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鹿沼由理恵選手・田中まい選手が銅メダル獲得 [ガールズ]

4月10日メキシコ・アグアスカリエンテスで開幕した「2014年UCIパラサイクリングトラック世界選手権大会」において、視覚障害のクラスとなるタンデム女子Bパーシュートで鹿沼由理恵(東京・メットライフアリコ生命保険)・田中まい(JPCA・JPCU千葉パイロット)組が銅メダルを獲得しました。
〔競技結果]
●女子B 3㎞パーシュート
1位 ニュージーランド 3分23秒328
2位 ニュージーランド 3分29秒951
3位 日本  鹿沼由理恵、田中まい(パイロット) 3分30秒998
4位 イギリス     3分31秒672
※タンデムは2人乗りの自転車でパイロットが前に乗ります。


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広島支部 自転車講習会と自転車さんぽ

 2月13日、広島西警察署交通課主催で広島県立井口高等学校1学年315名を対象とした自転車の交通安全講習が行われ、広島支部の工義房支部長代行と三輪梓乃選手が講師を務めた。
同校は「自転車マナーアップ模範校」に指定されており、二人は自転車の正しい乗り方、自転車のマナーや自転車に乗るうえで日々の自転車の整備がいかに重要かを話した。また、事故に合わない、起こさないための心掛けや対策等を伝え、実際にレーサーを使っての指導も行った。
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 3月23日には、広島市南区主催の『広島みなとフェスタ』の一環で行われた「自転車さんぽ」という自転車を使ったオリエンテーリングに協力した。イベントのゴールとなった広島競輪場内で、参加者約60名に施設案内、固定ローラーを使ったスピード対決や3本ローラー体験を行った。そしてバンク内の見学、地元選手によるオートバイを使ったデモンストレーション走行を実施した。その後、選手と参加者の交流会を開き、沢山の質問等を受けた。
表彰式では、選手会からもスピード対決で上位賞及び自転車さんぽ入賞者に賞品の提供をし、最後に全員での記念撮影をして終了した。
このイベントには安田光義支部長と工義房支部長代行、そして工義則、菅原啓二、森江信行、石田洋秀、大屋健司、桶谷明誉、大瀬戸潤一郎、細田純平、三登誉哲、和田誠寿の10選手が協力した。
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徳島支部 「バンクを走ってみよう」を開催

 3月21日、徳島支部では小松島競輪場において、イベント「みんなでバンクを走ってみよう」を開催した。
このイベントは、自転車愛好家30名が参加。競輪場の施設見学やローラー体験、バンク試走や発走機を利用したスタートの体験など普段経験のできないことを体験してもらい、参加者に大変喜んでいただいて、協力した選手も参加者と有意義な時間を過ごした。
 最後は、ユニホームプレゼント。参加者から選手のバンク走行を見学したいとリクエストがあり、競輪競走のデモンストレーションを実施した。参加者は間近で見るプロ選手の走りに感動した様子だった。
 協力したのは、髙田健一支部長と室井健一、室井竜二、米﨑賢治、米澤大輔、山本宏明、湊聖二、鏡哲也、滝山実、川口秀人、田村博之、市山芳宏、田村英輝、住村実、吉岡篤志、山形一気、藤岡隆治、松本卓也、西山圭二の18選手。
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栃木支部 競輪フェスティバルに協力

 3月9日、宇都宮競輪場では宇都宮市主催で競輪フェスティバルが開催された。栃木支部もブースを出展し、綿菓子ポップコーンを無料で配布した。また、ゴールドスプリント競走を実施し挑戦者と対戦し、バンクでのタンデム自転車の走行体験をサポートした。
 この日協力したのは福田匡史支部長と塚本勝士、小坂敏之、塚本和宏、宮原貴之、雨谷一樹、村上貴彦、磯田旭、金子幸央、佐藤学、坂本将太郎、長島大介、福田拓也の12選手。
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愛媛支部 松山記念でチャリティーオークション実施

 金亀杯争覇戦松山記念開催期間中の3月8日、松山競輪場で愛媛支部選手がチャリティーオークションを行った。各選手が持ち寄ったケイリングッズをオークションにかけ、10万5千円を集めた。集まったお金は松山市の福祉事業に充ててもらえるように寄付する予定だ。オークションに参加したのは宇根秀俊、和田友希、大西仁、升澤祥晃、池内吾郎、明星晴道の6選手。
 また8日と9日には、「ウエルカムコーヒー」として来場者に1日先着100名にコーヒーを配った。選手が両日交代で協力し、早くから来場された方々に、感謝の気持ちを込め、コーヒーを直接手渡した。気温が低かったこともあり、大好評でアッと言う間に配り終えた。協力したのは、宇根秀俊、溪飛雄馬、和田友希、芳野匠、大西仁、升澤祥晃、明星晴道、池内吾郎、横内裕人、栗田貴徳の10選手。
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