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バンク走行会に協力    広島支部

 7月26日、広島競輪場で日本写真判定主催のバンク走行会が行われ、広島支部選手が協力した。
 この走行会には小学生から大人まで21名が参加した。まずはバンクウォーキングでバンクの感触を体感した後、フリー走行を実施。初めは恐る恐る走行していた参加者であったが、選手のアドバイスサポートもあり、最後には選手の指導の下、発走機を使用しての400mTT、1000mTTを計測した。
 今後は、自転車愛好者を中心に広島サイクルクラブ発足を目指して活動を行っていく。
 この日は細川貴史、隅田幸助、大屋健司の3選手が参加した。

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体験教室を開催      埼玉支部

  8月9日、埼玉支部は大宮競輪場で「彩の国プラチナキッズ自転車競技体験教室」を開催した。
 「彩の国プラチナキッズ」とは、埼玉県内の小学校4年生を対象に、スポーツ能力が特に優れた素質を持つ子ども達を組織的に発掘し、小学校6年までの3年間の発達に応じ適切なプログラムを実施し、県民に夢と感動を与える未来のトップアスリートを誕生させることを目的とした教室で、平成23年より実施されている。
 当日は、自転車競技の体験を希望した子ども達が約30名集まった。子ども達は2班に分かれ、自転車の整備点検、基礎走行技術講習、VTRによる自転車競技の研修及び競技説明、バンク走行、タイムトライアル等を参加した選手が指導した。
 運動能力の優れた子ども達ということも有り、上達も早くカントのあるバンクを難なく乗りこなしていた。最後は選手による模擬レースを行い、生の競輪競走を間近で見てもらった。参加した子どもたちはバンクを走れたことを喜んでいた。中には「小6なので来年からはプラチナキッズには参加出来ないけど、どのようにすれば自転車競技へ参加できますか?」と質問する子どももいた。選手側も「自転車はルールさえ守れば体にも環境にも良い乗り物です。そしてたくさん興味をもってもらい将来の自転車競技選手そして競輪選手として是非一緒に頑張りましょう!」とエールを送っていた。
 この教室に参加したのは、飯田威文、早川成矢、二塚正裕、古寺伸洋、白岩大助、相川巧、髙橋昇平、山崎輝夫、関口美穂、髙橋泰裕、細田愛未の11選手。
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自転車教室を実施      愛知支部

 7月19日、愛知支部は支部主催の自転車教室を一宮競輪場おいて実施した。
 昨年度までは、一宮市が主催し選手会が協力する形で自転車教室は行われていたが、一宮競輪場廃止に伴い自転車教室も実施されなくなった。しかしその後も「自転車教室をやって欲しい」という地域の皆様からの熱い要望を受け、愛知支部が主催となり自転車教室を開催することになって今回が4回目となる。
 募集定員15名のところに50名を上回る応募がありその人気の高さに驚かされた。
 当日は抽選で選ばれた15名の子ども達が参加した。
選手の優しく丁寧な指導により、約4時間の教室が終わるころには無事に子ども達全員が補助輪なしで自転車に乗れるようになった。嬉しそうに爽快に自転車を乗りこなす子ども達の姿を見て、選手も自然と笑顔になっていた。
 支部では今後も3ヶ月に1回のペースで自転車教室を継続していく予定だ。
 今回協力したのは小川将人、山内卓也、鈴木宏幸、古田勇治、吉野猛、太田黒真也、愛敬博之、長澤彩の8選手。
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地元イベントに参加     愛媛支部

 7月11日から8月1日まで八幡浜市の新町商店街で恒例の「新町夜市」が開催された。愛媛支部は最終日の1日に新町多目的ホール内にある新町ホールで実施された『市制施行10周年記念・第3回やわたはまGOGO!三輪車レース』に参加した。
 このレースには小学校低学年、高学年、中学生以上の女性、男性の4部門があり、全長40メートルのコースを2周して争われ、今年は約100名が参加し必死にペダルを漕いだ。
 そして3回目の大会にして初めて競輪選手だけのレースを設けての出場となった。出場したのは橋本勝弘、吉岡伸太郎、吉武信太朗、宮安利紗、日野友葵の5選手。プロの登場に会場は大きな声援が飛び大いに盛り上がった。そんな中、優勝した橋本選手はやわたはまGOGO三輪車の世界チャンピオンとして表彰を受けた。
 また、選手はサポート役として子ども達のレースを手伝い、必死に競走する子ども達に声援を送るなどしてイベントを盛り上げ、地域の方々と交流した。
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