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子ども達と交流       三重支部

 3月30日、三重支部会員がOBの杉本誠さんが務める松阪市の介護福祉施設『なでしこえん』を訪問した。
選手は自己紹介をしてからローラー練習を披露。その後ギター演奏にあわせて合唱し入園者と交流し、最後に記念品を手渡した。
 この日施設を訪れたのは、花村直人、萩原大、中川貴史、鈴木邦明、神田聖治、髙谷進太郎、村田洋剛、谷口明正の8選手。
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 4月19日には『ファミリー運動会in松阪競輪場』が開催され支部選手が協力した。
この運動会には地域の方々約100名が集まり、8つのチームに分かれチーム対抗戦で行われた。選手は8チームに一人づつ加わり、玉入れ、綱引き、ママチャリレース、競輪模擬レースなどに参加し全力で競技して会場を沸かせた。その他、障害物逆走親子借り物レース、掛けモックレース、目隠し二人三脚などが実施された。選手も子ども達も必死になって競技をする様子に、声援や笑い声が響き、大いに盛り上がりを見せた。
 この日、協力したのは花村直人、萩原大、舛井幹雄、村治久敏、髙谷進太郎、村田洋剛、谷口明正、神田龍の8選手。
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 4月28日、松阪競輪場には子ども達の笑顔が溢れた。この日、競輪場近くの松阪市立第二小学校の生徒全員が競輪場へ遠足に訪れた。
生徒はバンク内の芝生で昼食を取り、選手との交流も行った。選手は自己紹介した後、ローラー練習の実演を行った。その後バイク誘導や競輪模擬レースを披露する最後に生徒の質問に答え、記念撮影をして遠足は終了した。
 参加したのは萩原大、中川貴史、鈴木邦明、神田聖治、西浦仙哉、西村豊、東鉄也、三宅裕武、西村光太の9選手。
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タンデムサイクリング         山口支部

 5月9日、維新公園において今年で6年目を迎える「Let'sタンデム~in維新公園」が行われた。
このイベントは、主催の山口支部と山口県障害者スポーツ協会、維新百年記念公園指定管理者が協力し、障がい者の方にタンデムに乗車してもらい、風や草花の香りを感じて走ることの楽しさを味わっていただくことを目的に毎年実施しているものである。
 当日は、あいにくの雨模様だったが、「タンデムに乗りたい!」という参加者の思いが届いたのか小雨になり、タンデムサイクリングがスタートした。参加された視覚障がいのある方が軽やかにペダルを踏む姿は、楽しさがいっぱいという様子で輝いて見えた。
 来年は、さらに多くの方が楽しめ充実したものができるように、アイデアいっぱいのイベントにしたいとのこと。
 イベントに参加したのは、鈴木啓一支部長と内村哲也、桑原大志、井山和裕、隅直幸、阿部充宏の5選手。
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競輪の魅力を伝える      青森支部

 平成27年度の青森競輪オープニング開催(4月24日~26日)初日に正門前で、佐々木省司、橋本祐司、奈良岡彩子、藤森茂樹の4選手がお客様のお出迎えをし、先着入場者にプレゼントを配布した。当日は好天にも恵まれ、半年ぶりの開催を心待ちにしたお客様に大勢来場いただき、大いに盛り上がった3日間となった。
 4月29日、岩手県一関市大町商店街振興協会主催の「大町まつり」に地元の及川裕奨、佐藤佑一、金野俊秋、清水一博の4選手が参加した。
晴れ渡った空のもとで普段、競輪には馴染みのない一関市民に、競輪と競輪選手の魅力を伝えようと競輪ブースを設けて数々のイベントを行った。
 ブースには、競輪用レーサーを展示し、4選手が三本ローラーとパワーマックスの実演を行い、来場者からたくたんの応援と拍手をいただいた。
また、競輪をより知っていただくため、JKA製作の小冊子「KEIRINなび」を配布し、お客様との交流を深めた。
 5月17日は青森県藤崎町の藤崎場外においてイベントが行われ、地元の奈良岡彩子、濱田瞳の2選手が出演した。
 午後1時20分より同1階フロアにおいて、日本トーター青森事業所の長内さん司会によりトークショーが行われ、奈良岡、濱田の二人が息の合った話で場を盛り上げると、集まったお客様から「二人とも競走がんばれ、応援しているぞ」と声援が送られた。二人は続いて実施された競輪クイズや未確定車券抽選会にも協力しお客様との交流を図った。
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自転車教室等開催         岡山支部

 3月1日、玉野記念の2日目に、岡山支部は愛好会説明会「FeelsoKeirin」を玉野競輪場で実施した。
この説明会は今回で6回目となり、このイベントをきっかけに競輪学校を受験し、今年度入学する野崎政史君からも色々な経験談を語ってもらった。
 今回も10名程の参加があり、レースを観戦したり競輪学校の試験について、競輪や自転車について様々な事を説明した。
 この説明会に参加したのは、内藤敦支部長と上原直樹、日浅保幸、田中勇二、坂本修一の4選手。
また、3月22日には、玉野市のおもちゃ王国でこまなし自転車教室を開催した。
遊園地での教室は、晴天に恵まれたこともあり22名が参加し、最終的には15名が自転車に乗れるようになった。全員が乗れるようにならなかったのが少し残念ではあったが、笑顔で楽しそうに自転車に乗る子ども達の姿に選手も満足な様子であった。
 この教室に参加したのは、内藤敦支部長と戸伏康夫、藤原富雄、片山隆治、小林健、藤田昌宏、日浅保幸、柳谷崇の7選手。
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子どもが補助輪卒業         茨城支部

 ゴールデンウィーク最終日の5月6日、茨城支部は取手市にある大型ディスカウントストア「ミスターマックス取手店」の駐車場で開催された『ミスターマックス子供フェスタ』において、子ども自転車乗り方教室等のイベントを実施した。
 好天にも恵まれ多くの親子連れが来店する中、「プロ競輪選手が教える子ども自転車乗り方教室」では、「目指せ!補助輪卒業!」の目標を掲げ、30名以上の子どもが参加し、8名が見事補助輪を卒業することができた。
 残念ながら卒業できなかった子どもの親御さんからも、親の前ではあまり見せない子どもの一生懸命な姿に感動したとの声が聞かれた。
 恒例の「スピードチャレンジ」では100名以上の方が実際のピスト自転車で最高速に挑戦した他、ネットライブ中継を利用して当日開催されていた平塚記念のレースの1着を当てる「けいりん1着当て」ゲームを行い、第5レースと決勝の第11レースの2レースで延べ50名の参加があり、レースの迫力に大いに盛り上がりを見せた。
 この日は、坂巻正巳支部長と宮本秀人支部長代行、そして戸邉裕将、小室貴広、関一浩、須賀和彦の4選手が協力した。
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