その度にブースに賑やかな声が上がった。選手も体験された方にアドバイスをした。また、参加者から応援の言葉をかけられたりと交流を楽しんでいた。
 参加した選手は「この職業体験を通じて将来競輪選手を目指す子どもが出てくると嬉しいです。また、競輪という素晴らしい仕事を地域の方々に知っていただく良い機会となりました」と話した。
 このイベントに協力したのは、池田智毅支部長と北浦弘幹、千原洋晋、中野智公、大利航平、小出慎也、布居翼の6選手。そして京都の山路藍選手、兵庫の亀川史華選手も参加した。
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