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「門司みなと祭り」に参加            福岡支部

 5月24日「門司みなと祭り」のパレードが実施され、福岡支部選手が参加し、小倉競輪のPRを兼ね地域の方々と交流した。
 この祭りは北九州市門司区の西海岸周辺で行われ、様々なイベントが実施され毎年多くの人で賑わっている。その中でも参加者が趣向を凝らしたパレードは見物客の大きな楽しみの一つになっている。
支部も毎年参加しており今年は小倉のナイター競輪の開催と重なったが、小倉競輪のマスコット「かねりん」とスペースエンジェルも駆け付けユニホーム姿の選手と一緒にパレードすると沿道から多くの声援を受けた。特に「かねりん」人気がとても高いことに関係者一同が驚きであった。
 今回参加したのは安藤雄一、城戸﨑隆史、原田礼、長野和弘、秋永共之、市橋司優人、勝部貴博、新人の原口昌平の8選手。
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キッズレース「もりんカップ」に協力      青森支部

  6月7日(日)、青森競輪場で「緑と花の日曜祭」が開催された。
日曜祭では、若いファミリー層を競輪場に呼び込む計画の一環として、ペダルのない自転車『ランバイク』を使用したキッズレース「もりんカップ」が行われ、青森支部の髙谷雅彦支部長と佐々木省司、栗林巧、髙谷敏史、濱田瞳の4選手がこのイベントに協力した。
  このレースは、2歳~6歳の児童30名を3クラス(Aクラス3歳以下、Bクラス4歳、Cクラス5~6歳)に分け、各予選3個レース、決勝1個レースを行い、それぞれ脚自慢を披露した。
  キッズレースの合い間にはBMX世界チャンピオンの佐々木元さんによるパフォーマンスショー、また、鶴田 町出身の一戸聡太さんはムエタイの世界チャンピオンで、緑と花の祭りに初登場。二人の勇姿に歓声があがるなど会場は大いに盛り上がった。
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海岸の清掃活動に参加・自転車教室実施     徳島支部

  「リフレッシュ瀬戸内」の一環として、6月13日に小松島競輪場のすぐ横にある横須海岸の清掃活動に徳島支部選手が参加した。約1時間30分の清掃では、海岸にあるたくさんのゴミを集めながら、地方の方々や、協力団体・地元企業の方との交流を深めた。清掃後には、全員であさりの放流を行った。参加したのは、米﨑賢治、室井健一、市山芳宏、小磯知也、木村勉、住村実、吉岡篤志、齋藤仁、藤岡隆治、小川真太郎の10選手。
  また、6月21日は徳島市立津田小学校で、小学生を対象にした自転車教室を実施し、100名の生徒が参加した。
  教室では、正しい自転車の乗り方や、交通安全の話を真剣に聞いて、初めて見るプロ選手によるスピード練習に歓声を上げ、子どもたちもローラーやワットバイクに挑戦し、楽しく一日をすごした。
参加協力したのは、髙田健一支部長の他、山本宏明、佐竹和也、久米康平、小川真太郎の4選手。
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介助犬育成と普及を支援               愛知支部

  愛知支部は、以前から継続して記念競輪開催時にチャリティオークション等を実施し、介助犬支援活動を行ってきた。
  今回ご協力いただいた19万8900円を、4月28日に鈴木宏幸選手が愛知県長久手町にある日本介助犬協会に届けた。
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  また、5月16日には長久手市の愛・地球博記念公園で第5回介助犬フェスタが開催され、5000人を超えるお客様が来場した。支部のブースでは、パワーマックスや子ども向けのミニゲームを行い大いに盛り上がった。支部の活動は来場したお客様にも浸透してきており、介助犬の周知と育成に協力することが競輪のPRにも繋がっていることを実感した。支部では今後も継続して介護犬育成、普及等に支援を続けていく予定だ。
  参加したのは、鈴木宏幸、鳥越靖弘、宮司周郎、山口智弘の4選手。

たまの・港フェスティバルに出展         岡山支部

  5月16日・17日の両日岡山県玉野市で「第19回たまの・港フェスティバル」が開催され、岡山支部は玉野競輪PRブースを出展した。
  16日は3万3000名が、17日は6万名が訪れたこのフェスティバル。「競輪ブースでは、毎年恒例となっているローラー体験やチャリティーバザールを実施。毎回楽しみに来られる方や、初めてのローラー体験という方など子どもから大人まで多くの方がブースを訪れた。また今年初めて自転車をこいでかき氷を作る「チャリ氷」を販売し、来場者から注目を集めた。自分で自転車に乗りこいで作ったかき氷を頬張り嬉しそうな子ども達も多く、かき氷の販売は大好評であった。
  参加したのは内藤敦支部長と戸伏康夫、藤原富雄、上原直樹、片山隆治、小林健、藤田昌宏、日浅保幸、近藤修康、近藤範昌、榊原洋、石坂永伍、連佛康浩、守安政雄、田中勇二、小玉拓真、川本琢也、山﨑泰己、多田晃紀、猪頭香緒里の19選手と新人の畝木努、滝本泰行、取鳥雄吾、中尾翔、岡﨑優美の5選手。そしてOB選手とアマチュア選手も協力した。
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ツール・ド・ヤマグチ湾で競輪をPR       山口支部

 5月17日山口県山口市の「きらら記念公園」をメイン会場として行われたツール・ド・ヤマグチ湾に山口支部が競輪PRブースを出展した。
 本大会は、サイクリングを通じて、山口市の新たな魅力を広く発信すると同時に、山口市ならではのおもてなしで参加者をお迎えするもので、このイベントを通して山口市のファン層を広げ、山口市のPRと自転車観光人口の拡大に寄与することを目的として開催され当日は500名の参加者で賑わった。コースはロング100㎞、ミドル50㎞、ショート27㎞で実施、エンドではおもてなしとして地元の名産品などが配られた。
 きらら記念公園の競輪ブースではピストの試乗会、自転車教室、競輪学校の生徒募集パンフレットの配布等を行った。自転車教室等には大勢のお客様が集まり選手はサポートに大忙し。日頃は競輪に縁のない自転車ファンと交流を深め、競輪のPRに努めた。
 この日参加したのは内村哲也、内村泰三、井山和裕、山下一輝、沢田勇治、阿部充宏の6選手。
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ジュニア自転車教室に協力            兵庫支部

  5月24日に明石自転車競技場で自転車競技連盟主催の27年度第1回ジュニア教室が行われ、兵庫支部選手が協力した。
  この教室はジュニア層の競技拡充と育成を目的に毎年開催され、年間6から8回行われ、支部も毎回協力している。
  小学生から高校生までの21名の生徒が参加した。青空の元、生徒達は選手の先導でバンクを走ったり、選手に教わりながらタイムトライアルやスプリントに挑戦するなどして自転車競技を体験した。また、選手は自転車に乗る際の注意事項や走行時のマナーについても説明し、安全に乗って欲しいと話した。
  この日は徳丸佳克、長澤道雄、辻本兼市、栁澤達也、蒔苗拓、徳丸泰教の6選手が参加した。
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ストライダー体験会を開催           香川支部

  5月9日、香川支部主催で「ストライダー体験会!」を高松競輪場で開催した。
高松競輪場のチータカ広場横で実施したストライダー体験会及び自転車乗り方教室には子どもとその保護者の方々等30名ほどが参加した。
  初めはストライダーに恐る恐るだった子ども達も選手のサポートでしばらくすると元気に乗り回し、賑やかな声を上げて楽しんでいた。ミニレースではキッズ部の一生懸命な姿に大きな声援が飛び、おとなの部には選手も参加し、大きな身体でペダルを回す姿に大きな笑い声が広がった。
  参加した選手は、今後自転車に乗る際の注意点等を保護者の方にもアドバイスし、子ども達には安全に楽しく自転車に乗って欲しいと話した。
  当日は児玉慎一郎支部長と?田彰久、組橋一高、池田憲昭、佐々木英之、大林亮介、蓮井祐輝の6選手が協力した。
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