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場内イベントが大盛況     和歌山支部

 1月9日から12日に開催された第66周年和歌山記念の場内イベントとして9日と10日に和歌山支部選手がイベントを行った。9日は、大阪支部のガールズ選手白井美早子と飯塚朋子の両選手が入場門でお客様のお出迎えをした。その他、岡田篤選手と山口幸二さんの司会によるチャリティーオークションが行われ、有名選手の名前入りTシャツヘルメットなどがオークションにかけられた。ガールズ選手の2名も手伝いもあって、お客様に大変喜んでいただけたようだ。2日目の10日も同じようにオークションを実施。この日は愛知の深谷知広選手のトークショーや自転車ローラー体験会などのイベントが行われ選手はお客様と交流した。
 2日間の売上は、児童養護施設の子ども達へのプレゼントの購入や2月に行われる和歌山市内の少年野球の子ども達を対象にした「ワカヤマトレーニングクラブ」へ贈るることになっている。2日間の売上金額は15万6200円。
 このイベントに協力したは北浦弘幹、中畑正彦、岡田篤、小林史也、中西大、白井美早子、飯塚朋子の7選手。
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スノーライドに協力   青森支部

 2月7日「第2回スノーライドin青森2016」が青森競輪場駐車場で開催され青森支部選手が協力した。     就学前の子どもとその家族を対象としたもの。雪上ランバイクレースの「もりんCUPウインター」、競輪選手が子どもを乗せたスノーチューブを自転車でけん引する「スノーラフティング」、スロープをスノーチューブ・ソリ等で滑る「スノースロープ」、そのスロープでチューブを利用して行う「スノーチューブカーリング」が実施された。
 選手はマウンテンバイクで子どもが乗ったチューブを引っ張り、普段とは違う雪上での自転車に苦労しながらも、子ども達の楽しそうな笑顔に力をもらい頑張って力をだしていた。
 このイベントに協力したのは髙谷雅彦支部長と伊藤大志、木村元信、藤原義晴、栗林巧、清水一博の3選手。
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防府市の駅伝に参加       山口支部

1月10日、防府市が主催する「第73回防府市内一周駅伝大会」の一般・高校生の部(33・7㎞)に山口支部選手が参加し、この大会のために特別に作成した競輪ユニホームレーサーパンツ姿で疾走した。
 沿道の市民の方々から「競輪選手頑張れ!」と温かい声援をあちらこちらから受けながら走り、繰り上げスタートすることなく、当日出場の103チーム中53位で無事ゴール。
 この日の着用したユニホームは、防府競輪のPRと競輪選手募集とプリントされており、防府競輪の認知と選手募集をアピールした。
 参加選手は「来年はもっと練習して上位を狙いたいと」意気込んでいた。
 この日は監督の鈴木啓一支部長と井山和裕、内村哲也、村上清隆、山下一輝、内村泰三、隅直幸、桑原大志、國村洋、友永龍介、清水裕友10選手が参加した。
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防犯活動に協力     新潟支部

 12月1日、新潟市西蒲区の西蒲警察署では「年末における県民生活の安全・安心の確保活動及び強化」に先立ち年末警戒出発式を行い、新潟支部の阿部康雄支部長と田村武士選手が参加した。
 今回は交通事故防止活動とともに『バンク銀行)を守る』活動の一環ということもあり競輪場のバンクとごろ合わせという事で選手も一緒に活動に参加することになった。
 西蒲署での出発式の後、2人は自転車に乗って、署員、青色パトロールカーの弥彦村職員、交通安全協会のボランティアの方々そして交通機動隊の白バイ等、総勢約30名と一緒に街へ出発した。
 両選手はパトカーをイメージした赤のヘルメットに白いユニホームと黒のジャージ姿で金融機関を回り、「特殊詐欺に気をつけてください」と呼び掛けながら啓発チラシを手渡した。
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子ども達に競輪授業    埼玉支部

 11月1日大宮競輪場で「子ども大学さいたま」が開催され埼玉支部が協力した。子ども大学とは、違う学校や学年の小学生たちが、大学、専門学校、企業などから知的好奇心を刺激する講義を受け、また体験することによって学ぶ大学だ。
 当日は小学4年以上の各学年30名とその保護者総勢160名の方が集まった。そして埼玉県警の婦警さんによる「自転車安全教室」「競輪選手とバンクを走ろう!」「競輪を選手と一緒に学ぼう」の3つのコーナーに分かれ学年単位で実施された。
 授業は児童からさまざまな質問を受けたり、自転車の乗り方等のアドバイスをして和気あいあいとした中で行われた。ガールズ選手には保護者からの方が質問が多かったようだ。授業の後には選手がバイク誘導で走ったり、競輪のデモンストレーションをした。その際、スタートの合図や鐘を打つ等も体験してもらった。
 このイベントに参加したのは、飯田威文、井上善裕、金子周一郎、尾﨑剛、宮下貴之、吉田裕全、佐山俊樹、平原啓多、馬場和広、笠松将太、一戸康宏、関口美穂の12選手。
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 11月14日・15日の両日は「サイクルエキスポ2016」のプレイベント第2弾が、伊奈町にある埼玉県県民活動センターで開催され、「彩の国いきいきフェステバル」も同時に行われた。
固定自転車で「何ワット発電できる?」と「ツールド・けんかつ(目指すは凱旋門)」と称したコーナーを支部選手がサポートした。
 このイベントに参加したのは細沼健治選手と一戸康宏選手。
 11月22日には「バンクフェステバル」が大宮競輪場で開催された。
バンク内でフリーマーケット、戦隊ショー、面白自転車コーナー、ふあふあコーナー、サイクルタイムトライアルコーナー、バンクウォーク、ステージでは世界ナンバー1のライダーによるBMXショー等が行われ、約2000名の来場があった。
「補助輪無しにチャレンジ教室」では支部選手が協力した。上達の早い子は、どんどん進みペダルを付け、補助輪無しで楽に乗りこなしていた。苦労していた子どももいたが、2時間程度の教室で約8割が補助輪無しで乗れるようになった。
その後、バックヤードツアーに選手達も同行し検車場、宿舎、トレーニング室等を周りながら説明をした。競輪とはほぼ無縁の方達が多い事もあり、競輪参加中は外出禁止なことや通信機器を預ける等、規則の厳しさ等に驚いていた。
最後は、大宮グランプリと称した模擬レースを実施。約500名の方がバンク内に集まり、目の前で迫力あるレースを見ながら歓声をあげていた。レース後は選手達と写真撮影や、談笑している風景もみられた。
このイベントに参加したのは、太田真一支部長と小島雅章、飯田威文、馬場喜泰、早川成矢、山信田学、細沼健治、古寺伸洋、岸澤賢太、平原啓多、馬場和広、伊藤慶太郎、細田愛未、白岩大助、宮下貴之の14選手。
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常総市へ義援金送る    東京支部

 選手会東京支部が支部会員から募金を募り、立川、京王閣の両競輪場の部品売店での募金箱分と合わせて4万7千116円を12月28日、昨年9月に水害に見舞われた茨城県常総市に義援金を贈った。
 同支部南雲支部長は「東京支部幹事会での意思を受けて、今般、義援金を募ることにしました。今後も副支部長、幹事を始めとした会員の方々と連携して社会活動を展開したい」と語った。


地元サイクルフェスに協力      大分支部

 平成27年10月31日と11月1日に「OITAサイクルフェス?2015」が大分市内で開催され、大分支部選手が協力した。
 両日、大分いこいの道芝生広場に別府競輪ブースを開設して「『ガチャリンコ』自転車を漕いでガチャガチャゲット!」を実施した。自転車を漕ぐとガチャガチャを1回できるということで、子ども達は懸命にペダルをこいでいた。こぎ終わるとガチャガチャに駆けよる子どもの姿も見られ、選手もその姿に笑顔がこぼれていた。
1日には市民自転車パレードに選手が参加した。ここでは競輪をPRするために競輪ユニホームを着用してホルトホール外周特設コースをパレードした。ユニホーム姿の選手に沿道の方から声援が飛ぶなど注目され、選手も手を振り応えていた。
 このサイクルフェスに参加したのは山本崇志支部長と中堀光昭、大塚健一郎、菅原晃、小岩大介、大竹慎吾、萱島大介、大西貴晃、吉川裕二の8選手。
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サテライト六戸でイベント      青森支部

  11月1日サテライト六戸では「メイプルタウンフェスタ」が開催され、青森支部が協力した。
  平成24年から4回目の参加となり、恒例となっているが、中でも人気なのが「自転車でかき氷」。ペダルを漕いでかき氷を作る様子が注目の的で多くの人が集まった。その後はでき上がったかき氷を頬張った。
小学生交通安全教室」では事故に遭わないためにはどのような事に注意して自転車に乗れば良いか等話した。
  他にも子ども達による「三輪車レース」や選手による三輪車レース「メイプルKEIRINグランプリレース」を実施し、大きな身体で小さなペダルに苦労しながら力走する姿に、大きな笑いが起こるなど大いに盛り上がった。この日集まった寄付金1万8千546円は六戸町へ贈られた。
このフェスタに参加したのは日当泰之、新山将史、木村元信、千澤大輔、齊藤紳一朗、白川裕也、新山響平、徳永真一の8選手。
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  11月21日、青森県弘前市の弘前市民文化交流館で「ういっちたいむ2」が開催され、工藤友樹選手が参加した。このイベントはアニメ、漫画、ゲームに関するものが集合するイベント。今回、漫画「南鎌倉高校自転車部」のストーリーがトラック競技を描いていることから、作者の松本規之氏と工藤選手が対談することになったもの。
 高校時代の自転車部や競輪学校、自転車競技などの話をして集まった漫画ファンから注目を集めた。

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産業祭へブース出展     愛媛支部

 11月21日・22日、松山市堀之内の城山公園では「えひめまつやま産業祭りwithメディアパーティーすごいもの博」が開催され、愛媛支部が競輪ブースを出展した。
 今年で3年目の参加で、ローラー2台とパワーマックス1台を設置し走行体験を実施した。
多くのブースが並ぶ中、選手会ブースにもたくさんの方が訪れていた。最高時速を競うスピードコンテストも行い、自分の限界に挑戦しようと必死にもがく姿が見られ、見守る方々から応援の声が掛けられた。また子ども用には女の子の参加が多く、こちらも一生懸命な姿に拍手や声援が飛んでブース内は大賑わいであった。
 当日は宇根秀俊支部長と大崎飛雄馬、三好陽一、芳野匠、橋本勝弘、栗田貴徳、濱田浩司、日野博幸、武田良太、和田友希、明星晴道、鳥生知八、横内裕人、升澤祥晃、吉武信太朗、松田大介、吉岡伸太郎、宮安利紗、日野友葵の18選手が参加した。

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自転車乗り方教室       長崎支部

 11月21日、長崎支部は佐世保競輪場に佐世保市内の児童養護施設清風園の子ども達を招待し、競輪選手と一緒にクリスマスツリーの装飾会を実施した。
 子ども達は小さな手で一生懸命ツリーを飾り、届かない所は選手に肩車をしてもらったりして飾りを施した。途中お菓子のプレゼントもあって子ども達は大喜び。
 見事に出来上がったクリスマスツリーは周りのライトに負けないくらいにキラキラ輝いていた。
飾り付けの後は選手による自転車乗り方教室を開催した。
久しぶりに乗る自転車に子ども達も興奮して、ツリーの周りを何度も楽しそうに回っていた。また、ヘルメットを選手に付けてもらい、初めて競輪場のバンクを自転車で走り、最初は怖々な様子だった子どもも慣れると笑顔で楽しんでいた。
 子ども達の楽しそうな姿に選手にとっても思い出深いクリスマスとなった。
この日参加したのは、阪本正和支部長と川﨑正安、野口誠一郎、江口晃正、宮原英司、後田康成、松尾大樹、南部亮太、永田秀佑、西田将士、髙橋朋恵の10選手。
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