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京都支部・自転車講習会実施

12月1日、京都市左京区の宝池自動車教習所では、京都府警と京都支部で「自転車講習会」を実施した。改正道路交通法が施行された1日に合わせ、自転車に関する変更点を市民や自転車愛好家に周知することを目的に行ったもの。

 自転車などの軽車両は、左側通行に限定されたことなどを説明した。その後、山下大輔支部長が、ピストと買い物用自転車でどちらが停止しにくいかを実践。いかにピストが停止にくいかを確認してもらい、道路で乗る時は十分に注意が必要であることを認識してほしいと訴えた。


 12月24日のクリスマスイブに、京都支部OBの西克治さんが児童養護施設の「社会福祉法人・積慶園」へクリスマスケーキをプレゼントし、支部の武田哲二、小谷実の両選手とOBの横江幸一氏が配達の手伝いをした。

 9月には米を贈った西さん。今回は季節がらケーキのプレゼントを届けた。
 当日の園では66名の児童が参加してクリスマスパーティーが開かれており、そこに大きなケーキを届けると、子ども達から大歓迎を受けた。
 子ども達はケーキを食べながら、選手にトレーニングの方法や、年収、結婚してるのかなど、次々に質問をしたが、選手はタジタジになりながら嬉しそうに答えた。そして、児童が作った感謝状が西さんと武田選手に手渡された。
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鹿児島支部・サイクルフェスに協力

12月15日鹿児島県南大隅町の根占ふれあいドームでは「第2回南大隅町さわやかサイクルフェスタ」が開催された。このイベントで鹿児島支部は「第2回ちびっこのりだー選手権」を実施した。

選手権は一昨年から鹿児島の選手らが中心となり、2歳から6歳の子ども達を対象としたペダルなし自転車によるレースを実施しているもので、4つのカテゴリーに分かれた66名の子ども達が参加し、大人顔負けの激しいレースを繰り広げた。地元選手に加え、自転車愛好者、行政、企業が一体となり大会を盛り上げた。スタッフとして子ども達をサポートしながら、我が子をレースに参加させた選手もいて、子どもが一生懸命走る姿に刺激を受けた様子だった。

このイベントに参加したのは内村豪、大久保聡、西村尚文、前田義和の4選手。
12月15日鹿児島(ちびっこのりだー)_R.jpg


また、12月20日には鹿児島県鹿屋市にある社会福祉法人「潤心会鹿屋乳児院」へ選手達がクリスマスプレゼントを届けた。

この取り組みは鹿児島に所属する選手やその家族らが賛同し、ペダルなし自転車2台、ヘルメット、プロテクター、日用品、お菓子等をプレゼントした。

当日選手達は1名がトナカイに、6名がサンタクロースの格好をして自転車で乳児院を訪問。最初はびっくりしていた園児たちも次第に慣れ、サンタクロースからプレゼントを受け取り、一緒に遊んで、短い時間だったが交流を深めることができた。
参加した大竹野裕樹選手は「何か少しでも力になりたいと思っていました。今回、子ども達の笑顔が見れて大成功です」と話した。

この日、訪問したのは前述の大竹野選手と大久保聡、近藤悠人、前田義和、川又裕樹、上吹越俊一、新納大輝の6選手。
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徳島支部・バンク体験で交流

 11月17日、小松島競輪場では「みんなでバンクを走ってみよう」というイベントが開催された。これは、小松島市内の海沿いの道~サイクリングロードを一般の自転車愛好家達47名が走り、小松島競輪場に立ち寄るというもので、競輪場では徳島支部の選手が協力した。
 
 参加者達は競輪場の施設を見学し、バンク内では選手との会話を楽しみ、交流を深めた。また、選手の練習を見学し、ローラー体験をしたり、実際にバンク走を体験した。

 この日は、髙田健一支部長と室井健一、米汕賢治、米澤大輔、川口秀人、小倉竜二、伊藤大彦、滝山実、久米康平、原田研太朗の9選手が協力した。
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愛媛支部・コンシェルジュ務める

 11月23日、松山競輪場では「松山競輪でギャンブルレーサーを体験しよう」とうイベントを実施した。これは、サテライト西予のファンの来場者の方々から、バンクを走ってみたいとの声が多く寄せられ、今回実現したもの。

 コンシェルジュとして愛媛支部の宇根秀俊選手と上田学選手が協力した。このイベントに参加した15名の方々は、競輪場の施設見学、選手の練習風景を近くで見学した後、バンク走行体験を行った。また、選手のアドバイスを受け、颯爽とバンクを走り笑顔を見せ、選手も参加者と競輪や自転車の話で交流を楽しんでいた。



 同月23日と24日には、松山市内で開催された「えひめ・まつやま産業まつり~すごいもの博2013」に愛媛支部が初出展した。360もの出展ブースの中で、支部では、ローラー3台と自転車を設置し、ローラー走行体験を実施した。子どもからお年寄りまで幅広い世代の方々に参加いただき、ブースは2日間とも大賑わいであった。
 
 この日、参加したのは梶應弘樹支部長と渡部哲男、和田友希、芳野匠、升澤祥晃、岡田啓渡、栗田貴徳、上市剛司、鳥生知八、武智尚手。
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徳島支部・自転車座学講師務める

11月29日、「秋の夜長の自転車座学」と題して、自転車乗りの筋肉トレーニング講座が開催された。

講義には30名ほどが参加し、医師サイクルショップ店長など幅広い職業の方々が集まった。

講師として登場したのが徳島支部の高田健一支部長。高田支部長は自転車に乗るために必要な筋肉やトレーニング方法などの話をし、参加者からの質問を受けたり、バランスボールを使ったトレーニング方法を実演。練習方法を直接指導をするなどして、参加者と共に充実した2時間を過ごした。
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新潟支部・小学校で特別授業

11月19日、新潟支部の田村武士選手と藤原憲征選手が、弥彦小学校を訪れ、総合学習として6年生94名を対象に「夢」をテーマに特別授業を行った。小学生時代のスポーツ経験や競輪選手になったきっかけ、選手生活など、先生の司会で質問に答える形で授業は進められた。

 また、三本ローラーを用意し、子ども自転車でローラー体験も行った。その後の小学生の質問コーナーでは、賞金や練習についてなど様々な質問が飛び出した。
 最後に二人は「何事も自分から行動しないと始まらない。色々な事に挑戦して大人になってください。嫌なこと逃げないでいけば、夢に近づく事になると思います」とメッセージを送り授業を締めくくった。
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