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介助犬支援活動         愛知支部

 3月8日から13日にかけて名古屋競輪場で行われた第69回日本選手権競輪において愛知支部選手がチャリティオークションやグッズの販売を行った。その収益金19万8900円は5月11日、愛知支部を代表して 鈴木宏幸選手が介助犬支援団体である、日本介助犬協会に届けることになっている。
 愛知支部は以前より、管内競輪場の記念競輪開催時に介助犬支援活動のためのチャリティーイベントを行っており、今後も引き続き介助犬普及の支援活動を続けて行く予定である。
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記念開催でイベント実施         愛媛支部

 松山開設記念競輪「金亀杯争奪戦」の初日、2日目の3月26日・27日に愛媛支部選手がイベントを行った。
 まずは、開門時間に競輪場入口で支部選手が来場者の先着100名にコーヒーを配り、お客様をお出迎えした。
 訪れたお客さまは、選手から直接暖かい飲み物を手渡されると、選手に声をかけたりして笑顔を見せていた。
 場内では子ども達のために「ローラー体験コーナー」や「スーパーボールすくい」等も実施し、子ども達の笑い声で賑やかな雰囲気であった。
 ステージでは選手が提供したグッズでチャリティーオークションを行い9万1千円を集めた。収益金は後日児童養護施設へ寄付する予定。
 また、ケイリンリアルトークと題して、松尾智佳、日野友葵の両ガールズ選手と山口幸二氏とのトークショーも行い、競輪の真剣な話から爆笑トーク等で場内を盛り上げた。
 前述の選手の他に協力したのは、宇根秀俊支部長と芳野匠、橋本勝弘、栗田貴徳、明星晴道、北田昭志、曽我部匡史、板﨑佑矢、升澤祥晃、武田良太、吉岡伸太郎の10選手。
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青森競輪をPR          青森支部

 3月19日・20日、青森県五所川原市のショッピングモール「ELM」のイベントホールで、サイクルツーリズム普及啓発イベント「あおもりサイクリングフェス」が開催され、青森支部が青森競輪PRコーナーを出展した。当日は地元競輪選手の紹介、青森競輪もりんちゃん自転車の展示を行い、青森競輪開幕戦のビラを配って競輪場への来場を呼び掛けた。また、自転車かき氷機でかき氷を作る体験は大人気。出来上がったかき氷は来場者に配られ大変喜ばれた。
 このイベントにはアニメ「弱虫ペダル」キャラクターパネルの展示、出演声優トークショー、サイクリング・ツーリング講座、輪行講座、サイクルステーションの紹介、サイクリングイベントのPR、青森県内のサイクリングコースの紹介、スポーツ自転車の展示や体験コーナー等さまざまな展示が実施されて多くの方が訪れた。
 イベントに協力したのは伊藤大志、栗林巧、濱田瞳、工藤友樹、相馬竹伸の5選手。
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くるみ学園に自転車を寄贈          北海道支部

 3月25日、北海道支部の俵信之支部長が函館市の養護施設「くるみ学園」を訪問した。
 その際、昨年のサマーナイトフェスティバル開催時と函館記念開催時の支部イベントで行った選手サイン入りグッズ販売で売り上げた収益の一部で購入した自転車を同学園へ寄贈した。
 この北海道支部の取組は7年目になり、毎年、子ども達の年代にあった自転車を贈っており、今回は中学生用の自転車5台をプレゼントした。
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春のフェスティバルに協力          茨城支部

 4月3日にサテライト水戸で開催された「2016春のフェスティバル」に茨城支部が協力した。
 当日は、そば祭り、B級グルメ、ライブ演奏、昭和のビンテージカー展示等のイベントが開催され、1千本の桜が咲き誇る中、天候にも恵まれ、競輪ファンだけではなく多くの家族連れが訪れた。
 支部では、取手競輪場と協力して、未確定車券によるオリジナルグッズガチャや恒例のスピードチャレンジ、チャリティーグッズ販売等を行った。
 スピードチャレンジでは、本物の競輪仕様の自転車を間近に見て、価格や部品、重さ等様々な事について詳しく尋ねる方もいた。また選手によるデモンストレーションでは、80キロを超えるスピードに大歓声が上がった。
 グッズ販売ではサイン入りユニホーム等を販売し、昨年9月の常総市水害への義援金として寄付した。
この日協力したのは小室貴広、山﨑悟、伊早坂駿一の3選手。
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自転車事故防止活動に協力         東京支部

 4月10日、春の全国交通安全運動に伴う「蒲田交通安全自転車事故防止キャンペーン」が京浜急行電鉄の蒲田駅東口広場と周辺道路にて実施され、東京支部選手が協力した。
 参加団体の紹介後に蒲田周辺に設置された自転車ナビラインを知ってもらおうと、白バイや警視庁自転車安全利用指導啓発隊である「BEENS」と一緒に選手も自転車に乗り自転車ナビラインを模範走行した。
 また、体験コーナーでは自転車スピードチャレンジを実施し、選手はお手本を見せたり、体験者に声援を送ったりと和やか雰囲気であった。
 この日協力したのは南雲孝之支部長と長正路樹、市川健太、西村行貴、鈴木雄一朗、川上真吾、内藤高裕、増茂るるこ、髙木真備の8選手。
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ランニングバイク体験会に協力             鹿児島支部

 2月21日、「2016サイクリング屋久島」が鹿児島県屋久島町にて開催され、鹿児島支部の大久保聡選手が協力した。
 サイクリング屋久島は今年6回目で、コースは島を1周する100㎞コース、ショートコースの50㎞、ファミリーコースの20㎞が実施され、11歳から82歳まで381名が大自然の中を疾走した。
 そんな中、大久保選手は大会会場にて幼児向けの自転車『ランニングバイク』の体験会に協力した。本大会にはまだ出場できないちびっこ達は大喜びでコースを掛け回った。
 大久保選手は子ども達に安全に乗ってもらえるように手助けをしたり、時には大きな声で声援をおくり交流した。
 午後からはカテゴリー別にレースを行し、子ども達の熱い走りに会場が大いに沸いた。
 毎年協力している大久保選手は「子ども達の楽しく遊ぶ姿に元気をもらい、こちらも元気になります」と笑顔で話した。
 また、前日20日には小中学生を対象とした『自転車教室』を予定していたが、悪天候の為、残念ながら中止となった。
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