So-net無料ブログ作成

香川支部  ふれあいイベント参加

 別府記念の場外発売中の5月25日、サテライト観音寺では「競輪ふれあいイベント」が開催され香川支部選手が協力した。
 当日は家族連れも楽しめるように、うまいもの大集合の「銭型マルシェ」やお楽しみ抽選会、地元高校生によるブラスバンドの生演奏、ピエロパフォーマンスショーなどが行われ、支部選手は子ども達とサイコロバトルで勝負をしたり、子どもも大人も参加できるサイクルタイムトライアルの実施や、グッズ販売を行った。また元競輪場であるサテライト観音寺という事で、一日限定のバンク復活で、バンク見学や模擬レースなども実施し、来場者を楽しませた。
 このイベントに協力したのは井元秀典、組橋一高、佐々木英之、福田博、吉田彰久、船曳義之、大林亮介、山原務の8選手。
kagawa.jpg

大分支部 ファンサービスを実施

 別府記念・別府八湯ゆけむりカップ開催中の5月26日、別府競輪場では大分支部選手が、開門のお出迎えと、本部製作のオリジナルTシャツを先着の来場者に手渡すファンサービスを実施した。
 早くから来場されたファンの方も選手から直接手渡されて嬉しそうであった。
 この日協力したのは、後藤太支部長と髙橋義秋、山本崇志、安部龍文、小岩大介、江口誉の5選手。
oita.jpg

青森支部 ねぶたの曳き手として参加

 5月4日、5日の両日青森市の中心市街地活性化事業として行政・商工会が協力して行っている「第9回AOMORI春フェスティバル」が開催され、青森支部選手が昨年に続き協力した。
 このフェスティバルはJR青森駅周辺を会場に、祭りのコラボレーションとして、ベリーダンス、よさこい、そして青森ねぶたが通りを練り歩いた。最後には総踊りが行われ、よさこい、ねぶたの参加者の他、見学者も一緒に踊りに参加することができ、会場は一気にヒートアップして、大いに盛り上がった。
選手は5日に行われた「青森ねぶた」運行の曳き手ボランティアとして今年も競輪のユニホーム姿で参加した。
 この日協力したのは伊藤大志、佐藤和也、棟方次郎、相馬竹伸、工藤友樹、髙谷敏史の6選手とガールズの濱田瞳選手。
oomori.JPG

兵庫支部 自転車競技教室に協力

 6月8日、県立明石公園自転車競技場で行われた、兵庫県自転車競技連盟主催、平成26年度第2回ジュニア自転車競技教室に兵庫支部より6名の選手が指導者として協力した。
 梅雨の晴れ間の中、小学3年生から中学2年生まで、将来競技者を目指す男女22名が参加し、現役選手らに先導され元気にバンクを疾走した。このイベントは年6回明石競技場で開催され、次回は7月13日の予定。
兵庫DSC04744.JPG

徳島支部 地域のイベントに参加

 5月18日、徳島支部では、徳島県板野郡にある、あすたむらんど徳島で開催された「キラ☆ニコカフェ」に競輪ブースを出展した。
 あすたむらんど徳島は子ども向けの科学教育をテーマにした科学館と公園が設備された場所で、家族連れが多く、当日の来場見込みが2万人ということから、競輪の普及活動をする良い機会となった。
ブースではローラースピード体験を実施し、選手は体験者のサポートをしたり、お手本を見せた。その他、子ども達とのキックバイク競走にも参加し、子ども達との交流を楽しんだ。このキックバイク競走では、小松島競輪場の実況アナウンサー茂村さんが実況をして、大いに盛り上がった。
今回のイベントに協力したのは、後藤浩二、鏡哲也、佐竹和也、木村隆弘、塩浦達郎、原田研太朗、表原周、西山圭二の8選手。
 6月1日には、小松島市内にある小松島自動車講習所で「わくわくカーニバル」が開催され、昨年に引き続き2度目の参加となった支部では、ローラースピード体験を実施した。白バイ隊の実技演習など様々なイベントが行われる中、選手会のブースには多くの方々が集まり、昨年の雪辱を果たそうと地元自衛官も挑戦し昨年以上のタイムが出て満足気な様子であった。多くの子ども達やお父さんお母さんもチャレンジし、家族で楽しむ姿も多く見られ、選手会のブースは大賑わいだった。
 この日参加したのは、髙田健一支部長と室井竜二、木村勉、山本宏明、表原周の4選手。
5gatu18niti tokushima.jpg
 

広島支部 各方面へ支援を行う

 4月29日、野呂山チャリティーバイシクルミーティングが開催され、広島支部ではチャリティーグッズ協賛と、ヒルクライムレースに工義房支部長代行と石黒健選手が参加した。
8㎞のヒルクライムレースでは55名の一般参加者と共に汗を流し、また愛車自慢コンテストでは審査員として場内を盛り上げた。
 この日会場で、広島支部選手が持ち寄ったチャリティーグッズの売上金5万6千10円全額を交通遺児救済資金として寄付した。
 翌日30日には、工義房支部長代行と大瀬戸潤一郎選手が広島市役所を訪れ、東日本大震災の被災地復興支援を目的として地元プロ野球球団広島東洋カープとコラボレーションして製作、販売したオリジナルロードジャージの販売収益金24万円を広島市本庁舎応接室で広島市健康福祉局の担当者に義援金を手渡した。
 この義援金24万円は日本赤十字社を通じて東日本大震災被災者の方々に届けられる。
DSCN1591 hiroshima.JPG
5月11日には、広島県尾道市因島土生町の大山神社で行われた第1回「みかんの花咲く頃自転車神社祭」が行われ、支部選手が参加した。
 この祭事は、サイクリストが各自の自転車を持ち寄り安全を祈るもの。境内では、尻相撲大会やカッポレの演奏など祭事を盛り上げる催しが行われ、選手も参加して行われたスタンディングフェスティバルやスピード競走も実施された。
 この日参加したのは、前反祐一郎、池田良の両選手とガールズの三輪梓乃選手。

和歌山支部 カレーを振るまった

 平塚記念の場外発売中の和歌山競輪場で5月5日の子どもの日に、ファンサービスのイベントを和歌山支部では実施した。
 参加選手にも好評の競輪場選手食堂のカレーライスを抽選で100名の来場者に支部の選手自ら振るまった。カレーを受け取った方の中には「大盛りは出来きないの?」との言葉も出るなど大好評。子どもの日でもあり、子ども達には、アメのつかみ取りを実施。
 その後、布居寛幸選手のトークショーや7月にデビューの105期の石塚輪太郎選手とガールズケイリンを目指している山本友香さんとのスピード対決を行った。また、お客様にもローラーを体験してもらうなどして、楽しんでいただいた。
 この日参加したのは、布居寛幸、川西亮介、千原洋晋、石塚輪太郎の4選手とアマチュアの山本智佳さん。
wakayama.JPG

京都支部 自転車乗り方教室

 6月1日、京都市中京区の市役所前で、子ども達に自転車の交通ルールを知ってもらおうと京都市と京都府警の主催で「自転車マナーアップフェスタin京都」が開催され京都支部選手も協力した。
 当日は子ども達に楽しんでこのフェスタに参加してもらおうと、BMX自転車でのパフォーマンスショーが行われたり、支部選手がローラーの実演を披露した。また、競輪選手による自転車乗り方教室が実施され、選手が子ども達に安全に自転車に乗るための指導を行った。20センチほどのシートをまっすぐ走る練習やスラロームによるハンドル操作の練習など、安定した走りができるように指導を行った。最初はふらふらしていた子どもも選手の注意を受け、練習を重ねしっかりした走りができるようになった。参加した選手も子ども達の上達ぶりに笑顔を見せた。
 この日、指導を行ったのは菱田浩二、窓場千加頼、渡辺大剛の3選手。
kyouto madobasann.JPG

岡山支部 こまなし自転車教室

 4月27日玉野競輪場では、岡山支部が「こまなし自転車教室」を実施した。
今回の参加者は16名で兵庫県や広島県からの参加者も3名いた。こまなし(ペダルなし)自転車で練習し、選手の丁寧な指導により13名が乗れるようになった。自転車に乗れるようになった子ども達は、最後には楽しそうにバンク内を走り回っていた。
 今回のこまなし教室は4回目の開催。参加者の方に、毎回好評をいただいているので支部では今後も行っていく予定である。
 この日は、藤原富雄支部長と田中栄次、大前寛則、杉原純一、荻野裕二、小林健、片山隆治、上原直樹、内藤敦、藤田昌宏、日浅保幸、戸伏康夫、守安政雄、龍門慎太郎、工藤文彦の14選手が協力した。
okayama.JPG

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。