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埼玉支部 ワクチン募金活動のご報告

 埼玉支部では、6年前から定期的に行っている「世界の子どもにワクチンを」の募金活動を昨年(平成25年)も実施した。
 この募金は、伊藤園大宮支店・所沢支店のご協力のもと、大宮・西武園両競輪場の選手会売店で販売している伊藤園飲料水1本売れる毎に、10円の積み立てを行っていたもの。平成25年1月から12月の間に積み立てた合計額4万3200円を、募金した。
 両競輪場にご参加いただき、伊藤園商品をご購入いただきました全支部の選手の皆様へ、支部長及び役職員一同よりご報告と御礼を申し上げます。

徳島支部 「四国OHENRO ご当時きゃら祭り」に参加

 4月13日、「四国OHENROご当地きゃら祭り」が徳島県板野郡にあるフジグラン北島ショッピングセンターで開催され、徳島支部が競輪専用ブースを設けて競輪のPRを行った。
このイベントは、四国活性化プロジェクト「四国を元気に!四国を綺麗に!四国を魅せる!」をスローガンに、四国にはお遍路さんにお接待をする習慣があり、そのおもてなしの精神で四国の文化の力を最大限に使い、四国を活性化するという事業の一環で行われた。
 徳島支部のブースでは、ローラー体験や、子ども達にはお菓子のつかみ取りを実施し、競輪ブースは沢山の挑戦者や家族づれで賑わいを見せた。きゃら祭りということで様々なキャラクターが集まる中、小松島競輪のキャラクター「ポンスター」も参加し、とてもかわいいと子ども達に大人気だった。
この日参加したのは髙田健一支部長と室井竜二、山尾光、鏡哲也、住村実、平川公一、湊聖二、北村信明、久米良、藤岡隆治、後藤浩二の10選手。

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山口支部 タンデム自転車体験会

 5月11日山口支部では、「Letタンデム~風を感じながら走ろう!in維新公園2014」を開催し、このイベントは今年で5年目となった。
 5回目を迎え、今では障害者の方だけではなく老若男女、公園を訪れた人も参加していただくようになった。今回は約30名が参加し、タンデム自転車を体験し、様々な方々と交流し触れ合う機会となった。
当日は天気も良く多くの参加者と一緒に、公園内の指定されたコースを選手と障害者の方がタンデム自転車を走らせた。イベントが終わると、とても楽しんだ様子の参加者の方から「もっと走りたい、是非来年も開催してほしい」との声が聞かれ、鈴木啓一支部長も「これからも継続していきたいと思います」と話した。
 この日協力したのは鈴木啓一支部長と山内清美、中村俊治、内村哲也、沢田勇治、清水裕友の5選手。

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鹿児島支部 ランニングバイク体験会実施

 4月27日、鹿児島県鹿屋市で地球環境を目的としたイベント、「アースデイ鹿屋」が開催された。
フリーマーケットや出店が並び、鹿児島支部では2歳から6歳まで未就学児を対象としたランニングバイク無料乗車会を午前10時から午後4時まで実施した。
 午後からは2回の模擬レースを実施した。レースを開始する前からたくさんの子ども達が集まり各年齢クラスで競いあった。子ども達の一生懸命な姿を応援する保護者や会場を訪れたお客さんの歓声が飛び交い、白熱したレースが行われた。参加者には鹿児島支部オリジナルバッヂをプレゼントした。
 昨年に続き参加したアースデイ鹿屋のイベントを通じて地域の人々と交流を深めることができた。子ども達の楽しむ姿や我々が驚くほどの熱いレースを見ることができ、感動した」と参加した選手は語った。
このイベントには前田義和、近藤悠人、新納大輝、上吹越直樹4選手が参加した。

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新潟支部 耐久レースに出場・チャリフェス参加

 4月27日(日)、新潟アルビレックスのデンカビッグスワンスタジアムで、第3回デンカビッグワンスタジアム3時間耐久リレーマラソンが行われた。
参加は49チーム。10人でチームをつくり、トラックでタスキをつなぎながらの3時間走に総勢500名の参加者が脚力を競った。
新潟支部からものチーム名を結成し男女会員が誘導員と1番車から9番車の競輪ユニフォームを着用し走力を披露した。成績は総合24位だった。
出場者は、阿部康雄、川村昭弘、大矢将大、佐野多喜男、佐藤政利、本間慎吾、相澤旭、田中麻衣美、中川諒子、菅田賀子の10名。

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 4月29日(火)長野県松本市の満開の桜並木が続く松本歯科大学キャンパス内で、同大学協力のもと、新潟支部会員5名が自転車のイベントに参加した。
この催しは、同大学の学園祭「松濤祭」の中で企画されたもので、「しおじりチャリフェス2014」と題し実施された。
今年は、親子で参加できる自転車フェスティバルをテーマに、ロード自転車レース、チャイルドスポーツとともに交通安全啓発にも繋がる企画とし、200名が出場した。
イベントのひとつである400mスプリントレースには、15歳から30歳までの15名が参戦し、支部会員から安全走行の指導を受けた後、それぞれ軽快な走りを見せた。支部会員も日頃の走力を披露し競輪をアピールした。
参加協力会員は、百瀬匡、柿澤大貴、小峰烈、等々力久就、前島恭平の5名。

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