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豪雨災害のボランティア活動    広島支部

 9月12日、広島市北部豪雨災害にあった広島市内の可部東パークゴルフクラブにおいて広島支部選手が土砂の撤去を行うボランティア活動を行った。この日作業を行ったのは森江信行、大瀬戸潤一郎、大川龍二、田村光昭、中村昌弘、前反祐一郎、大屋健司、細田純平、三登誉哲、才迫開の10選手。
支部では9月30日にも参加した。
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 9月17日には広島競輪場においてFⅠ芸州鯉城賞初日に場内で、地元選手が土砂災害の募金活動を行った。
 集まった義援金の3万5828円は、広島けいりん事務局を通して広島市へ寄付された。
 この日協力したのは森江信行、松浦悠士、中屋庸、才迫開、戸田みよ子の5選手。
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支援物資を届けた    広島支部

 広島支部は、所属選手が広島競輪で1着になった時に、ファンサービスのために選手が購入するTシャツの売り上げの一部を積み立てた基金で、クーラーボックスとウォーターボックスの各5個を購入し、8月24日に、若林市会議員の仲介で、広島市北部豪雨災害の避難所になっている広島市立三入東小学へ寄付した。 安田光義支部長と森江信行選手、大瀬戸潤一郎選手が届けた。
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岸和田競輪参加選手へ募金呼びかけ       大阪支部

 大阪支部では、8月23日から25日開催の岸和田競輪において、先の広島市北部豪雨災害の被害者の方々のために、ひとり1000円の募金を参加選手に呼び掛けた。そこで集まった8万円を広島市へ寄付した。

夏休み特別イベント   香川支部

 8月30日、FM香川杯(ガールズケイリン)開催中の高松競輪場で、香川支部主催の夏休み特別企画「競輪場の裏側見せます!」が実施された。開催中の選手宿舎や検車場など関係者以外は入れない競輪場の舞台裏を見学するツアーで女性限定(子ども連れOK)で行われた。
 この日は児玉慎一郎支部長と香川雄介、池田憲昭、大西祐、蓮井祐輝の4選手が参加した。まずは自己紹介。競輪を見るためのワンポイントアドバイスや選手について説明を行ったあと第3レースを観戦。その後検車場へ移動してレーサーの仕組みや検車場の説明を受けた。参加者は検車場の独特の雰囲気に緊張の面持ち。第4レースが終わる頃には選手宿舎の食堂でランチタイムとなった。各テーブルに選手が座り子ども達の素朴な疑問に答えたりして交流を楽しんだ。そして第6レースには1着当てゲームを行い、みなさん一緒に選手を応援し、当った方もはずれた方も大興奮であった。
 最後に選手から「今日は競輪に親しみや興味を持ってもらえたのではないかと思います。今後はご家族みんなで応援に来てくれると嬉しいです」とメッセージを伝え記念品を手渡した。
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日本スポーツマスターズ埼玉大会に協力     埼玉支部

 日本スポーツマスターズ2014埼玉大会が9月19日から23日の5日間、埼玉県各所で開催され、自転車競技は大宮競輪場で20日・21日に行われた。
 参加選手は日本全国及び韓国からも参加があり、男女合わせ182名が各カテゴリー及び各種目で熱い戦いを繰り広げた。
 埼玉支部から、競技役員として太田真一支部長と髙橋京治、飯田威文両選手が参加。太田支部長、飯田選手は競輪競技の誘導を行い大会の盛り上げに一役かっていた。
 地元選手の奥さんの参加もあり、白熱したレースにバンク内外から大きな声援が飛んでいた。
 また、参加選手や競技役員の中には選手OBの方も数名参加しており、久しぶりの再会を喜ぶ姿も見られた。
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チャリティーオークションを実施   愛知支部

 豊橋記念『開場65周年記念ちぎり賞争奪戦』最終日の8月24日、豊橋競輪場において、愛知支部は、東日本大震災以来支部と交流している宮城県気仙沼「キッズルームおひさま」のためのチャリティーオークションを行った。
 この日は、来場された多くのお客さまにオークションに参加していただき、総額13万5100円の売り上げを達成することができた。
 売り上げは「キッズルームおひさま」に全額寄付される。
 愛知支部ではこれからも東日本大震災を風化させることなく、支援を継続していきたいと思っている。
 このオークションに協力したのは山中貴雄、鈴木宏幸、鰐渕正利、鳥越靖弘、髙野輝彰の5選手。
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親子競輪場見学会   愛媛支部

 8月30日、松山競輪場では「競輪コンシェルジェ番外編」が実施され、愛媛支部選手が協力した。この番外編は親子で競輪場を見学していただくもので、昨年の夏休みも実施し大好評であったため今年も実施した。
まず参加者は、瀬戸風応援隊長の宇都宮基師さんから競輪の歴史や競輪場の施設について説明を受けてから場内見学を開始。観覧席、キッズルーム、3階の指定席、2階レストラン、野外観覧席を見学した後、バンクウォーク。バンクを歩きながら審判塔や打鐘を体験した。その後バンク走行体験の時間となり、選手と一緒にバンクを走行した。
 バンク体験後には記念撮影や選手からサインをもらうなどして、検車場に移りローラーの練習を見学したり筋トレの体験などを行った。
 また「子ども記者会見」では子ども達から選手へ様々な質問が投げかけられ、選手からも笑顔がこぼれ賑やかな雰囲気の会見となった。
 最後に、選手食堂で参加者と選手が一緒に食事をしながら話をして親交を深めた。
 参加したのは宇根秀俊支部長と渡部哲男、芳野匠、三好陽一、和田友希、橋本勝弘、升澤祥晃、栗田貴徳、板﨑佑矢、溪飛雄馬、梶應弘樹、武田良太、高市訓但、松本充生、上田学、横内裕人、宮安利紗、上市剛司、松尾智佳の18選手。
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人命救助で感謝状授与 青森支部

 8月26日に青森支部の坂本毅選手と守澤太志選手が秋田市の下浜海水浴場で人命救助を行ったことに対して、9月2日に秋田中央署において感謝状が授与された。
 仲間と一緒に海岸でジェットスキーを楽しんでいた所、沖に流されている3人を発見し、他の2人と協力して救助したもの。
 坂本選手と守澤選手は「いつも訪れる海岸で役に立てて良かった。なにより3人の方が無事で本当に嬉しいです」と話した。
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防府競輪場で交流   山口支部

 8月24日、防府競輪場において「第一回ホウフサイクルカップ」が、山口支部、JKA競輪競技実施事業部、自転車競技連盟の協力のもと開催された。当日は、小中高生の男女約25名が参加し、自転車教室やバンク内自由走行、タイムトライアル、ローラー体験、競輪場宿舎見学等を行った。
このイベントは自転車競技や競輪に興味をもっていただき、将来少しでも選手希望者が増えるようにと井山和裕選手が発案し今回実施することになったものである。
 参加者の方々は自転車教室では真剣に選手の話を聞き、バンク走行、タイムトライアル、ローラー体験では一生懸命にペダルを漕いで楽しんでいた。宿舎見学では普段は入れない施設に興味津々な様子で、選手へ質問をしながら、終始和やかで笑顔の絶えないイベントとなった。最後にタイムトライアル優勝者へのトロフィーの授与、閉会式を行い大盛況で締めくくられた。
 初めての試みだったが参加者から早くも「来年も実施して欲しい」との言葉が出ており、支部ではこれからも続けていくつもりだという。
 この日協力したのは、鈴木啓一支部長と内村哲也、美濃英導、井山和裕、隅直幸、山下一輝、沢田勇治、友永龍介、清水裕友の8選手。
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地元イベントに参加   鹿児島支部

7月19日と8月23日の両日、サテライト鹿児島がある鹿児島市の天文館銀座通りで「じゃがじゃが祭り」が開催され鹿児島支部選手が参加した。
当日はおぎおんさあ神興連やさまざまな出店で賑わいを見せ、選手達はサテライト鹿児島前で毎年恒例とな った競輪選手に挑戦、ローラースピードコンテストを実施した。スピードコンテストには小学生から年配の方まで幅広い年齢層の方が参加し懸命にペダルを漕いだ。普段はできないローラー体験に見物客からの掛声と歓声で大いに賑わった。
 イベントに参加した選手は大久保聡、塩満賢治、濱田昭一郎、前田義和、新納大輝の5選手。
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