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藤崎場外祭に協力          青森支部

 3月13日、藤崎場外において「藤崎場外祭」が開催され青森支部選手が協力した。このお祭りは、いつも藤崎場外へ起しいただいているファンの皆さんへ感謝の気持ちを伝えようと実施されたもの。
 当日は選手のトークショー、選手との写真撮影会、ローラースピードチャレンジ等を行い、ファンを楽しませた。普段はモニターで見ている選手を目の前にしてファンの方々は選手に色々と質問したり、握手を求めたりと大興奮の様子だった。
 ローラースピードチャレンジでは選手のフォローでどうにか乗れるようになる方や、軽々とスピードを出す方など様々で、選手も一緒に応援して楽しいひと時を過ごした。
この日参加したのは髙谷雅彦支部長と藤森茂樹、佐藤和也、新山響平、濱田瞳の4選手。
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キッズジョブまつやまに参加           愛媛支部

 2月28日、松山市の総合コミュニティセンターで「キッズジョブまつやま」が開催され、愛媛支部が参加した。
 キッズジョブまつやまは、市内の小中学生に仕事の意義、仕組み、やり方等を体験してもらうことで仕事の楽しさや厳しさを学んで、地元企業への関心と理解を深めてもらうために実施された。
 当日は約1500名の小中学生と55の職種の企業や団体が参加し体験授業が行われた。
 競輪選手のブースの対象は小学4年生から中学3年生までで、約80名の生徒が45分の授業を受けた。選手は競輪のイロハと競輪選手とはどのような職業かを説明し、生徒からの色々な質問に答えた。その後、ローラー走行体験を行い、選手がお手本を見せて、生徒も実際に体験してみると、その不安定さに驚きながらも、どうにかローラーに乗れるようになると嬉しそうだった。選手もコツを教えたり倒れないようにサポートした。
 参加した選手は「生徒が将来仕事を選ぶ時に、今日の体験を思い出し競輪選手になりたいと少しでも思ってくれたら嬉しいですね」と話した。
 日参加したのは、渡部哲男、橋本勝弘、栗田貴徳、升澤祥晃、黒田大介、橋本強、横内裕人、松尾智佳、吉岡伸太郎、吉武信太朗、宮安利紗の11選手。


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埼玉サイクルエキスポに出展           埼玉支部

 2月13日、14日の2日間、さいたまスーパーアリーナで「埼玉サイクルエキスポ2016」が開催され、支部では競輪ブースを出展し競輪PRに努めた。
 自転車に「見て、触って、乗れる!」環境にも健康にも良い自転車の魅力を楽しんでもらうイベントとして開催された埼玉サイルクエキスポには、2日間で約3万6千名の来場者があった。
支部は両日ともイベントブースでサイクルタイムトライアルを行った。サイクルタイムトライアルは競輪場でも行うイベントだが、自転車のイベントで実施すると自転車に乗り慣れたサイクリストや自転車部の高校生等が挑戦するため、競輪選手も冷や汗をかくようなタイムを出す方もいた。
 14日はステージ上でも競輪のPRを行った。選手が競輪選手を目指したきっかけ、競輪の魅力、面白さ等を語った後、ポタガールの方とサイクルタイムトライアルで勝負となった。最後に4月の西武園記念のPRをしてステージは終了した。ステージ前には多くの方が集まり大盛況だった。
 このイベントに協力したのは、安藤孝正、安部達也、天沼雅貴の3選手。
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CM撮影に協力         埼玉支部

 1月21日・22日の両日、大宮・西武園競輪場の応援ソング「フトモモdeサンバ」のプロモーションビデオ(PV)の撮影が大宮競輪場で行われ、埼玉支部選手が協力した。
 「フトモモdeサンバ」は、お姉キャラのずれやまズレ子さんが昨年から応援ソングとして歌っていた曲にダンスを取り入れたもので、両競輪場のPRのために使用して広く知ってもらおうとPVの制作となった。
1月16日から19日の大宮記念開催中にはイベントコーナーで、ずれやまズレ子さんが歌を歌いだすと従事員や警備員の恰好をしたダンサーが突然踊り出すというフラッシュモブでのPRも実施された。
 この撮影に協力してくれた選手達は年末からCDや動画サイトで曲とダンスを覚える努力を重ねてきた。しかし当日の撮影では、ダンスだけでなく撮影の手順等などで頭を抱えていた選手もいた。撮影は3日前に降った大雪がまだ残るバンクで行われ、厳しい冷え込みと寒風が吹くという悪条件ではあったものの選手達は皆キレのあるダンスを披露した。撮影には競輪場で仕事をする様々な方々も参加し、真剣な中にも楽しみながらの撮影となった。
 このPVは大宮と西武園競輪場のホームページから見ることができるので、支部選手の華麗なダンスを是非ご覧あれ!
 この撮影に協力したのは、飯田威文、相原邦雄、金子哲大、武藤篤弘、服部正博、野中祐志、和田禎嗣、山崎輝夫、齋藤和伸、髙橋梨香の10選手。
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川崎中原工場会来場          神奈川支部

 1月18日、川崎競輪最終日に、川崎市中原区の一般社団法人川崎中原工場協会「地域女性活躍推進委員会」の11名の方々が競輪場を訪れた。
この訪問は女性の活躍を加速するために活動している地域女性活躍推進委員会がガールズケイリンを後援(応援)することになり、実際の競輪を知っていただこうと実施された。
 冒頭、神奈川支部の吉田晴行支部長が競輪の役割等の説明をし、その後、髙松美代子選手も一緒に競輪観戦及びバックヤードツアーを案内した。
 川崎中原工場会会長・矢野和昭氏は「競輪の役割の説明やレース観戦及び施設案内等していただき、競輪がより身近に感じられました。川崎市とも協力しながら、これからも競輪を盛り上げていけたら良いと思っています」と挨拶。吉田支部長も「競輪が社会貢献できて嬉しく思います。今後も、選手会として出来る限りの協力はさせていただきます」と答えた。
 来場された委員会の方々も、初めての競輪に満足した様子で、最後まで和やかな雰囲気であった。
 また、ガールズの決勝戦には『川崎中原工場会長賞』も協賛していただき、東京支部の髙木真備選手が優勝し表彰式にも出席した。
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トレーニングクラブに協力            和歌山支部

 2月11日、今年で5回目になる「和歌山競輪トレーニングクラブ」が和歌山支部選手とJKA近畿支部職員の方々の協力のもと行われた。
今年も和歌山市の少年野球チームの子ども達約150名が参加した。このトレーニングクラブは、小学生の体力の向上及び自転車競技の普及、競輪場や選手の存在を知ってもらい親しんでもらうことを目的とし実施している。
 ラダートレーニング、ミニハードル、ドッチボール、もちろんバンクでの自転車体験も実施した。それに加え今年は対戦式のローラー体験、検車場でのけん玉トレーニングも行われ、けん玉協会の方々と一緒にけん玉認定試験も行った。午後からは保護者参加のママチャリ競走を行った。選手によるデモンストレーションとして、バイク誘導やスプリント競走を披露し、ハイスピードでバンクを走る選手の姿に、子ども達は大きな歓声を上げていた。
 参加した選手は「このバンクでの体験で一人でも競輪選手になりたいという子どもが出てくれれば嬉しいですね」と語った。
 この日参加したのは池田智毅支部長と布居寛幸、北浦弘幹、川西亮介、千原洋晋、中畑正彦、岡田篤、辻誠、石田將剛、椎木尾拓哉、中野彰人、藤田勝也、稲毛健太、中野智公、石塚輪太郎、小林史也、中西大、の16選手とアマチュアの南潤さん、布居大地さん、永橋湧也さん。
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舟入むつみ園へ寄贈       広島支部

 広島支部は、昨年12月19日から22日に開催された「広島競輪開設63周年記念ひろしまピースカップ」に参加した選手からの提供グッズと、各支部より提供していただいたグッズを、記念競輪2日目と最終日の2日間、競輪場内特別ブースでチャリティーオークションを実施した。収益金は12万2600円となり、これと併せて、ファンサービスの一貫として地元選手が行っている、1着を取った場合にファンに対してバンク内で投げ入れるオリジナルTシャツの代金の一部をチャリティー基金として積み立てたお金で、公益財団法人広島原爆者援護事業団広島原爆養護ホーム舟入むつみ園へ、ベッドサイドキャビネット4台を購入し寄贈した。
 2月12日に森江信行支部長代行と細川貴史選手がホームを訪問しキャビネットの目録を手渡した。毎年ホームが必要としているものを寄贈しており、ホームの方々に喜ばれている。
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