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記念競輪でファンイベント    青森支部

 9月8日から11日に開催された青森記念において青森支部がファンイベントを行った。
 朝の開場時には来場されたお客様をお出迎えして、ファンの方々と交流を図った。
 場内では、まだまだ残暑が厳しいということで、自転車でかき氷を作って提供した。また選手グッズのフリーマーケットを行い、お客様が多く集まり盛況であった。
 また、青森競輪のマスコットキャラクター「もりんちゃん」ぬりえコンテストを実施。可愛く描かれたもりんちゃんや、格好よくなったもりんちゃんなど色々見られた。ガールズカフェではガールズグッズの販売等を行い、お客様に好評であった。
 イベントに参加したのは髙谷雅彦支部長と引地正人、根本哲吏、栗林巧、藤原義晴、佐藤博紀、白川裕也、大崎和也、日当泰之、磯島康祐、伊藤大志、奈良岡彩子、濱田瞳、工藤政志、三上隆幸、佐々木省司、橋本祐司、佐藤友香の18選手。
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記念競輪を街頭でPR        岐阜支部

 8月30日、岐阜支部は9月1日から4日開催の岐阜記念競輪におけるPRをJR岐阜駅中央デッキで行った。
 選手を始め施行者、JKAの職員が行きかう人々に記念競輪PRポケットティッシュを配り、同記念競輪への来場を呼び掛けた。
 この日参加したのは、藤原誠支部長と吉村和之、濵口髙彰、竹田和幸、板橋常晶、宝満大作、今藤康裕、川西貴之、山田純也、小坂知子の9選手。
 また、記念開催中の岐阜競輪場でもファンイベントを実施した。
 来場者のお出迎え、ゲーム大会、地元出場選手をファンと一緒に応援するなど、来場された方々と4日間にわたり交流した。
 ゲーム大会では参加される方に一人10円の募金をお願いした。特に開催3日目にあたる9月3日にはチャリティーオークションを実施し、参加選手から提供していただいたグッズ等をオークションにかけ5万5500円を売り上げた。この売り上げと場内の募金で集まった2万1202円を合わせて、5日に岐阜新聞岐阜放送社会事業団へ寄付した。
 記念イベントに協力したのは、藤原誠支部長と吉村和之、山田裕哉、堀兼壽、竹内公亮、不破将登、吉田茂生、宝満大作、横関裕樹、大洞翔平、宮地寧々、本村隆文、浅野将弘、後藤彰仁、藤井準也の14選手。
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サイクルイベント参加      埼玉支部

 8月6日、大宮競輪場で「ボンサイクルフェスタ・ビック」が開催され、埼玉支部が参加した。
 これは、月に1回実施している恒例行事のボンサイクルイベント(選手による自転車教室、苔玉作りを実施)の拡大版として行われたイベントで、今回はその他ダンス、ライブ、フリーマーケット、大宮競輪協賛店によるオリジナルメニューのイートコーナー、プールの設置と約2000名の来場者で1日中盛り上がった。
 当日は、補助輪外し教室、自転車安全教室講習会、写真撮影会、模擬レースで地元選手が活躍した。特に補助輪外し教室は36度の気温と強い日差しの中、大粒の汗をかきながら選手は奮闘した。
 最後に「大宮競輪GPレース」と称した模擬レースを実施。このレースをバンク内から見学していただき、間近で約100名の方が楽しんだ。普段競輪を見たことない方が多数いて、レースの迫力、スピードに驚いていた。またその際「なりきり審判員」として選出された方達が審判室で誘導員へ指示を出したり、スタート合図、鐘を叩いたりと楽しんでいただいた。
 この日参加した選手は、早川成矢、飯田威文、細沼健治、馬場喜泰、台和紀、野村昌弘、二塚正裕、酒井実、大橋直人、服部正博、佐山俊樹の11選手。
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タンデムサイクリングに協力    京都支部

 9月11日、京都障害者スポーツセンターと京都市障害者教養文化・体育館の主催で「タンデムサイクリング・ハンドサイクリング体験会」が向日町競輪場で実施され、京都支部会員が協力した。
 一人で自転車に乗る機会の少ない障害者の方に自転車に乗る楽しさを体験してもらおうと開催されたこの催しには25名の方が参加した。支部選手がタンデムパイロットとして参加者をサポート。選手と一緒に自転車に乗った方々はバンクで風を受けながら走ることができて、とても気持ち良さそうな様子であった。選手も参加者と話をしたりして親交を深め、息を合わせてペダルを漕いでいた。
 参加した選手は「みなさんの笑顔が見られてこちらも嬉しくなりました。これからも機会があれば協力していきたい」と話した。
 協力したのは窓場加乃敏支部長と武田哲二、村上義弘、川村晃司、佐野梅一、佐野洋継、小谷実、岩﨑稔、中川繁樹、菱田浩二、窓場千加頼、畑段嵐士、田頭寛之、山本レナの13選手。
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バンク走行体験会等協力      愛媛支部

 8月27日、松山競輪場でイベント「瀬戸風バンクへGO!」が開催され愛媛支部が協力した。
 このイベントは、普段は入ることのできないバンクを走ることが可能ということで、親子55名が参加した。
まずはバンクウォーキングから開始。バンクの傾斜に驚きながらもほとんどの人がバンクの一番上まで登っていた。バンクがどんなものか体感した所で、今度は選手と一緒にバンク走行体験へ。子ども達だけではなく保護者の方も参加したバンク走行は、最初は恐る恐るで強張った表情の参加者も徐々になれると笑顔もこぼれ、気持ちよさそうにバンクを駆け巡っていた。また、バンク内から選手の練習を見学していただいた。
 その後は場所を室内に移し選手への質問タイムとなった。子ども達から「今までの獲得賞金はいくら?」「選手になるきっかけは?」などの質問が出た。
 最後は選手食堂でみんなで昼食を取りながら交流した。参加者からは「バンクを走れてよかった」「とても楽しかった」などの感想が多く、夏休みの良い思い出となったようだ。
 この日協力したのは、溪飛雄馬支部長と渡部哲男、黒田大介、越智展孝、三好陽一、橋本勝弘、栗田貴徳、松本充生、横内裕人、板﨑佑矢、松尾智佳、野村典嗣の11選手。
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バンクフェスタに協力     北海道支部

 8月28日、函館競輪場で「2016函館けいりん・バンクフェスタ&自転車教室」が開催され、北海道支部が協力した。
 当日は子どもから大人まで120名の市民が集まった。
 自転車教室では自転車に乗れない子ども達にストライダーを使用し丁寧に教えた。
 バンクフェスタではバンクを歩いてカントの角度を体感してもらい、体験走行を実施した。
 またヨーヨー釣り、輪投げや選手が自転車を漕いで作ったかき氷を振るまった。選手が競輪模擬レースを行うと、初めて見た方々からその迫力に歓声が起こった。最後に抽選会など実施し終了した。
 この日参加したのは明田春喜支部長と笹治稔、川口輝明、平澤秀信、中野良、小田桐義継、竹内優也、島田茂希、坂本敏也、外﨑一成、大澤哉太、小原伸哉の11選手。
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藤崎場外でキッズイベント     青森支部

8月27日、藤崎場外でキッズイベントが開催され、青森支部の髙谷雅彦支部長と藤森茂樹選手が自転車を漕いでかき氷を作り、熊本支援の募金として1杯100円で提供した。
また、8月28日、JR青森駅につながる新町通りを会場に「しんまちふれあい広場」が開催され、支部で競輪ブースを出展した。
競輪ブースには、青森競輪のマスコットキャラクター「葵萌輪(あおいもりん)」ちゃんのぬり絵コーナーを設置。多くの子ども達が集まり、集中して一生懸命描く子やおしゃべりしながら描く子など、思い思いに描く姿が見られた。優秀作品は9月の青森記念の開催中に表彰された。
また、ここでも「自転車でかき氷」を実施した。自転車でかき氷が出来上がるのをもの珍しそうに眺めて、立ち寄っていく方も多かった。作ったかき氷は熊本支援募金として1杯100円とし、多くの方に食べていただくことができた。
この日参加したのは髙谷支部長と佐藤和也、開坂秀明、工藤友樹、白川将太、箱田優樹、奈良岡彩子、濱田瞳の7選手。
なお、この2日間で集まった3万3100円は熊本の被災地へ寄付した。
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子ども達と交流        香川支部

 8月23日、香川支部は競輪開催中の高松競輪場で「くわがたむし・金魚プレゼント&ストライダー体験会」を実施した。
 午前中に選手の指導でストライダー体験会と「キックバイクまりも杯レース」を行い、35度を超える猛暑にも関わらず多くの参加者が集まった。参加した子ども達の一生懸命な様子に保護者は写真を撮ったり大きな声援を送っていた。
 また、くわがたプレゼントは13時に先着100名に抽選券を配布して抽選会は15時から。当選者数は50名と確率が高いこともあり、子ども達は期待にドキドキした様子だった。抽選会までの間は金魚すくいをするなどして楽しんでいた。その後抽選では、当選した子ども達は歓声をあげ、くわがたを受け取ると嬉しそうにくわがたを眺めたり触ったりしていた。
 このイベントに参加したのは児玉慎一郎支部長と大林亮介、蓮井祐輝、安川勤、福田博、山原務の5選手。またアマチュア選手も協力した。
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ファン感謝デーに協力     富山支部

 8月14日、ファン感謝デーが富山競輪場で開催され、富山支部が協力した。
 当日は天候にも恵まれ入場者数は約3200名、そのうち子どもが1100名と入場者数の3分の1が子どもといういつもと違う雰囲気で、競輪場に子ども達の声が響いて大変な賑わいであった。
 バンクでは富山支部の選手によるエキシビションレースが行われた。子ども達はバンク内で観戦しながら1着者当てクイズに挑戦。100名以上の子ども達が参加し、走る選手に一生懸命声援を送り、間近で見るレースの迫力に大興奮であった。
 参加した選手は「競輪の魅力や競輪選手の力強さを肌で感じてくれたのではないかと思います」と話した。
 その後、選手と一緒にバンクウォーキングサイクルストリート(バーチャルサイクリング)等にも参加してもらい、大人も子どもも楽しんでいた。
 この日協力したのは宮越大支部長と岩本和也、熊無俊一、永原徹、西田潤、宮越孝治、竹田慎一、重倉高史、松田大、谷本奨輝の9選手。
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サテライト阪神でイベント  兵庫支部

 8月11日、サテライト阪神で「第4回サマーフェスティバル」が開催され、兵庫支部が協力した。
 地域の子ども達にサテライトで楽しんでもらおうと実施されたフェスティバルは、仮面ライダーゴーストショーやサイクルタイムトライアルなどが実施され、支部選手は自転車でかき氷を作るイベントに協力した。
 晴天のもと駐車場のテントで並んで待ってくれる子ども達のために、汗びっしょりになりながらペダルを回してかき氷を作る選手達。出来上がったかき氷を受け取り、氷をほおばりながら笑顔を見せる子ども達を見て、選手もまたより一生懸命ペダルを漕いでいた。
 この日協力したのは長澤道雄、平野豊、藤井孝則、樫村伸平、井上将志、池野健太の6選手。

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