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鹿沼由理恵選手・田中まい選手が銀・銅メダル獲得 [ガールズ]

 2015パラサイクリングトラック世界選手権大会が平成27年3月26日(木)から29日(日)の4日間、オランダのアペルドールンにおいて開催された。
 同大会には田中まい(JPCA千葉)が鹿沼由理恵(東京都・楽天ソシオビジネス株式会社)のタンデムパイロットとして出場し、女子B・3㎞パーシュートにおいて銀メダル、女子B・スプリントにおいて銅メダルを獲得した。

▼女子B・1㎞タイムトライアル
1位 THORNHILL Sophie・SCOTT Helen(イギリス) 1分07秒553
2位 KLAASSEN Larissa・DOLMAN Haliegh(オランダ)1分09秒505
3位 FOY Emma・LAURA Fairweather(ニュージーランド)1分10秒746
4位 鹿沼・田中 1分10秒855

▼女子B・3㎞パーシュート
1位 FOY Emma・LAURA Fairweather(ニュージーランド)3分30秒080
2位 鹿沼・田中  3分34秒244
3位 DUNLEVY Katie-George・MCCRYSTAL Eve(アイルランド)3分39秒549
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▼女子B スプリント
1位 THORNHILL Sophie・SCOTT Helen(イギリス)
2位 O-CONNOR Brandie・HARGRAVE Breanna(オーストラリア)
3位 鹿沼・田中


競輪初心者教室を開催    埼玉支部

 3月14日、西武園競輪の初日に競輪初心者教室が開催され18名のお客様が参加した。埼玉支部からは土屋壮登選手が協力した。
 初心者教室は土屋選手の自己紹介から始まり、競輪の基礎知識、自転車の違いやレース等自分の体験を交え丁寧に解説した。
 その後、西武園道場に移動しトレーニング施設の見学及びトレーニング機器の説明をし、参加者にも体験してもらった。土屋選手はパワーマックス、ワットバイクを実演、この時、偶然練習に来ていた相原邦雄選手も3本ローラーとウエイトトレーニングを皆さんに披露した。参加者のうち3名の方がパワーマックスに挑戦、負荷の掛かり方、重さを実感して競輪選手の凄さに驚いていた。
 トレーニング施設の見学の後は観覧席へ戻りフリートークタイムとなった。参加者の方々は土屋選手を囲みながら和やかな雰囲気で談笑したり写真を撮ったりして楽しんでいた。そして、開催の後半3レースでいよいよ車券を購入、土屋選手が注目選手や見所等について質疑応答を交えながら説明し、参加者の方々はスタッフの方に車券の購入方法を教わっていた。
 最後に、土屋選手から4月に西武園記念競輪が行われる事、そして実際に出場するので自分を含め地元選手の応援にぜひ来て下さいと話し、初心者教室はお開きとなった。

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サイクルエキスポ2015に参加    埼玉支部

 3月7、8日の両日、さいたまスーパーアリーナで「サイクルエキスポ2015」が開催され埼玉支部選手が参加した。
 このイベントは、昨年8月より2度のプレイベントを経ての本番イベントで、埼玉県の魅力や自転車の楽しみ方、安全利用の大切さを広めるとともに、自転車関連産業の拡大を目指し、140近い企業の出展があった。多少天候には恵まれなかったものの、2日間の総来場者は3万6千人を数えた。また、アリーナ周辺道路では自転車試乗コースを設置し、2万2千人の方が国内外有名ブランドの自転車の試乗を楽しんでいた。
2日目のオープニングステージでは「競輪選手PR」として、サイクルエキスポのテーマソングを歌っている歌手の丸本莉子さんととともに自転車の魅力、楽しみ方そして競輪の面白さ、4月に開催される西武園記念のPR等を行った。
 ブースでは2日間とも固定自転車によるサイクルタイムトライアルを実施した。自転車のためのイベントとあって多数の自転車愛好家が来場し、時には競輪選手に挑戦状を叩き付けるなど、選手も時には冷や汗ものではあったがとても見応えのあるイベントとなった。
 このイベントに協力したのは、7日が緒方剛選手、8日は井上善裕、笠松将太両選手。
 なお、笠松将太選手は3月4日に、埼玉ポタガールの2名と共に各スポーツ新聞社を訪問し「サイクルエキスポ2015」「西武園記念」のPRも行った。

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舟入むつみ園にキャビネットを寄贈   広島支部

 広島支部は、「広島競輪開設62周年記念ひろしまピースカップ」の初日と最終日に、場内特別ブースにおいて、参加選手及び各支部より提供されたグッズを商品としてチャリティーオークションを実施した。
 このチャリティーオークションの売上の12万3800円と、支部がファンサービスの一環として行っている、地元選手が1着を取った時にファンにプレゼントしているオリジナルTシャツの購入代金の一部を積み立てたチャリティー基金とあわせて、ベッドサイドキャビネットを4台購入し、公益財団法人広島原爆者援護事業団広島原爆養護ホーム舟入むつみ園に贈呈した。1月19日には森江信行支部長代行と細川貴史選手がむつみ園を訪れ、目録を手渡した。

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節分豆まき式に参加      岡山支部

 2月3日、岡山県倉敷市にある由加神社で「節分豆まき式」が行われ、今年も岡山支部選手とガッツ玉ちゃんが参加した。
 笑いで福を呼び寄せようと、吉本興業の若手お笑い芸人も選手と一緒に豆まきに参加した。
今回参加したガッツ玉ちゃんはリニューアル?されていたこともあり、毎年豆まきに来ている小学生の子ども達が「新しくなったんだ!」と周りに集まり大人気だった。
 由加神社では鬼は退治されて存在しないという言い伝えがあるため、「鬼は外」の掛け声はなく「福は内」の掛け声のみで豆まきが行われる。詰めかけた多くの方々に向け、選手達も無病息災などの願いをこめて「福は内」の声と共に豆をまいた。
 この日は、内藤敦支部長と戸伏康夫、上原直樹、柳谷崇、そして年男の豊田知之、光畑政志、井上剛、高津晃治の7選手が参加した。
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トレーニングクラブ実施    和歌山支部

 2月22日和歌山競輪場では、小学生の体力の向上と自転車競技の普及、そして競輪場や選手の存在を知り、親しんでもらうことを目的にした「第4回和歌山けいりんトレーニングクラブ」が開催され、和歌山市内の少年野球12チーム、約180名が参加した。
 ラダーやミニハードルを使ってのトレーニングや、歩いてバンクを登りバンクの傾斜を体験、自転車によるバンク走行も行った。その他ドッヂボール、大縄跳び、保護者によるママチャリ競走などを実施。
選手がバイク誘導での練習を披露すると、その自転車のスピードに子ども達は驚きの声を出していた。また、稲毛健太選手と石塚輪太郎選手によるスプリント競走ではプロの凄さを実感していた。
 参加した選手は「この中から未来の競輪選手が出てくれれば嬉しいのですが…」と語った。
 当日は池田智毅支部長と布居寛幸、中畑正彦、北浦弘幹、千原洋晋、辻誠、堺文人、東口善朋、川西亮介、中野彰人、稲毛健太、髙田大輔、中野智公、石塚輪太郎の13選手とOBの岡本新吾さん、5月から競輪学校に入学する日浦崇道さん、小出慎也さん、大利航平さん、布居翼さん、山本知佳さんが参加した。
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児童養護施設を訪問     長崎支部

 2月21日、長崎支部では自転車5台をプレゼントするため、児童養護施設清風園を訪問した。
 今回で2回目となる選手の訪問に、子ども達も大喜び。選手に肩車してもらったりして一緒に遊び交流を楽しんだ。選手への質問コーナーでは競輪の事からプライベートな事まで子ども達に質問され、選手達も真剣に答え大いに盛り上がった。そしてタイムトライアルでは必死でペダルをこぐ子ども達に「頑張れ」と選手達も声援を送り、楽しい一日を過ごした。
 訪問したのは阪本正和支部長と川﨑正安、野口誠一郎、川﨑正博、江口晃正、南部亮太、西田将士の6選手。
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