So-net無料ブログ作成

北海道支部 関係者で道路清掃

 4月20日、北海道支部では、函館競輪場周辺のごみ拾いを、函館市の競輪事業部と日本ト―タ―の方々と合同で、総勢約30名が集り行った。函館競輪のマスコット「りんりん君」もお手伝いをしてくれ、歩道の植木の下や、道路の端のたばこの吸い殻などを拾い集めた。
 この日参加したのは、藤田篤、川口輝明、難波政則、坂本敏也、大森慶一、石井啓午、竹内優也、中村吉幸、森田康嗣、川邉勇太、外﨑一成、平澤秀信の12選手。
清掃活動 集合写真 北海道.JPG

岡山支部 子どもスポーツに参加

 3月21日、倉敷市水島緑地福田公園体育館にて行われた小学生を対象にした「ファイナルドッジボール大会in倉敷」において、岡山支部の藤田昌宏選手の長男、藤田颯(はやて)君(6年生)が所属する鹿田メタルファイターズ(9名)は、競輪のユニホームを着用して参加した。
 中四国大会で34チームが参加する中、ドッジボールは決勝リーグで惜しくも敗退したが、手作りの自転車とユニホームが高く評価され、仮装の部で金賞を受賞した。IMGP0169 岡山.JPG


 4月6日、岡山市にある岡山ドームにおいて小学校就学前の子ども達を対象にしたストライダーの大会「第1回MOMOTARORIDERSCUP」が開催され、藤原富雄支部長と大前寛則、三宅伸、杉原純一、猪頭香緒里、三宅愛梨の5選手、そして5月から競輪学校に入学する三宅玲奈さんが協力し、会場内に競輪選手会コーナーを設け、競輪のPRを行った。競技用自転車の展示や、選手の活動を扱った記事等を展示し、モニターでは競輪のレース映像を流した。
 ストライダーとは、ペダルとブレーキがついていない足で蹴って進むランニングバイクで今回の参加者は約240名。関西地区や中四国地区からたくさんのチームが集まり、大いに盛り上がった。
 今回の参加者の中には、守谷陽介選手のお子さんの海成(かいせい)くん(3才)もライダーとして参加し、健闘していた。
DSC00015.JPG

神奈川支部 川崎ファンクラブ活動実施

 4月13日、神奈川支部では、川崎ファンクラブの第1回の活動を川崎競輪場で実施した。川崎競輪場を盛り上げようと始まった企画である。
 この日は、ファンクラブ正会員9名とビジター会員4名の他、下は12歳から上は73歳のベテランレーサー、現役女子高校生の競技者等が参加した。まずは、自由走行でウォーミングアップを行い、400mスタンディングダッシュ、200mフライングダッシュを実施した。また、吉田晴行支部長の誘導による、自転車経験のある女子及び上級者へのオートバイ誘導練習も行った。子ども達には選手がバンク内で自転車の乗車指導をし、参加者と選手が一緒に周回練習をした。選手は、初心者から中、上級者まで、それぞれのレベルにあった指導を行った。
 バンク内では、小さなお子様を連れた家族なども参加し、和やかな雰囲気の中で乗り方指導など行い、一方の走路ではオートバイ誘導で、女子選手や希望者が時速60から70キロのスピードを実際に体感するなど真剣な面持ちであった。参加者からは大変満足した様子がうかがえた。
今後も川崎競輪場を盛り上げるためのイベントとして、タイムアタック、バイクポロのエキジビション(自転車によるポロ競技)の実施や、プロ選手による模擬競輪レースの実施等、参加者との積極的な意見交換がなされた。
 この日は、吉田晴行支部長と三住博昭、對馬太陽、成田健児の3選手が参加した。
神奈川初めてのバンク .JPG

愛媛支部 職業体験イベント参加

 3月30日、愛媛支部では、松山市立石井小学校で行われた小学生の職業体験イベント「きっずニア石井2014」に参加した。同支部の参加は前回に続き2回目。会場には、様々な職業のブース22職種が出展。50分単位の授業方式で進められ、各回15名、全4回の授業を行った。
 ブースには競技用自転車を展示し、まず自転車の分解と組立を披露した。その後、子ども達はプロテクターとユニホームを着け、固定ローラーを使い実際に自転車に乗る体験をしてもらった。また、競輪を少しでも知ってもらおうと、競輪学校の生活紹介VTRや、競輪のレース映像を流した。
参加した選手は「普段、子ども達と接する事の少ない職業なので、貴重な機会となりました。少しでも競輪を知ってもらえたなら幸いです」と話した。
 このイベントに参加したのは、宇根秀俊、渡部哲男、和田友希、芳野匠、上市剛司、鳥生知八、黒田大介、岡田啓渡、橋本勝弘、横内裕人、板﨑佑矢の11選手。
1396144343633 愛媛.jpg

広島支部 イベントで競輪PR

 広島支部は、4月12日に広島市の流川と並ぶ繁華街、お好み村などで賑わう新天地パルコ前で、支部主催のイベントを行った。
当日は、肌寒い曇り空の下、15名の選手が固定ローラーを使用したスピードチャレンジで走行の見本を示した後、お客様の挑戦のサポート役を務めた。
 また、次回20日からのFⅠ開催や同時に行われるガールズケイリンのPR内容のビラを、街行く人に配布し、初心者教室への申し込み受付も同時に行った。
 なお、この日参加した選手は次のとおり。安田光義支部長と工義房、菅原啓二、森江信行、細川貴史、大屋健司、大川龍二、才迫勇馬、隅田幸助、松浦悠士、細田純平、三登誉哲、才迫開、三輪梓乃、和田誠寿の14選手。
 また、4月15日は地元の広島テレビで月曜日から金曜日の午後4時50分から放送の、ニュース、生活情報などをリアルタイムに伝える「テレビ派」に菅原啓二、細川貴史、大川龍二、隅田幸助、才迫勇馬、三登誉哲の6選手が出演し、次開催の市営競輪FⅠガールズをPRした。
4月12日イベント2広島.JPG

埼玉支部 オークションで盛上がる

 4月5日から開催された64周年記念西武園競輪で埼玉支部選手が各イベントに参加した。
4日間通しでは、サイクルタイムトライアルと自転車1本橋渡りを行った。特にサイクルタイムトライアルは子ども用自転車も用意したこともあり、大勢のチビッコ達が未来の競輪選手を夢見て挑戦していた。
大人用自転車で挑戦した方からは、競輪選手ってこんなに大変なのだと、息を切らせながら驚きと選手の凄さを体感されていた。
 初日、2日目の土日には、イベント広場にてチャリティーオークションを開催した。当支部選手や選手会各支部及びS級トップ選手、2日目の最終レースに出走された選手の方々にグッズの提供、サイン等のご協力をいただきオークションは大盛上りとなった。人気選手のグッズはいきなりの高値が付き、一発で終了になるなど参加している選手の方が驚いていた。合計金額は17万5千円となり、日本赤十字社へ寄付する予定だ。
 3日目は、105期・106期の新人選手紹介を行った。
 今回協力した地元選手は、小島雅章、井上善裕、藤原拓世史、二塚正裕、里見政浩、大澤裕之、滝沢修、中田健太、渡辺克彦、飯田威文、早川成矢、宿口陽一、平原啓多、木村健司、山中孝一、馬場和広、小川辰徳、宮下貴之、松村悟、福田直樹、鈴木健、柿沼信也、楠野史尭(105期)・高橋梨香(106期)の24選手。
西武園記念 014.JPG

青森支部 ファンとの交流図る

 3月21日、青森支部では青森競輪場藤崎場外で選手会Presents「藤崎場外祭」を実施した。当日は、日本選手権競輪の真っ只中の休日とあり、約1500名のお客様が来場された。
 選手は朝の開場からお客様を笑顔でお出迎えした。イベントとしては、2回のトークショーを行い、競輪のあれこれを話し会場を盛り上げた。ピストレーサー展示コーナーでは、自転車の分解組立を披露し、自転車の部品展示も行った。また、1000円分の未確定車券につき1回抽選ができる抽選会を実施し、競輪レアグッズをプレゼントした。自転車の分解組立や、部品展示ではお客様との距離も近く、いろいろな疑問、質問をお客様が選手に投げかけ、選手が真摯に応えていた。
 なお、このイベントに協力したのは、髙谷雅彦支部長と工藤友樹、伊藤大志、栗林巧、奈良岡彩子の4選手。
 藤崎場外祭_039.JPG

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。