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地域のイベント「秋の収穫祭」へ参加          広島支部

  広島支部は「ポッポ宇品花と農の会」の一員として、今年の春から地域の幼稚園児や中学生と共に旧宇品線跡の畑でサツマイモを育てていた。10月31日、広島市南区役所地域おこし推進課主催で市営宇品東住宅前公園で秋の収穫祭が行われ、支部選手も参加し、会場の準備や一緒に育ててきた子ども達と共にサツマイモの収穫をし、収穫したイモで作ったイモご飯と豚汁を食べて地域の方々と交流を図った。また、選手は12月に広島競輪場内にリニューアルするサイクルパークやストライダーコース、補助輪外し教室を実施している事などをPRした。この日参加したのは、森江信行支部長代行と細川貴史、大瀬戸潤一郎、隅田幸助、田村光昭、大屋健司、松浦悠士の6選手。
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バンク体験などを実施        愛媛支部

 11月15日愛媛支部は、松山競輪場・瀬戸風バンクで平成27年度競輪コンシェルジュ番外編「瀬戸風バンクへGo!」を開催した。例年は夏の時期に実施していた「競輪コンシェルジュ」だが、愛媛県が、多くの人が自転車に親しみサイクリングを楽しむ日として、「愛媛サイクリングの日」を今年度創設。今年は11月15日となったため、県内各地で様々な自転車に関するイベントが行われる事になり、これに合わせて開催が11月となった。当日参加したのは、親子20組約50名の方々。まずはバンクの施設見学から始まり、選手の練習を見学、バンクウォーク、バンク内で自転車乗り方教室等を行った。そして自転車でバンクを走る体験をした。その後は選手管理棟などを見学、道場では選手のローラー練習も見学した。また「本音トーク?選手に聞いてみよう」『子ども記者会見』が開かれ子ども記者から選手達は「最高速度は?」などの質問を受けた。最後に食堂で選手と子ども達そして保護者の方々も一緒に昼食を取り、ここでも色々な質問をされたり、選手が子ども達に質問したりと賑やかに食事をして親交を深めた。この日参加したのは、升澤祥晃、大森績、大西仁、池内吾郎、林栄司、冨井正門、林成人、黒田大介、鳥生知八、松田大介、武田良太、橋本強、松本充生、小川祐司、松尾智佳の15選手。ehime.jpg

サイクルアートフェスティバル2015に参加      茨城支部

  11月8日、取手競輪場でサイクルアートフェスティバル2015が行われ、茨城支部会員?名が参加して、イベントを盛りあげた。このイベントは取手市に東京藝術大学のキャンパスがあることにちなんで行われる、自転車とアートのコラボレーションイベント。競輪をアートに例えると何だろうか。バンクというキャンバスに9色の絵の具で描かれた同じものは2つとない絵画といったところか。当日は生憎の雨の中、たくさんの来場者が訪れ、競輪場に色とりどりの傘の花が咲き乱れた。特設の選手会ブースでは固定式自転車を全力で踏みこむ、スピードチャレンジが大人用と子ども用に分けて行われ、大勢の方々を集めた。その横では競輪選手宿舎でしか出されない、カレーライスを販売し、他には固定3本ローラー体験などが行われた。意外なところでは競輪選手と藝大生のコラボお化け屋敷が今年から行われた。午前は初心者用、午後はバージョンアップした絶叫編と2パターンに分けたお化け屋敷は子ども達を中心に長蛇の列で大盛況だった。ガールズの篠﨑新純(千葉)のトークショーが行われ、競輪のアピールなども行われたが、何といっても大きな反響があったのは茨城のS級選手による模擬レースは本番さながらで、水に流れることのないこの迫力ある絵画を来場者ははっきりと心に焼き付けたことであろう。最後は茨城支部選手選抜22名のイケメンの中からチャンピオンを選ぶ、「競輪選手イケメングランプリ」。来場者の投票を厳正に集計した結果、小林申太選手が1位となった。しかし小林選手がインタビューの中で、新婚だとわかると会場からため息がもれた。なお、先述のカレーライスの販売収益金の一部に広島支部からの6万円を合わせて水害に見舞われた常総市へ義援金を送った。

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ふれあいサイクリングに協力             兵庫支部

  10月24日、明石自転車競技場において明石市役所障害福祉課主催で兵庫県自転車連盟が委託を受け実施した「ふれあいサイクリング」に兵庫支部選手が協力した。まずは競技場でタンデム自転車での走行、おもしろ自転車体験等を行った。選手は参加者と一緒にタンデム自転車に乗ったり、おもしろ自転車の乗り方を教えたりと積極的に話しかけ手助けをするなどして交流した。当日は晴天に恵まれ絶好のスポーツ日よりで、参加者は選手と共にペダルを漕いで走り、風を受けて気持ち良さそうに嬉しそうな笑顔を浮かべていた。その後場所を明石市の生涯学習センターに移して交流会となり、選手と参加者が一緒に昼食をとった。一緒に食卓を囲みながらお互いに質問したりされたりして、賑やかな時間を過ごし親交を深めた。この日参加したのは長澤道雄、河野克也、中村一将、木村直隆、村田雅一、坂田学、川木敬大、松岡健介、竜門孝宗、角令央奈、藤井栄二、石口慶多、後藤祐貴の13選手。そして兵庫県自転車競技連盟の役員として、徳丸佳克、栁澤達也の両選手が参加した。
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子ども達と交流      青森支部

 10月13日、青森支部の髙谷雅彦支部長が青森幼稚園協会園長会が行われていたホテル青森を訪れ、平成27年度に同支部の青森地区で行ったチャリティーイベント活動を通して集まった10万円で購入した絵本を、青森市私立幼稚園協会へ寄贈した。
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 また10月18日、青森競輪場において、ペダルなし自転車のランドバイクを使った2歳から6歳児を対象にしたレース「ランドバイクキッズレースもりんカップ」が青森競輪場と日本トーター青森事業所主催で行われ、青森支部選手が協力した。若いファミリーに競輪場に親しんでもらおうと実施され、レースのスターターやゴール係をして交流した。この日は青森競輪場温泉が解放されておりレース後に温泉を楽しむ家族連れの姿も見られた。この日協力したのは、照井正浩、工藤友樹、佐々木省司、白川将太、三上隆幸の5選手。
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地域安全活動に協力    新潟支部 [ガールズ]

 10月16日、新潟県西蒲警察署が行った地域安全活動に新潟支部の藤原亜衣里選手と田中麻衣美選手が協力した。西蒲警察地区管内の西蒲区と弥彦村では無施錠による盗難被害が発生していることから「鍵かけ」を呼び掛けた。当日2人は、国道116号線の巻除雪ステーションに車を誘導しドライバーに鍵のかけ忘れをしないよう呼び掛け、振り込め詐欺などの特殊詐欺被害への注意、交通安全等を呼び掛け、防犯のためのチラシと地元特産品の柿、そして岩室せんべいを手渡した。ガールズケイリンのユニホームを来た2人が笑顔で「鍵は閉めましょう」「安全運転をお願いします」など声を掛けながらグッズを渡すと、ドライバーの方から逆に応援の言葉を掛けられる場面も見られた。参加した2人は「地域の方々が少しでも防犯に気を配るきっかけになれば嬉しいです」と話した。ちなみに、柿は「カギ(柿)かけて安心安全まちづくり」、せんべいは「甘い言葉にだまされませんべい」等の意味を込めて配付された。

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