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田中・鹿沼ペアが千葉市長を表敬訪問 [ガールズ]

 2015パラサイクリング世界選手権で銀・銅と二つのメダルを獲得した田中まい選手と鹿沼由理恵選手が、4月28日、タンデムパイロットである田中選手の地元で、パラサイクルの練習と合宿を予定している千葉競輪場の所有施行者である千葉市の熊谷俊人市長を表敬訪問した。
 ふたりは、今回の世界戦のタンデムスプリントで銅メダル、3㎞インディビデュアルパーシュートで銀メダルを獲得したことを報告、今後も好成績を残し、パラリンピックへの出場権を獲得したいと話した。これを受け熊谷市長は、メダル獲得のお祝いの言葉を述べると共に、今後の活躍に期待していること、特に千葉競輪場を合宿等に使用される事もあることから応援したいと述べた。
 この訪問には千葉支部の篠田宗克支部長と日本パラサイクリング協会の権丈泰巳理事長も同行した。
 千葉支部では、これからも2020年の東京オリンピック・パラリンピックの支援活動を続けて行く予定だ。

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記念競輪でイベント     埼玉支部

 4月9日から開催された「開設65周年西武園記念競輪」で埼玉支部選手がイベントに参加した。
 4日間通しでは、ブースイベント恒例のサイクルタイムトライアルを実施。従来の一人で挑戦する大人用及び子供用自転車に加え、今回からは対戦型のタイムトライアル機器が初登場。この対戦型タイムトライアル機器は、二人で競うのはもちろん、一人でも参加でき、テレビ画面上のキャラクターから好きなキャラクターを選び、またコースもオーバル、S字等数種類から選択できるなど、今までの機器よりかなりのバージョンアップしたモデルとなっている。そのためか、選手との対戦を望む方も多く、中には外国人挑戦者まで現れるほどだった。
 ステージイベントでは、初日に7月からデビューする107期、108期の新人紹介を兼ねたトークショー、2日目、3日目は、チャリティオークションを開催した。
 新人選手達のトークは、学校を卒業したばかりということもあり、初々しさとハキハキとした受け答えに対し、お客様も好感を持たれたのか暖かい声が飛んでいた。
 チャリティオークションには、各支部から提供されたグッズ、記念競輪参加選手にはTシャツユニホームにサインを書いてもらい出品した。人気選手のサイン入りグッズはいきなりの高値が付く等、オークションは大いに盛り上がった。
 今回協力したのは、太田真一支部長と小島雅章、井上善裕、藤原拓世史、細沼健治、越川一寿、相原邦雄、齋藤和伸、佐山俊樹、一戸康宏、髙橋梨香、田淵浩一、峠祐介、相川巧、天沼雅貴、楠野史尭、大澤裕之、小峰一貴、芝田和之、吉田昌弘、伊藤慶太郎(107期)、高橋泰裕(107期)、細田愛未(108期)の22選手。
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車椅子用ローラー贈る     静岡支部

 静岡支部は、2月の全日本選抜競輪開催中に、選手会ブースで行ったチャリティー販売の売り上げの一部を使い製作した車椅子トレーニングローラー台を4月17日、JPA日本パラ陸上競技連盟に寄贈した。
「形ある物」を贈りたいという事で、選手OBの日高輪業・藤巻進さんの協力のもと、車椅子トレーニングローラー台を贈ることとなった。
 当日はJPA副理事長の花岡伸和氏に支部へお越しいただき贈呈した。花岡氏は障害者競技の大切さや、普及していない現状等を説明される中、障害者のためのローラー台は本当にありがたいと感謝をされていた。
 支部では今後も継続して支援する予定だ。この日は黒田直記支部長代行と植田誠、菊池通晃の両選手が出席した。

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養護施設へ自転車等寄贈    佐賀支部

 佐賀支部は、4月6日、武雄市と共同で嬉野市にある児童養護施設「済昭園」を訪れ、小学生と中学生に進級する4名の生徒に自転車4台とヘルメットプレゼントした。
 同施設には2回目のプレゼントとなるが、今回は生徒たちの目の前で選手が自転車の組立を実演し、自分たちの自転車が少しずつ組み上がるのを楽しみながら見てもらった。贈呈の際、武雄競輪・小田修所長が「交通ルールをしっかりと守り、通学や遊びに楽しんで乗ってください」とあいさつすると、生徒たちは「きれいな自転車をありがとうございます。通学や部活動の移動などに使わせていただきます」とお礼の言葉を述べた。
 今回同施設を訪問したのは、原司支部長と古川貴之、飯塚隼人の2選手。
 なお、自転車とヘルメットの購入には、京都の岩井商会の協力をいただいた。
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ファン感謝祭に参加     大分支部

 別府競輪場において3月15日午前10時から「別府競輪ファン感謝祭」が行われた。
 オープニングセレモニーの後、フィールド内でのメインステージでは「ゆるキャラ」ダンスパフォーマンス、「仮面ライダードライブ」ショーに続き、11時30分より「選手トークショー」が行われた。
 トークショーには大竹慎吾、安東英博、小原将通の3選手が出演し、司会進行の地元大分放送の小田アナウンサー、財前、牧両レポーターからの様々な質問に、3選手はユーモアを交えながら競輪について熱く語った。
 バンク内の誘導では髙橋義秋、江口誉両選手がレーサーで、お客様が実用車でバンク内側を一緒に走り自転車を楽しんだ。
 また、お客様と昼食を一緒にとり、その後普段関係者以外立ち入り禁止の管理棟、選手宿舎などへのバックヤードツアーを3回にわたり実施し、萱島大介、寺田信彦、魚谷周成、二宮司、栗駒匡樹の5選手が案内役として付き添った。
 参加したお客様は、初めて見る内部の様子に驚きの声をあげながら、案内役の選手にいろいろな質問をされると、選手は真剣に答えていた。
 このほかにはフリーマーケット、お笑いライブ、大分県内のパン屋さん大集合のパンスタ、女性のためのアロマテラピー体験、物作りコーナーなど多くのイベントブースが立ち並び、大勢のお客様で賑わった。

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駅伝の先導役を務めた    神奈川支部

 川崎市制90周年記念「2015多摩川リバーサイド駅伝in川崎」が3月22日に行われ、神奈川支部選手と川崎市職員がコラボでチームを作り参加した。出場した5名はそれぞれの区間の車番ユニフォームを着て、4月に開催される川崎競輪GⅢ・桜花賞をアピールした。
 大会に先立ち、福田紀彦川崎市長が開会の挨拶を行い、続いて神奈川支部の吉田晴行支部長は駅伝大会の先導役を務める選手の紹介、参加選手への激励を行った。
 大会にはショートの部、キッズの部、ファミリーの部、ロングの部を合計して1528チーム、総勢6981人が参加、それぞれの部を神奈川支部会員の自転車での先導で大会を盛り上げた。
 また、スタート・ゴール地点に競輪選手会のブースを設け、一般のお客様向けにワットバイクの体験試乗を行い、競輪や桜花賞のPRを行った。
 今回参加したのは、吉田晴行支部長、髙松美代子、伊藤彰規、石井毅の4選手と川崎市職員の方々。
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オークション実施     愛知支部

 3月7日~10日の名古屋記念開催時に、愛知支部と楽天がコラボしてオークションを行った。
 今回のオークションは愛知支部の会員が商品を提供、売上の41万6248円は愛知支部が東日本大震災で被災された時から支援を続けている、気仙沼の「おひさま保育園」へ寄付した。
 また、愛知支部は、記念競輪開催中の場内に選手会ブースを設け、パワーマックスによるスピードコンテストゲーム大会を行った。ブースにはたくさんのお客様が立ち寄り、イベントに協力している選手に声をかけたり、何度も挑戦するお客様の姿も見られ大盛り上がりを見せた。
 7日には、こちらも愛知支部が以前から支援を続けている介助犬のチャリティーオークションを行い、売上金6万3800円を介助犬の育成のため寄付した。
 また、8日のイベントのメインは、愛知支部が古くから交流を持っている晴光学院の子どもたちとの競輪観戦。この日に初めて競輪のレースを見る子どもたちもおり、みんなで応援した地元の吉田敏洋選手が見事1着となったことから子どもたちのテンションもマックスとなり大喜びだった。その後もプレゼントじゃんけんをするなど子どもたちは1日大いに楽しんだ様子だった。
 今回の協力選手は、武井克敏、鈴木宏幸、山内卓也、宮司周郎、瀧本匡平、近藤良太、臼井昌巨、髙野輝彰、水谷将司、小川大地、田中雅史、白井一幾、滝川秀嗣、鳥越靖弘、山田二三補、笠松信幸、太田黒真也、山田哲也、山本晋平、林巨人の20名と競輪学校入校予定のT‐GUP5名の25名。
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