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愛媛支部 児童養護施設へ寄付

 愛媛支部では、今年3月の松山記念競輪開催時に行ったチャリティーオークションの収益金10万5千円と松山競輪に出走した地元選手が1着を取った時に寄付をした6万5千円を合わせた金額と競輪グッズ等を児童養護施設に寄付した。
 6月15日に松山市の親和園を梶應弘樹選手と宇根秀俊選手が訪れ寄付金等を届けた。
子ども達はふたりに様々な質問を投げかけたり、太ももを触ったりと興味津々の様子で、選手も終始笑顔が絶えず、子ども達との交流を楽しんだ。
支部では2011年から養護施設への寄付を順次行っており今回が3施設目となった。
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神奈川支部 川崎市長を表敬訪問

 7月16日、神奈川支部の高松美代子選手、金田洋世選手、吉田晴行支部長が、川崎市役所を訪れ福田紀彦市長を表敬訪問し7月19日から始まる川崎競輪場では初開催となるガールズ競輪のPRを行った。
市長と選手らは、川崎競輪場のリニューアルしたスタンドや市制90周年事業等について話をした。
 吉田支部長が「ガールズ競輪の迫力ある走りを皆さんに感じてほしいので、ぜひ競輪場へ足を運んでください」と話すと、市長は「ガールズ競輪が市制90周年の新しい歴史になれば」とこれからの競輪への期待の言葉を述べた。
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岡山支部 たまの参画フェアで交流

  6月29日、玉野市のすこやかセンターで「参画フェア2014」が開催された。玉野市では、「男女共同参画社会」の実現にむけて理解を深めるため6月23日から29日を「玉野市男女共同参画推進週間」を定めており、その一環として「たまの参画フェア2014」は開催された。岡山支部ではこのフェアに玉野競輪のブースを設けており、今回で3回目の参加だ。ブースでは玉野競輪の紹介をして地元の方と交流した。普段、競輪とはあまり関わりのない玉野市の婦人会の方が多数参加されていて、競輪を知っていただくよい機会となった。
 今年は、自転車のチューブを使った「チューブエクササイズ」も行い、大勢の方が参加し大好評だった。
参加したのは、藤原富雄、上原直樹、日浅保幸の3選手とガールズの猪頭香緒里、三宅愛梨の2選手。
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岡山支部 地元イベントに参加

 5月24日、25日の両日「第18回たまのみなとフェスティバル」が玉野市の宇野港周辺を会場に開催され岡山支部からもブースを出展。ローラー体験を実施し子どもからお年寄りまで多くの方にご参加いただいた。 その他、折りたたみ自転車やガッツ玉ちゃん人形などが当たるくじ引き、生ビールやフランクフルトの販売などを行った。
 当日は晴天に恵まれ、来場者は2日間で8万5千名に登り、フェスティバルは大盛況となった。
 参加選手は、藤原富雄、大前寛則、杉原純一、中山博司、小林健、片山隆治、上原直樹、藤田昌宏、戸伏康夫、小谷哲也、岡野順一、近藤修康、近藤時啓、近藤範昌、榊原洋、柳谷崇、岡﨑克政、在本直樹、石坂永伍、守安政雄、田中勇二、龍門慎太郎、工藤文彦、小玉拓真、坂本修一、櫻井太士、山﨑泰己、山本直、多田晃紀の29選手。
 6月27日には、内藤敦支部長と藤原富雄、杉原純一の両選手が黒田晋玉野市長を訪問し、前述の「たまの港フェスティバル」の収益金14万706円を玉野市へ寄付した。
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愛知支部 大学生が職場見学

 5月31日、ガールズケイリン開催中の名古屋競輪場で愛知支部は、愛知県大府市にある至学館大学の生徒に対する職場見学を行った。選手は、競輪選手になる方法を説明。競輪学校へ入学するための練習や受験の話、競輪学校で学ぶ事や学校生活について話し、競輪選手や選手生活について、レースなど現場での厳しさなど話した。
 また、競輪については実際のレースを見ながらの『車券当て』や『競輪クイズ』等を行い、少しでも競輪を楽しく理解してもらうよう努めた。12レースにはガールズケイリンをバンク内側から観戦していただき、競輪の臨場感を味わってもらった。近くで聞くレースの音と迫力に生徒たちの驚きの声も聞かれた。全レース終了後にはバンクウォークを行い、カントの角度を実体験してもらうなどして、見学は終了した。
 この日協力したのは武井克敏、小川将人、山内卓也、鈴木宏幸、近藤龍徳、外山三平、山口智弘、佐野雄希の8選手。
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愛知支部 児童と交流深める

 愛知支部の選手が、4月19日に児童養護施設「晴光学院」のイベントに参加した。このイベントは、10年以上続く毎年恒例の行事である。
 会場の庄内緑地公園には、学院の大勢の子どもたちと愛知支部選手14名、OB3名が駆け付けた。また、子どもたちへの本の朗読のため、アナウンサーの服部佳代子さんもお手伝いに来ていただいた。
 選手と子どもたちとは、毎年いろいろなイベントで触れ合い、お互いに顔を覚えて今では身近な存在となっている。
 今年もバーベキューとビンゴゲーム大会を行った。ビンゴで当たった子どもたちには、選手からプレゼントが送られた。子どもたちの姿を見ると、選手も元気をもらった気分になった。
 また、今年は学院の子どもたちが自ら考えた踊りを披露し、今まで以上に笑いあり、感動ありの1日となった。
 今後も、お互い良好な関係を保ちつつ、いろいろなイベントで交流できればいいと願っている。
 なお、参加したのは、一丸安貴支部長と前川隆治、三浦稔希、山内卓也、太田黒真也、猪俣康一、宮司周郎、外山三平、大谷靖茂、林巨人、山田哲也、近藤良太、小川大地、水谷将司の13選手。OBは左京源皇さん、岩田明久さん、長村達也さん。
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東京支部 市民交流大学に協力

 立川市生涯学習推進センターが実施している「たちかわ市民交流大学」の授業の一環として7月12日に『変わる立川競輪』と題した講演が立川競輪場で行われ、東京支部の長正路樹、大山誉史の両選手が講師を務めた。
 参加者は立川在住や在職者ら約25名が集まり、選手の話に耳を傾けた。
選手は、先ずは競輪開催の仕組みや、競輪参加の期間中の流れや、開催中の過ごし方など話し、ローラーの練習を披露した。そして当日は競輪開催中でもあり、競輪の推理の仕方やレースの流れなど、競輪を見るための知識や車券購入のポイントなどを説明し、参加者は講演の内容を踏まえて実際のレースも観戦し、より一層競輪への理解を深めていただけたようだ。
 参加者から選手になったきっかけや、選手になる方法、レースに参加するまでの練習方法など色々な質問も出て、講演は和やかな雰囲気で進められた。
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