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茨城支部・競輪場周辺の清掃活動

1月29日、取手競輪場周辺道路では、茨城県競輪施行者協議会及び競輪場周辺の自治会の主催で競輪場の周辺清掃活動が行われた。

毎年実施されている清掃活動に施行者、競技会、競輪場周辺の自治会の方々と共に茨城支部選手も参加している。
競輪のイメージアップのため、競輪場周辺と取手駅近辺に向け歩きながら、隅々まで目を配りゴミを拾い集めた。終了後には小型トラック1台分のごみが集まった。

この日参加したのは、宮本秀人支部長代行と柏井勝幸、山田英樹、大薗宏、小島正幸、大井崇、十文字貴信、武田靖夫、根本雄紀、関一浩、武田豊樹、須賀和彦、松永将、芦澤大輔、山下渡、藪田貴幸、芦澤辰弘、堀内昇、飯山泰行、樣田元輝、、小原唯志、小林申太、杉森輝大の22選手とアマチュア選手4名。
1月29日茨城_R.JPG

和歌山支部・競輪場で体力向上

和歌山支部では、毎年恒例の児童養護施設「旭学園」へのクリスマス訪問を12月21日に行った。
今回は、北浦弘幹、稲毛健太の両選手がサンタに扮装し学園を訪問した。当日はちょうど学園のクリスマス会が行われており、そこにプレゼントを持ってサンタに扮した二人と共に選手が一緒に参加した。

今回のプレゼントは、自転車2台とお菓子の詰め合わせ。選手からプレゼントを渡された子ども達は「ありがとうございます」と受け取り、笑顔を見せた。

この日学園を訪問したのは、池田智毅支部長と布居寛幸、北浦弘幹、千原洋晋、四元隆裕、辨十誠、堺文人、東口善朋、石田將剛、中野彰人、稲毛健太、槭田大輔、中野智公の12選手。そして競輪選手を目指すアマチュア選手4名も参加した。
12月21日和歌山(クリスマス)_R.JPG


1月11日から14日に開催された64周年和歌山記念ではいろいろなイベントが和歌山競輪場で行われた。
まずは、地元出身の歌手、モデル、ゆるキャラによるお客様のお出迎えから始まった。

12日には、岡田篤選手がけん玉ショーを開催し、子ども達と一緒にけん玉テクニックを披露、多くの拍手を受けた。選手のトークライブには福井支部の脇本雄太選手が参加し、開催を盛り上げた。

13日は、11月に引退した岡本新吾さんが競輪博士として登場し、現役大学生との予想バトルを実施した。どのイベントにも多くのお客様に参加していただき大盛況であった。
1月11~14日和歌山_R.JPG


1月26日には、「第3回和歌山競輪トレーニングクラブ」を和歌山競輪場で実施した。
このイベントは、今年で3回目。池田支部長が中心になり小学生の体力向上や自転車競技の普及、競輪場や選手の存在を知り、競輪に親しむきっかけにしてもらうことを目的に、施行者や日本自転車競技会の協力のもと開催されている。

今年は、和歌山市内の野球11チーム、約150名が参加し、バンク内でミニハードルなどのトレーニング、スピード対決、大なわ飛びなどを行った。特に参加者に好評だったのは、バンクの自転車体験に加え、トレーニングの合間に岡田篤選手の指導で行った、けん玉体験だった。
参加した選手は「このイベントを通じて未来の競輪選手を目指す子供が出てきてくれれば嬉しいです」と話した。

この日は、池田支部長と中畑正彦、布居寛幸、山田晃也、北浦弘幹、千原洋晋、岡田篤、辨十誠、西岡正一、堺文人、東口善朋、川西亮介、椎木尾拓哉、中野彰人、藤田勝也、槭田大輔の15選手とアマチュア選手達が協力した。
1月26日和歌山_R.JPG

広島支部・養護ホームへ寄贈

12月1日、広島市内の本通りアリスガーデン広場で、広島競輪開設61周年記念のPR活動を広島支部選手が行った。

記念競輪参加予定の支部選手も協力し、記念競輪イベントチラシ500枚、お菓子500個を配布し、ローラースピードチャレンジも合わせて実施した。ローラースピードチャレンジの参加者にはもれなくタオルをプレゼント。さらに、65㎞以上のスピードを出した方には、オリジナルTシャツをプレゼントし、記念競輪を大いにPRした。

この日は工義房支部長代行と森江信行、菅原啓二、細川貴史、樣本哲郎、大瀬戸潤一郎、工義則、大屋健司、和田誠吾、樣永好宏、前反祐一郎、大川龍二、桶谷明誉、松浦悠士、才迫勇馬、三登誉哲、和田誠寿の16選手が協力した。
12月1日広島(記念PR)_R.JPG


翌日の2日には、第18回広島県スポーツ振興チャリティーゴルフ大会前夜祭が開催され、カープやサンフレッチェの選手達と一緒に支部選手も参加し、広島県スポーツ振興財団へ寄付金500万円の贈呈が行われた。


翌3日は、賀茂カントリークラブでゴルフ大会が行われ熱戦を繰り広げた。この大会の模様は1月5日に正月特別番組としてテレビ新広島で放送された。
大会に参加したのは齋藤勝、脇田良雄、市本隆司、大川龍二、池田良、鈴光洋彦、才迫勇馬、兵動秀治、戸田みよ子の9選手。


1月2日、支部の毎年恒例となった「新春開運餅つき大会」を広島競輪場で開催した。参加選手は各自、本年の抱負を語り、来場者に自分をPRした。
そして来場した子ども達にも、選手と一緒に餅つきに参加してもらった。つき立ての餅で餅入りぜんざいを作り、先着300名に開運ぜんざいとして振る舞った。ファンのみなさんも子ども達も大変喜んでいた。

この日の参加者は、安田光義支部長と工義房支部長代行、そして菅原啓二、隅田幸助、中石昌芳、市本隆司、桶谷明誉、志村達也、細川貴史、工義則、細田純平、戸田みよ子の10選手。
1月2日広島(餅つき大会)_R.JPG


1月8日には、工義房支部長代行と菅原啓二選手が公益財団法人広島原爆被爆者援護事業団・広島原爆養護ホーム舟入むつみ園を訪れ、ベッドサイドキャビネット5台を寄贈した。

これは、広島競輪開設61周年記念ひろしまピースカップの参加選手から提供していただいたグッズと、各支部よりいただいたグッズを、記念競輪開催中の初日と最終日の2日間、競輪場内特別ブースで実施したチャリティーオークションの収益金12万8千200円と、ファンサービスの一貫として行っている地元選手が1着を取った場合にファンにプレゼントするオリジナルTシャツの代金の一部をチャリティー基金として積み立てたお金を合わせて購入し寄付したもの。

当日、むつみ園では贈呈式を開いていただき、入園者も50名ほど出席し、寄贈に訪れた二人にお礼の言葉を口ぐちに述べるなど、大変喜んだ様子だった。

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