So-net無料ブログ作成

PCでの確定申告を体験      新潟支部

 確定申告の受付を前に新潟県巻税務署では2月12日、弥彦競輪場検車場において、競輪選手が練習後に、国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」を利用した確定申告書の作成を体験し、パソコンを利用した確定申告の感想などをインタビュー形式で実施した。
 協力したのは、田中麻衣美先取と阿部康雄支部長の二人。ローラー練習後に実際にパソコンで入力した田中会員は、「パソコンで確定申告をするのは初めてですが、国税庁ホームページの画面の案内に従って入力すると税額など自動的に計算され、すごく早く作成できて申告会場に行かなくていいし、忙しい競輪選手には便利です」とコメントし、最後にマウスをクリックして申告を終了。簡単な操作でできる「e-TAX」と早めの申告をメディアを通じアピールした。
niigata kakuteisinnkoku.jpg

競輪場周辺を清掃した    茨城支部

 1月29日、茨城支部は施行者、JKA競輪競技実施事業本部と共に取手競輪場と取手駅周辺の清掃活動を行った。
 毎年恒例となっている清掃活動はお客様が少しでも気持ち良く競輪場に来られるように、大きなゴミから植え込みの下に落ちているゴミ、煙草の吸殻に至るまで、隅々までゴミを拾い集めた。最終的にはトラック1台分の様々なゴミが集まった。
 この活動には坂巻正巳支部長と宮本秀人支部長代行、そして永澤豊、大薗宏、戸邉裕将、武田靖夫、工藤広太郎、根本雄紀、石渡正也、平石浩之、松田優一、山下渡、山﨑悟、牛山貴広、今井裕介、中川昌久、芦澤辰弘、飯山泰行、山口翼、田元輝、小林申太、吉澤純平、杉森輝大、伊早坂駿一の22選手とアマチュアの石嶋亮汰さん、佐藤礼文さん、藤谷はるなさん、荒川ひかりさんの4名と取手競輪サポート隊の隊長の片野和弘さん、副隊長の高橋秀一郎さんが参加した。
IBARAKI.jpg

もちつき大会を実施した 徳島支部

 徳島支部では1月1日、場外発売中の小松島競輪場で餅つき大会を実施した。
もち米30キロを用意し、選手会と施行者、スペシャルオリンピックス徳島の皆さんとで、開門と同時にもちつきを開始した。元気な掛け声とともに選手が日頃鍛えた体で力強くもちをついていると、小さなお子さんやファンの方が集まり、子ども達ももちつきに参加した。出来上がったおもちは来場されたお客様に配られ大変喜ばれた。
 参加した選手は「今年も競輪場に来ていただき、競輪を楽しんでいただけると嬉しいです。このようなファンの方と交流できるイベントを今年もやっていきたい」と話した。
この日参加したのは髙田健一支部長と堤洋、米﨑賢治、久米康平、原田研太朗の4選手と107回生の小川真太郎君。
TOKUSHIMA.jpg

開設記念でイベント開催  埼玉支部

 1月15日から開設66周年大宮記念が開催され、埼玉支部選手が各イベントに協力した。4日間通しのイベントは毎年恒例となっている、埼玉応援団席とチャリ玉販売。
埼玉応援団席は66周年とかけて66席を準備、事前のネット予約と当日申し込みで受け付けた。最終日は1レースが始まる前に定員オーバーとなるほど大盛況だった。
 チャリ玉販売は、つくね焼きをカップ1杯100円で販売。地元選手の顔を缶バッチにし、つくね焼きを2カップ以上購入して頂いた方へプレゼントしたことから、お客様の行列が絶えなかった。通常15時頃まで行う販売も、最終日は13時過ぎにはつくねが売れ切りとなる人気ぶりだった。
 2日目は、埼玉OB会を開催した。今井正さん(18期)、飯島浩司さん(39期)、柳原修さん(62期)の元選手の方に参加いただき、競輪の今昔の話題で盛り上がった。
 3日目は、埼玉県内公営ギャンブルコラボイベントを開催した。髙橋梨香選手(競輪)、佐藤摩弥選手(オートレース)、清埜翔子選手(ボートレース)、岡田大騎手(競馬)が登場しトークショーを行うと多くのお客様がステージ前に集まった。
 今回協力した選手は、太田真一支部長と藤原拓世史、馬場喜泰、井上雄三、野中祐志、柿沼信也、山崎輝夫、田淵浩一、大澤裕之、鈴木健、小川辰徳、楠野史尭、峠祐介、福田直樹、高瀬卓、馬場和広、髙橋広大、関口美穂、飯田威文、早川成矢、細沼健治、渡邊政幸、平原啓多、髙橋梨香の23選手。
SAITAMA.JPG

来場者をおもてなし       岡山支部

 1月4日、玉野競輪デイリースポーツ杯の2日目、岡山支部では競輪場開門時に「岡選ウエルカム甘酒」を先着200名のお客様に振る舞った。
寒い中来場してくださるお客様に少しでも暖かさを感じていただければと実施した甘酒配りは、「本当に温まる」と大好評であった。この日協力したのは戸伏康夫、工藤文彦、三宅達也、片岡迪之、連佛康浩、岩本純、峰重祐之介、月森亮輔、山本直の9選手。
 また、1月11日には倉敷市児島の児島市民交流センターで「新成人を祝う会」と10歳児を対象にした「1/2成人式」が行われイベントブースに選手会が出展した。
当日、ステージでは太鼓の演奏やベリーダンス、バルーンアートなど様々な催しが行われ、フードコーナーには色々な屋台が出店し賑わいをみせた。支部のブースではローラー体験を実施し、1/2成人式の子ども達にプレゼントを渡すなどして交流を深めた。
 この日は内藤敦支部長と戸伏康夫、小林健、日浅保幸、工藤文彦の4選手とガッツ玉ちゃんが参加した。
OKAYAMA AMAZAKE.JPG 

施設でもちつき大会   静岡支部

 12月8日、静岡支部では、知的障害児入所施設・沼津市立あしたか学園において、もちつき大会を行った。
 このもちつきは数十年前から実施しておりこの時期の毎年恒例行事となっている。
今年は近隣にある今沢中学校特別学級の生徒も参加し大盛況。選手は子ども達と掛け声を掛けながら呼吸を合わせて力強くもちをついた。子ども達も元気に杵を振り下ろし選手もビックリのパワーを発揮していた。最後に子ども達から選手に歌と手紙がプレゼントされ、選手達は感激した様子であった。支部ではこれからも慈善活動に積極的に取り組んでいく予定だ。
 このもちつきに参加したのは、金川光浩、黒瀬浩一、海野晃、久松昇一、石田和人、渡邊一洋、大沼孝行、栗厚司、田中智也、町田勝志、梅原大治、栗田雅也、藤原清隆、齋藤友幸、田中孝彦、大竹哲也、二藤元太、落合達彦、菅原裕太、植田誠、岡村潤の21選手。
SHIZUOKA mochituki1.jpg

子ども達を招待した    和歌山支部

 12月6日、和歌山支部は旭学園の子ども達を和歌山競輪場へ招待した。例年は学園を訪問してクリスマスイベントを行っていたが、今年初めてバンクへ招待することとなった。
 まずはバンクを歩いてもらい、バンクを知ってもらうことから始めた。そして、アマチュア選手によるバイク誘導練習を披露して自転車のスピードを間近で体験してもらい、自転車の組み立てでは興味津々な様子で見 学していた。また、打鐘を叩いたり、バンクを自転車で走ってもらうと、子ども達のわくわくした表情が見られ、選手も一緒に笑顔で交流を楽しんだ。
 「将来、競輪選手になりたい人?」の質問に全員が手を上げるなど、とても喜んでくれて、参加した選手も大満足の様子であった。
 最後にクリスマスプレゼントとして自転車等をプレゼントした。
 この日参加したのは、池田智毅支部長と布居寛幸、北浦弘幹、千原洋晋、岡田篤、堺文人、川西亮介、椎木尾拓哉、稲毛健太、髙田大輔、中野智公の10選手とアマチュアの選手達。WAKAYAMA ASAHIGAKUEN.JPG

 1月11日には、開設65周年記念開催中の和歌山競輪場で和歌山支部選手が場内でスピード対決を実施した。
参加したのは北浦弘幹選手と110期に合格し和歌山初のガールズ競輪選手となる山本知佳さん。
多くのお客様がテントに集まりスピード対決に注目する中、まずは選手達が手本のスピードを披露。
その後、挑戦者がぞくぞく登場すると力の限りを尽くしてペダルを漕いで、自分のスピードがパソコンのモニターに出ると喜んだりがっかりしたりと様々な姿を見せた。大人に交じって子ども達がチャレンジすると掛け声や声援が飛びテント内はひと際賑やかになり、大人も子どもも選手にも笑顔があふれ楽しい時間となった。
WAKAYAMA KINEN.JPG

乳児院にプレゼントを届けた 鹿児島支部

 12月24日、鹿児島支部選手が鹿屋市の乳児院にクリスマスプレゼントを届けた。
昨年に続き2回目の取り組みでサンタクロースやトナカイの着ぐるみを身にまとい、自転車でプレゼントを届けるというサプライズ。街中を数キロ走り乳児院に到着すると幼児から歓声が上がった。
 県内選手10数名から集めた賛同金で購入した文房具やおもちゃ、ペダルなし自転車などを手渡すとさっそく絵を描いたり、自転車に乗ったりとおおはしゃぎだった。
トナカイ役の新納大輝は「喜んでもらえてよかった。夢をあたえられるようこれからも頑張ろうと思った」と満足げだった。
 この日プレゼントを届けたのは、大竹野裕樹、上吹越直樹、前田義和、川又裕樹、新納大輝、大久保聡の6選手。
KAGOSHIMA.jpg

競輪PR活動       広島支部

 12月5日、広島南警察署主催で「安全な自転車の乗り方教室」が広島市南区にある進徳女子高等学校で行われ、広島支部選手が講師として参加した。
同校の講堂で約400名の女子高校生を前に「車の運転手が自分に気づいているか表情もよく見る」ことも大切などと安全運転のポイントを解説し、「ギアを軽くした方がダイエットには効果的」など豆知識も紹介した。また、自転車の点検方法の実演も行い、事故を防ぎ、安全に乗るためには点検もしっかりしてほしいと説明した。
 この日協力したのは、森江信行支部長代行と西田雅志、松浦悠士、三輪梓乃の3選手。HIROSHIMA1 jitennsyakyousitu.JPG
 また12月10日には、広島競輪開設62周年記念競輪「広島ピースカップ」に向けたPR活動を広島市の広島パルコ前広場で行った。
 広場では広島テレビの夕方の情報番組に記念競輪出場予定選手を中心に出演し、競輪をPRするとともに、家族で来場されても楽しめる開催中のイベントも告知し、広島競輪への来場を呼び掛けた。
 PR活動中にはファンの方から声を掛けていただくなど交流の場ともなった。
この日協力したのは、森江信行支部長代行と細川貴史、前反祐一郎、西田雅志、大川龍二、池田良、三輪梓乃の6選手。HIROSHIMA gaitouPR.JPG
 12月15日には、第19回広島県スポーツ振興チャリティーゴルフ大会が広島カンツリー倶楽部で行われ、広島東洋カープやサンフレッチェ広島の選手と共に、広島支部選手も参加した。
 ゴルフ後はリーガロイヤルホテルで後夜祭が行われ広島県スポーツ振興団へ各団体から集まった寄付金500万円の贈呈が行われた。その後、ゴルフの表彰式が行われ脇田良雄選手がドラコン賞を獲得した。
この日参加したのは、森江信行支部長代行と細川貴史、小林豊、脇田良雄、市本隆司、吉永好宏、大川龍二、田口守、才迫勇馬、桶谷明誉、三登誉哲、戸田みよ子、三輪梓乃の12選手。

オークションを実施  愛媛支部

 松山記念開催中の11月2日・3日、松山競輪場では、愛媛支部による様々なイベントが行われた。
2日は、記念競輪参加選手から寄せられてた品物でチャリティーオークションを実施し、多くの方の善意のおかげで10万2千円を集めた。この収益金は広島支部を通じて広島県大雨災害被災地へ送る予定。
 両日行ったのはミニ縁日とウェルカムコーヒーの配付。ミニ縁日はローラー体験、スーパーボールすくい、輪投げなどに挑戦していただき、スーパーボールはすくったボールを、輪投げは点数に応じてお菓子をプレゼントし子ども達に大好評だった。ウェルカムコーヒーは両日先着100名の方にホットコーヒーを選手自ら手渡した。お客様から色々話しかけられたりと、良い交流の機会となり大変喜ばれた。
 協力したのは、宇根秀俊支部長と渡部哲男、三好陽一、和田友希、大西仁、池内吾郎、横内裕人、板﨑佑矢、日野博幸、芳野匠、栗田貴徳の10選手とガールズの宮安利紗選手。
EHIME.JPG

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。