So-net無料ブログ作成
検索選択

自転車乗り方教室に協力    青森支部

 9月22日青森競輪場では、全国の児童養護施設に自転車を贈る活動をしている一般財団法人リブレット主催で自転車乗り方教室が開催され、青森支部の髙谷雅彦支部長と栗林巧選手が協力した。
 この日は北津軽郡鶴田町にある児童養護施設「幸樹園」の小学校3年生から6年生の9名が参加した。支部の2選手と共にプロロードレースチームの群馬グリフィンレーシングのメンバーも参加し、子ども達に自転車の歴史や競技の種類などから道路での自転車の乗り方や注意する点を説明した。その後、実際に自転車を使っての安全な乗り方の指導を行った。選手は細い板の上を走ったりジグザグに走ったりして見本を示し、子ども達も挑戦した。選手からのアドバイスを聞いて、手助けされながらも笑顔で嬉しそうにペダルをこいでいた。
aomori jitennsyakyoushitu.JPG

バンク走行会実施           埼玉・東京支部

 9月19日、西武園競輪場で、埼玉支部選手と西武園クラブ(西武園をホームバンクとする埼玉、東京の選手達のクラブ)所属の東京支部選手合同でバンク走行会を行った。参加者は事前にネットで応募した230名。バンクではタイムトライアル、バンクウォーク、そしてバックヤード見学などを実施した。
 バンク体験では、初心者から上級者にクラス分けをして走行体験を行った。タイムトライアルでは、小さな子ども達も精一杯記録に挑戦する走りをみせ、選手達も大きな声で応援した。
 バックヤード見学では、普段見ることができない練習場、検車場、選手食堂、選手宿舎と回り参加者からは「どんな食事を摂るのか?」「宿舎ではどのように過ごしているの?」等、多数の質問があった。
 最後には西武園グランプリと称して、参加選手の代表9名で競輪レースを行い参加者の方に鐘を叩いてもらい大いに盛り上った。
 参加したのは、小島雅章、飯田威文、峠祐介、二塚正裕、藤田竜矢、山中孝一、吉田裕全、平原啓多、野中祐志、高橋泰裕、田淵浩一、相原邦雄、野村昌弘、笠松将太、関口美穂の埼玉支部15選手と茨木基成、井上達雄、瀧口和宏、吉田英二、原野隆、秋葉大輔、小笹慎太朗、内藤高裕、樋口絢土、古川宗行、大矢崇弘の東京支部11選手。
seibuen.JPG

自転車交通安全教室に協力      愛媛支部

 9月24日、愛媛県大洲市の大洲警察署主催で大洲小学校体育館において4・5・6年生150名を対象に自転車交通安全教室が実施され愛媛支部の芳野匠と宮安利紗両選手が協力した。
 まずふたりは道路における自転車の安全な乗り方や注意点について説明した。そしてローラーを使って全力でこいでスピードを出すデモンストレーションをしたり、ラインの上をゆっくり走ってみせた。生徒も一緒にラインの上を走行してみるとふらふらと倒れそうになり、ハンドル操作とバランスを取る難しさを体感した。
 また、交通ルールや競輪に関する○×クイズでは、「自転車は車両である?」「夜間周りが明るければライトは点けなくてもいい?」などの交通安全の質問や、競輪選手に関しての問題としては「選手は公道での自転車練習中はブレーキとライトを付けなければならない?」「競輪の賞金で一番高いのは5千万円である?」など生徒達は真剣に答えていた。
 最後に選手は「自転車に乗る時は安全確認がとても大切です。自分が事故に遭わないのは勿論ですが、最近は歩行者との事故も増えているので、事故を起こさないということも考えて安全に走行してください」と話した。その後も生徒からは選手への質問が上がるなど終始賑やかな雰囲気の教室となった。
ehime.jpg

ライドオンバイシクルに協力     青森支部

 9月23日青森競輪場において、NPO法人青森スポーツアドバンス主催で小学4年生から6年生を対象にした「ライドオンバイシクル2015イン縄文バンク」が開催され、青森支部が協力した。
 当日は約50名の小学生とその保護者の方が競輪場に集合。まずはみんな一緒にバンクウォーキング。その後、子ども達お楽しみの昼食会。この昼食会は選手宿舎の食堂で行われ、普段は決して入る事のできない場所で、同じテーブルには選手が座り、子ども達からの質問に答えたり、逆に子ども達に選手が質問したりしながら、和気あいあいと賑やかな昼食会となった。
 午後はメインイベントのバンク走行体験会。選手から走行の注意点を聞いてから持参した自転車にまたがりバンクを走ってみる子ども達は最初恐る恐るであったが、慣れてくると気持ちよさそうに駆けていた。ひと通り慣れた所でチーム対抗レースで力走をみせた子ども達。
 最後に選手による競輪のデモンストレーションレースを披露し、そのスピードと自転車の走る音に感激していた。
 参加した選手は「子ども達の元気な姿にこちらも負けていられないと思いました。これを機会に少しでも自転車競技や競輪に、競輪選手にも興味を持ってもらえたら嬉しいですね」と話した。
 協力したのは髙谷雅彦支部長と伊藤大志、佐藤和也、鹿内翔、栗林巧、坂本昌宏、千澤大輔、工藤友樹、三上隆幸、大和久保美、奈良岡彩子、濱田瞳の11選手。
aomori raidoonnbaishikuru.JPG

サイクルエンジョイカップに協力    鹿児島支部

 9月23日鹿児島県根占自転車競技場にて「サイクルエンジョイカップ」が開催され鹿児島支部選手が協力した。
 本大会ランニングバイク部門・スキル部門・競技部門と3つの部門に分かれ幼児から大人まで楽しみながら競い合うイベントとなっている。
 ランニングバイク部門では2歳から6歳の子ども達が400mのトラックを颯爽と駆け抜け、スキル部門では一本橋やスラロームなど走行技術が重要とされるコースが設定され、早さだけではない確実な走行が重視されている。選手は子ども達が上手く走れるように声をかけコツを伝授するなどしてサポートした。
競技部門では小学生から大人まで参加ということもあり、そのままタイムを競うと子ども達に不利になるので、公平を期すため予め200mと1000mの自己タイムを予想し、実際のタイムとの差で競い合った。選手はスタートの補助をしたりタイムを計ったりしてアシストした。
 そんな中、優勝したのは高校生で、予想タイムとの差は0・54秒。自分でも信じられない様子で、その差に観客も選手も驚いていた。
 鹿児島県には競輪場がないが、支部は今後も子ども達に遊びの場を提供するとともに自転車の普及、そして選手の育成活動に力を入れて行くつもりだ。
 今回参加したのは四元慎也支部長と大久保聡、五反田豊和、大竹野裕樹、前田義和、新納大輝の5選手。
kagoshima.jpg

8時間耐久レースに出場       新潟支部

 10月4日、新潟市の日本海間瀬サーキットで「第2回げんきMAZEママチャリ8時間耐久レース」が開催され、新潟支部選手が参加した。
 このレースは2010年まで宮城県名取市で行われていたが、東日本大震災でコースが被災したことと、「新潟でも自転車の楽しさを伝えたい」との強い思いから市民で作る実行委員会が企画主催することとなった。
レースは1人で走る「鉄人」クラス、3名から10名のチームで走るクラスには変速ギア有りのクラスと無しのクラスの3つがあり、選手たちはギア有りクラスに「YAHIKO-KEIRIN」チームとして10名で競輪のユニホームを着用して参加。
 支部は今大会の後援でもあるので、楽しみつつ競輪をPRしながら走ることができればと出場したものの「自転車に乗るとメラメラと闘志が湧き一生懸命になってしまいました」と話し、結局昨年に続き今年も優勝という結果となった。
 当日は川村昭弘、松本一成、佐野多喜男、関智晴、佐藤政利、保科圭太、相澤旭、加瀬加奈子、田中麻衣美の9選手と一般の方1名で出場した。
niigata mamatyari go-rudo.jpg

守谷商工祭りに参加      茨城支部

 つくばエクスプレス守谷駅前で9月26日・27日の両日、毎年約8万人を超える来場者で賑わう「第32回守谷商工祭り~きらめき守谷夢彩都~」が開催され、茨城支部が競輪PRブースを出展した。
 今年で4回目の出展で、競輪ブースを楽しみに来られるリピーターも多くなり「今年も競輪さんが来てくれて良かった」等の声もきかれ、ブースでは2台の自転車を使ったスピードチャレンジの実施、ネットライブ中継を利用して、当日開催中のレースの解説会を行い1着当てクイズを実施したほか、競輪用自転車、ポスターユニホーム等を展示した。
 スピードチャレンジは大人気で2日間で延べ約千名の方が挑戦した。
 また、競輪仕様の自転車を間近に見て、価格や部品について詳しく尋ねる方や、プロ選手のデモンストレーションでは、時速80㎞を超えるスピードに大歓声が上がった。
 ネットライブ中継での1着当てクイズでは、弥彦FⅠガールズ、平塚FⅠ等のレースを実際に観ていただき生のレースの迫力に大いに盛り上がった。
 この日参加したのは坂巻正巳支部長と宮本秀人支部長代行の他、関一浩、堀内昇、工藤広太郎、朝秀忠、横山尚則の5選手。
ibaraki.JPG