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児童養護施設の子ども達と交流   和歌山支部

 12月24日、和歌山支部が毎年この時期に開いている児童養護施設の子ども達との交流会を今年も和歌山競輪場で実施した。
 今年は毎年招待している「旭学園」に加え「こばと学園」の子ども達も招待し、合計17名の子ども達が参加した。
 選手は子ども達と一緒に走路を自転車で走ったり、自転車の乗り方を教えたり、またドッチボールなどをして子ども達と触れ合った。
 選手がバンクを疾走すると、時速60キロ超えののスピードで走るその姿を見た子どもは「すごい!」と手を叩いて喜んでいた。最後に子ども達にお菓子と自転車をプレゼントし交流会は終了した。
 参加した選手は「子ども達が嬉しそうで、こちらも嬉しくなり笑顔になりました」と話した。
 この日協力したのは、中畑正彦、布居寛幸、北浦弘幹、千原洋晋、西岡正一、川西亮介、椎木尾拓哉、中野彰人、藤田勝也、中野智公、石塚輪太郎、小林史也、中西大、小出慎也、日浦崇道、山本知佳の16選手と競輪学校の布居大地生徒、南潤生徒の2名。
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