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石鳥谷でファンと交流       青森支部

 9月7日、青森支部はサテライト石鳥谷においてファンサービスイベントを開催した。これは選手とお客様、地域との交流を目指し、また競輪の知名度UPとサテライト石鳥谷のPRを目的に実施された。
 参加選手の紹介から始まり、選手トークショー、エアー玩具プレゼント、ミッションラリー、自転車乗り方教室、お客様の体力測定、自転車かき氷プレゼント、スーパーボールすくい、綿あめ販売、餅まきなど大人から子どもまで楽しめるイベントが目白押しで、当日のサテライトは多くの方が訪れ選手との交流を楽しんだり、ゲームに参加したりと大いに賑わいを見せた。
 この日参加したのは髙谷雅彦支部長と佐藤友和、藤原義晴、佐藤博紀、佐藤佑一、菅原洋輔、阿部俊二、清水一博、田畑英行、髙橋潤、工藤友樹、濱田瞳の11選手。
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ママチャリ耐久レースに参加     新潟支部

  「ママチャリ」と呼ばれる家庭用自転車に乗ってチームごとの周回数を競う「ママチャリ8時間耐久レース」が10月26日、新潟市西蒲区の日本海間瀬サーキットで初めて開催された。
 当日は秋晴れの下、新潟県内外から参加した約560人がペダルをこぎ続け、持久力を競った。レースは、2010年まで宮城県名取市で開催されていたが、東日本大震災でコースが被災した。そこで同市の市民でつくる実行委員会が「新潟でも自転車の楽しさを伝えたい」と企画した。参加者は、変速の有無や一人で走る「鉄人」の3クラスに分かれて出走した。1チームは~10人で、1周2のコースを交代しながら駆け抜けた。
 そろいのユニホームを着たチーム、テレビゲームや漫画のキャラクターに仮装したチームなどもあり、チームメートそれぞれが「がんばれ」とお互いを励まし合っていた。
 我が競輪選手10名のチーム「YAHIKO-KEIRIN」は、競輪ユニホーム着用で「競輪」をアピールし変速ギアクラスで見事に優勝を果たした。参加者は、松本一成、大矢将大、佐野多喜男、中山健、原田泰志、本間慎吾、鈴木庸之、本田拓也、相澤旭、加瀬加奈子の10選手。
 なお、新潟支部の阿部康雄支部長と川村昭弘、関智晴、宮城支部の佐藤拓哉の3選手がこの大会に協力した。ママチャリ画像.jpg

元気まつりに出展

 10月4日・5日に「おかやま元気まつり」が岡山市のコンベックス岡山で開催され、玉野けいりんブースの出展に伴い、岡山支部が協力した。
 選手はローラー体験コーナーで体験者にアドバイスしたり掛け声を駆けたりして会場を大いに盛り上げ、競輪PRに努めた。
 このイベントには、内藤敦支部長と小林健、藤原富雄、上原直樹、戸伏康夫、工藤文彦の5選手とガールズの三宅愛梨選手そしてガッツ玉ちゃんが参加した。
 また、10月5日、「ヒルクライムチャレンジシリーズ2014「第4回高梁・吹屋ふるさと村大会」に大前寛則、友定祐己、片山智晴、川本?也の4選手が参加した。当日は、台風の影響で雨も降っていたが、他の参加者と一緒に交流しながら、選手は全員無事に完走した。
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立川楽市に協力した       東京支部

東京支部は11月8日・9日に立川市の国営昭和記念公園で開催された「立川楽市2014」に協力した。当日は、立川の農産物や名物、国内外の特産物の販売、立川市内の商店街などのPRブースが並び、ステージでは地元出身のバンドの演奏などが行われた。
選手は8日、Kドリームスのブースで固定ローラーを使用した競輪体験のお手伝いをし、9日には東京支部の競輪ブースを出展し、スピードチャレンジを実施して子どもから大人まで多くの来場者と触れ合いながら、競輪をPRした。
日は伊藤之人、山本恵太郎の2選手とガールズの小林莉子、奥井迪の2選手が協力。9日は、南雲孝之支部長と斉藤重明、秋葉大輔、佐藤英史、大山誉史、清水吉康の5選手が協力した。
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サイクルフェスタに参加      愛媛支部

 10月26日、日本最大級の国際サイクルイベント、瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」が開催され、愛媛支部が協力した。当日は8000名の人々が愛媛県と広島県を結ぶ瀬戸内しまなみ海道を駆け抜けた。
 前日25日には、プレイベント「松山サイクルフェスタ」が松山市の大街道商店街で行われ、様々なパフォーマンスが披露される中、支部選手がステージでトークショーとローラー走行を披露し、競輪PRブースではローラー体験会を実施し、多くの方が集まり大好評であった。
このイベントには、大崎飛雄馬、小川祐司、芳野匠、岡田啓渡の4選手とガールズの松尾智佳選手が協力した。
 また、26日の大会当日には、支部選手が移動監察員として参加し、出場者のサポートを行った。そしてイベントブースではローラー体験コーナーを設置して、多くの方々と交流した。
 26日に参加したのは、宇根秀俊支部長と渡部哲男、大森績、武智眞、和田友希、松本充生、板﨑佑矢、吉岡伸太郎の7選手とガールズの宮安利紗選手。
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子ども達に競輪をPR     香川支部

 10月19日、香川県仲多度郡にある国営讃岐まんのう公園で「働く車フェスティバル2014」が開催され香川支部が協力した。このフェスティバルは、子ども達に「働く車」の体験を通して将来地元で活躍する人材に育つ事を目指して公益社団法人さぬき青年会議所主催で行われた。
v公園には、消防車、救急車、パトカー、白バイ、クレーン車、トラック、バス、トラクターなどの働く車が勢ぞろいし、その中に、支部も競輪用ピストレーサー、ガールズのカーボン自転車、ロードレーサーを出展。子ども用にストライダーも用意し、子ども達に体験してもらった。また大人には、「競輪選手に挑戦!スピードチャレンジ」を実施し、固定式自転車で競輪選手のスピードに挑戦していただいた。
 この日参加したのは、児玉慎一郎支部長と吉田彰久、池田憲昭、佐々木英之、福田博、蓮井祐輝、大西祐の6選手。
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自転車教室を実施     愛知支部

 10月26日、愛知支部主催の自転車教室が一宮競輪場で開催された。昨年度までは、一宮市が主催し選手会が協力する形で自転車教室を行っていたが、一宮競輪場廃止に伴い自転車教室も実施されなくなった。
 しかし、その後も自転車教室をやって欲しいという沢山の皆様からの熱い要望を受け、今回は愛知支部が主催となり、自転車教室を実施することとなった。定員15名の所、50名を上回る応募があり、その人気に支部一同も驚いていた。
 教室は、わずか3~4時間という短い時間だったが、子ども達の集中力がすばらしく、1人で自転車に乗りたいという強い思いに選手達も応え、終了する頃には、受講した子ども達全員が無事に、補助輪無しで自転車に乗れるようになった。
 支部では今後も季節ごとに自転車教室を継続していくつもりだ。
 この教室に参加したのは、小川将人、武井克敏、山内卓也、鈴木宏幸、高野輝彰、笠松信幸、小森慎一、小塚潤の8選手。
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地元のイベントに協力       埼玉支部

 11月3日、埼玉県伊奈町にある埼玉県県民活動総合センターにて「サイクルエキスポ2015・プレイベント」第2弾が8月に続き開催され埼玉支部選手が協力した。当日は「彩の国いきいきフェステバル」も同時開催され、J1の大宮アルデージャブース、レーシングカーF3000の展示、埼玉県のマスコット「コバトン」伊奈町のマスコット「ローズちゃん」「ローズくん」も登場するなど、約2万の人出で大賑わいであった。
 体育館を利用したサイクルコーナーでは、前回に引き続き「電動アシスト付四輪自転車『けんきゃくん』体験コーナー」、「面白自転車コーナー」、今回新しく行われた「ストライダーアドベンチャーコーナー」、ベルギーからやってきた子供向け自転車教室「ウィラースクールジャパン」が行われた。「大人子供のエアロバイク型自転車発電対決コーナー」で30秒間ペダルを漕ぎ何ワット発電出来るかに馬場和広選手が参加し、子ども達と歓声をあげながら発電対決をした。
 午後からは、イベントステージでFM・NACK5で活躍中のパーソナリティ棚橋麻衣さんがMCとなり、ぐるサイクラブリーダー田村耕一さん、ポタガール埼玉の小島利恵さん、馬場選手とで「きちんと選ぶ街乗り自転車~安全・健康な自転車の魅力発信」をテーマにLOVEBICYCLEトークショーを行った。普段の競輪場とは異なった会場の雰囲気、内容のトークショーではあったが、馬場選手の自転車好きな一面が見られた。また、お客様の中から馬場選手の太ももの太さに驚いたのか、「見せて!」の声が上がるなど楽しい時間となった。
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河端選手が表敬訪問       岡山支部

 10月8日、河端朋之選手が内藤敦支部長と共に玉野市役所を訪れ、黒田晋市長を表敬訪問した。
 河端選手は、9月20日から25日に開催された、アジア競技大会自転車競技トラックのスプリントで銀メダル、チームスプリントで銅メダルを獲得したことを黒田市長に報告した。

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寄付金等を届けた       神奈川支部

 11月18日、吉田晴行支部長と小田原地区地区長の川崎智広選手の2名が、小田原市を通じて小田原市社会福祉協議会を訪れ、車椅子3台を寄贈した。
 これは8月14日から17日に行われた開設65周年記念小田原競輪で神奈川支部が行ったチャリティーオークションの売上金5万8000円を使い購入したもの。
 この活動は、昨年に引き続き2年目となり、社会福祉協議会会長の小野康夫氏から「車椅子は、需要が多く大変ありがたいです。大切に使わせて頂きます」とご挨拶いただき、吉田支部長も「今後も選手会神奈川支部として皆様のお役に立てるよう、協力していく所存です」と答えた。
 また、吉田支部長は、11月10日に南関東地区本部本部長として、平塚市公営事業部を訪れ、平塚市社会福祉基金に、8万8118円を寄付した。
 これは、10月7日の平塚競輪場での第41回南関東地区プロ大会時に、参加選手より寄贈されたグッズ等を使ったチャリティーオークションの収益である。  
 これに対し落合克宏平塚市長及び平塚市社会福祉協議会会長金田和子氏より、お礼状をいただいた。
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