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交通安全教室に協力  愛知支部

 7月9日、愛知支部の6選手は、NPO法人自転車活用推進研究会名古屋市部主催の課外授業「交通安全教室」実施のため、名古屋市北区の楠西小学校を訪れた。
 今回の授業を受講したのは5年生と6年生のあわせて50名の生徒。
この日は、台風が近づいている影響で外での実技講習は思うようにできなかったが、教室内で選手が三本ローラーで乗車の見本を示すと、生徒全員が身を乗り出し目を輝かせて見つめていた。
 また、体育館では、それぞれ班に分かれ生徒が選手から自転車の安全な乗り方を学んだ。選手とともにゲストに招かれたマウンテンバイクのプロライダーの江崎孝徳さんからは、自転車の点検の仕方や交通ルール等をしっかりと学んでいた。
 最後に生徒から自転車に関するたくさんの質問があり、とても楽しい交通安全教室となった。
協力したのは、山内卓也、鈴木宏幸、鳥越靖弘、前川隆治、桜井雄太、長澤彩の6選手。
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やひこの里へ寄付

 新潟支部は、弥彦競輪場で開催された第23回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(7月18日~21日開催)において、日本競輪選手会チャリティTシャツの販売を実施した。
 7月24日、Tシャツの売上金全額26万4000円を阿部康雄支部長、川村昭弘選手が持参し、知的障がい者施設「やひこの里」を訪問。寄付金として同施設に贈呈した。
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松山まつりで踊り披露  愛媛支部

 8月10日、愛媛支部は松山市の「第49回松山まつり」で行われている『野球サンバ』に参加した。野球サンバは軽快な音に乗って「ビーバマツヤマ!」と情熱的に踊りを繰り広げるもの。真夏の祭典としてまつりの中でも盛り上がりを見せる。
 選手達は競輪のユニホームを着て踊りを披露ながら、台車にローラー台を載せて一緒にパレードしつつ時折止まっては、そこでローラー走行を披露するという驚きのパフォーマンスに沿道から驚きの声と大きな拍手が起こった。
 選手は、サンバの踊りとローラーでへとへとになりながらも最後まで笑顔で踊り続けた。参加チームの踊りは審査され、競輪選手会チームは敢闘賞を受賞した。
 この日参加したのは、宇根秀俊支部長と、大崎飛雄馬、越智展孝、栗田貴徳、芳野匠、升澤祥晃、和田友希、梶應弘樹、松田大介、横内裕人、日野博幸、吉岡伸太郎、宮安利紗の12選手、そして競輪学校の日野友葵生徒とその他アマチュア選手が参加した。
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納涼祭に参加した  静岡支部

 8月2日静岡支部は、静岡競輪場のある静岡市駿河区小鹿2丁目で行われた「納涼祭」のイベントに参加した。
 隣接する地域のみなさまに競輪への理解を深め、交流を通じて子どもたちに自転車に対する関心を高めていただければと支部選手が協力し祭を盛り上げた。
 この日実施したのはサイクルタイムトライアル。このトライアルには150名もの子どもたちがチャレンジし、暑さを吹き飛ばすほどの真剣さを見せていた。
 選手はジャンケン大会や盆踊りにも一緒に加わり親交を深め、お祭も大盛況であった。静岡支部では今後も地域活動に積極的に参加していく予定だ。
 この祭に参加したのは、黒田直記支部長代行と、植田誠、菊池通晃、石川一浩、山中祥吾の4選手。
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自転車イベントの協力  埼玉支部

 8月23日、埼玉県伊奈町にある埼玉県県民活動センターにおいて「けんかつ夏祭り・埼玉サイクルエキスポ2015」プレイベントが開催された。
 埼玉サイクルエキスポとは「見る・触る・乗る!」をテーマとした自転車を思いっきり楽しめるイベントで、多数の自転車メーカー・グッズの展示、販売、試乗及び交通安全・マナー向上を目指したイベント。
 今回は地元ということから、伊奈町在住の小沼良選手と隣接した上尾市在住の髙橋昇平選手が協力した。イベントブースでは、自転車ヘルメットが当たる「スマイルメット抽選会」、飲酒体験ゴーグルを使った「飲酒状態疑似体験ダーツ」、自転車の安全運転を体験できる「自転車シュミレーター体験」、電動アシスト付四輪自転車「けんきゃくん」の体験コーナー、自転車安全クイズ等が行われた。小沼・髙橋両選手が「君は100w発電することが出来るかな??」と「扇風機を回して涼しくなろう!!」の自転車発電体験コーナーを担当した。夏休みということもあり、多数のお子さん連れの家族が体験コーナーに集まった。扇風機は50wで回すことができるので多くの方が成功していたが、100w発電は意外に難しく大人の自転車愛好家で80wまでといった感じだった。髙橋選手が100wの電球を点灯させた時には大歓声が起った。
 午後には、FMNACK5コラボ企画「自転車と健康スペシャル座談会」を、FMNACK5のお昼の顔である三遊亭鬼丸さんが司会者となり、日本体育協会公認スポーツドクター穴水依人先生、上尾市で自転車の安全楽しさを啓発している上尾アブセック・ぐるサイクラブリーダーの田村耕一さん、ポタガール埼玉の後口沙織さん、小沼良選手が自転車の魅力・楽しさ、健康の為の耳より情報、競輪の裏話等を語り合った。三遊亭鬼丸さんのさすがと言える流暢なしゃべりで場の雰囲気を作ってステージの参加者、会場内ともども大盛り上がりであった。
なお、「埼玉サイクルエキスポ2015」は、2015年3月7日・8日に開催される。
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競輪ブースを出展  長崎支部

 佐世保市の夏を彩る一大イベント、「2014第10回させぼシーサイドフェスティバル」が8月2日、3日の2日間、JR佐世保駅みなと口広場で開催された。
今年も長崎支部が同フェスティバルに競輪ブースを出展し、大勢のお客さまで賑わった。
 2日間とも、台風の影響で雨となったが、盛りだくさんのイベントが催され、特に選手会のブースは、子どもから女子高生、大人まで多くのお客さまが立ち寄り、固定ローラーやスピードコンテストに挑戦し、大いに盛り上がった。
 対応した同支部の選手もお客さまの拍手や、大きな声援で参加者に笑顔が見られたことで、天候に負けず蒸し暑い中、一生懸命頑張って良かったと喜んでいた。
 このフェスティバルに参加協力したのは、川﨑正安、野口誠一郎、江口晃正、宮原英司、足達重満、田山誠、船倉卓郎、永田秀佑、西田将士の9選手。
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前橋七夕まつりでPR  群馬支部

 昭和26年から開催され、第64回を迎えた「前橋七夕まつり」が7月10日から13日まで行われ、群馬支部(選手16名)が11日から12日の2日間、競輪ブースを出展し、競輪を大いにPRした。2日間、来場したお客様にはスピードチャレンジやストライダーで楽しんでいただいた。
 スピードチャレンジは、トレーニング機材のワットバイク2台をパソコンに繋いで選手と対戦するもので、たくさんのお客さまが詰めかけ、大いに賑わった。
また、ペダルなしで漕ぐストライダーには、子どもたちが挑戦し大好評
であった。
 16名の協力選手は、川井一憲支部長、櫻井学、金子真也、稲村成浩、稲村好将、矢内良和、木暮安由、三好恵一郎、石井和明、長岡豪、森山哲郎、甲斐康昭、横田政直、高橋由記、石川雅望、天田裕輝。
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地元イベントに参加  青森支部

 8月24日、青森市の中心部の新町通りでは「第17回2014しんまちふれあい広場」が開催された。このイベントは新町通りに消防や環境パートナーシップセンター、自衛隊など様々なPRブースが出展していた。青森支部も競輪ふれあいPRコーナーを設けて、自転車を漕いでかき氷を作ったり、スイカ割りをしたりして子ども達と交流して、日頃競輪を見ることのない、街行く人々に競輪をアピールした。
 ふれあい広場ではYOSAKOIソーラン、ねぶた囃子、流し踊りなどが披露されるなど大賑わいであった。
この日協力したのは、棟方次郎、栗林巧、相馬竹伸、藤森茂樹、髙谷敏史、白川将太、引地正人の7選手。
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くわがた&金魚をプレゼント 香川支部

 8月12日、オリーブ&サンケイスポーツ杯開催中の高松競輪場では、夏休み特別企画として香川支部が「くわがた&金魚」プレゼントを実施した。
 当日は来場者先着100名に抽選券を配布し、抽選を行い50名にクワガタをプレゼント。また金魚すくいは子ども限定で無料で行い、子ども連れのお客さまで賑った。
 この日協力したのは、児玉慎一郎支部長と吉田彰久、組橋一高、香川雄介、佐々木英之、船曳義之、大西祐、福島栄一、福島武士、竹井史香の9選手。
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