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朝倉川530(ゴミゼロ)大会に参加       愛知支部

 4月15日に行われた「朝倉川530(ゴミゼロ)大会」に愛知支部の豊橋地区選手が参加協力した。
  『朝倉川』にはその昔、夏にはホタルが見られるほどの清流だったそう。そんな清んだ朝倉川に戻そうと始まった「朝倉川530大会」も今回で21回を迎えた。
  当日は天気に恵まれ、遅めに咲いた桜もとてもキレイで気持ち良く清掃活動ができた。選手、施行者、日本トーターそしてJKAの方々と、地域の住民や企業など本当にたくさんの方々が大会に参加した。
  選手達はマイ長靴を持参する気合いの入れようで、何をするにも真剣勝負なのが窺えた。日頃、何気なく見てる川にも本当に沢山のゴミがあって、捨てらた空きカン、ペットボトル、ビニール袋の数は驚くほどの量。長年のこの活動の成果で、少しづつキレイな川が戻って来ているそうで参加している方々もやりがいがあるところだ。
 参加した選手は「この活動を豊橋競輪場の関係者一同で続けて、夏には競輪場の横の川でホタルが乱舞する姿がみられるようになったら最高だと思います。来年も再来年もその先も、この大会に参加し続けて、多くの市民に親しまれる朝倉川と豊橋競輪場になるように頑張って行きます!」と誓った。
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ファン交流イベント実施      大阪支部

  4月4日・8日・25日に、大阪支部選手が岸和田競輪開催中のガイダンスコーナーでファン交流イベントを実施した。
 支部では本場開催の最終日にガイダンスコーナーでのふれあいイベントを実施している。
 ダーツゲーム、サイン会、写真撮影会、競輪グッズプレゼントなどを行ってファンと交流している。 
 この日のガイダンスコーナーには、年配のファンの方が前田拓也選手が掲載された昔のスポーツ新聞を持ってきて前田選手にサインをしてもらい一緒に写真を取ったり、筋肉を触らせてくださいと子ども達も来てくれたりと、様々な方が訪れた。
 毎回交代で選手が協力しており、ファンの方にとっても選手にとっても貴重な交流の場となっっている。
 この日協力したのは、中井勇介、神田紘輔、前田拓也、伊藤成紀、川井泰介、河元茂の6選手。

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熊本地震復興支援へ寄付      大阪支部

 大阪支部では平成28年4月1日から平成29年3月31日、熊本地震復興支援のための義援金活動を行っていた。
 場内での募金活動、参加選手や地元選手からの寄付等を1年間にわたり実施してきた。
 4月13日陶器一馬支部長代行が、この活動で集まった34万2222円を大阪府募金共同募金会(赤い羽根共同募金)の岸和田地区募金会へ熊本復興への願いと共に届けた。
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4月16日メモリアルイベント実施          熊本支部

4月16日、熊本地震から丸一年たったこの日、熊本支部では熊本競輪場でメモリアルイベントを開催した。
 このイベントは、大きな被害を受けた本震から1年が経ち、これまで全国の方々から支援をいただき、また地元の方々も熊本競輪を支えていただいたことへの感謝の気持ちを伝えたいと実施したもの。
 この日は高知開設記念競輪の場外発売中で、まずは開門時のお出迎え。選手がずらりと並ぶ中を通りながら、選手に声をかける方や立ち止まってじっくり話しこむ方もいた。その後は、競輪場周辺の清掃活動を行った。少し暑いくらいの天候で、選手は汗だくになりながら、たばこの吸い殻や落ち葉、ペットボトルのキャップや紙ごみなどを拾い集めた。ユニホーム姿の選手達は注目を集めていた。清掃を終えると、参加者全員で場外発売所特設ステージに立ち、地震で犠牲になられた方々へ黙とうを捧げた後、選手を代表して倉岡慎太郎選手が来場者へ感謝の気持ちを語った。
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 また、午後にはステージで松尾正人支部長の司会で仲山桂、服部克久、中川誠一郎の3選手によるトークショーを行った。3選手は地震発生直後からこれまで心境を語り、支援活動に対する思い、そして応援していただいたことへの謝辞を述べた。最後に中川選手は「皆様の応援が後押しとなりダービーを優勝できました。これからは色々な形で恩返しをしていきたいと思います」と話した。
 その後、シンガーソングライターでもある仲山選手が地震と体験して感じた思いを綴った「4月16日消印」を初披露し、客席の皆さんはその歌詞に聞き入っていた。
 そしてこの日は来場者への感謝を込めてアイスコーヒーとお菓子を選手自らが振る舞った。
 選手達は「今回感謝を表するためのイベントでしたが、この日も多くの励ましの言葉をいただき、また力をもらい励みになりました」と感激した様子だった。
 この活動に参加したのは松尾正人支部長と北島祐二、境博文、倉岡慎太郎、西島貢司、仲山桂、時松正、松本哲也、田中賢二、米丸俊成、太田黒大心、五十嵐博一、合志正臣、高田隼人、中川誠一郎、赤星俊光、中村雅仁、永田修一、服部克久、松川高大、興呂木雄治、佐方良行、佐藤隆紀の22選手。
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ミニバイクレースを実施    青森支部

 4月16日、青森競輪場の本年の開幕を記念したイベント「緑と花の日曜祭」が開催され青森支部選手が協力した。
 当日は、大人気のうとう君ふわふわランド、ミニ新幹線はやぶさ乗車会、宇宙戦隊キュウレンジャーキャラクターショー、また、チョコバナナや焼きそばなどの縁日も開催された。
 選手は開門時にお客様をお出迎えし、先着400名に東奥日報社オリジナルグッズを手渡した。また、午後には未就学児と対象にミニランバイクレースを実施して、子ども達をサポートした。
 この日協力したのは、門脇翼、髙橋大輝、加藤恵、白川将太、栗林巧の5選手。

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車いすを寄付         神奈川支部

 2月12日国際トラック支援競輪・小田原競輪で神奈川支部主催のチャリテイーオークションを行い、3万4000円を売り上げた。その売上金で車椅子2台を購入し、吉田支部長、對馬太陽支部長代行、そして小田原地区地区長の伊豆田浩人選手が小田原市社会福祉協議会を訪れ、車椅子を寄贈した。
 社会福祉協議会会長の露木常務理事が「車椅子の需要は多く、大変ありがたいです。大切に使わせていただききます」とお礼を述べると、吉田支部長も「競輪が社会貢献出来て、大変光栄に思います。今後も、いろいろな方面で、社会貢献していきたいと思います」と答え、和やかな雰囲気で贈呈式が行われた。
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富士通祭りに出展      神奈川支部

 4月2日、川崎市中原区にある富士通川崎工場で、富士通春祭りが行われ、神奈川支部がブースを出展し、4月8日から行われる川崎記念桜花賞と競輪を広くPRした。
 この祭りは、毎年行われ、1万人以上が来場。今回支部では、日本トータリゼータとコラボしてチャリタマ(スロットカー)を使用したゲームを実施した。チャリタマはスロットの上を走るのは車ではなく自転車で、走らせるためにはそれぞれが自転車を漕いだ電気で走らせるもの。子どもから熟年層の方々まで幅広い年齢層の方が参加し、選手と対戦した。参加者はスロット上の自転車を先にゴールさせるために真剣に自転車を漕いでいた。ブースには次々に人が訪れ終日賑やかな声が上がっていた。
 参加した選手は「初めて競輪や競輪選手を知る方が多く、様々な方と交流できとても良かったし、競輪もPRできたと思います」と話した。
 このイベントに協力したのは、吉田晴行支部長と對馬太陽、石井毅、坂本咲の3選手。
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サイクルスピリッツチャレンジに参加         青森支部

 3月25日・26日の両日、青森市内ショッピングモールGALA TOWN(ガーラタウン)で「サイクルスピリッツチャレンジ」が行われ青森支部選手が協力した。
「サイクルスピリッツチャレンジ」はエアロバイクを使った観客参加型のバーチャル自転車体験ゲーム。         サイクルスピリッツのトラックの扉が開くとエアロバイクに乗った選手とMCが登場。トラック前の観客から驚きの声で迎えられ、選手が一人一人紹介された。
 その後、サイクルスピリッツを体験しようと子どもから大人まで、女性も男性もショッピングモールならでは幅広い年齢の方が参加した。それぞれが自分に合ったペースでバーチャル自転車を体験、選手はスピードを出すコツなどをアドバイスした。
 そしていよいよ競輪選手との対戦タイム。参加者の真剣さに選手も負けまいと自ずと力が入り力走した。 
 このイベントに協力したのは髙谷雅彦支部長と伊藤大志、栗林巧、佐々木省司、工藤友樹、濱田瞳の5選手。
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ウィナーズカップ開催中にイベント実施      香川支部

 3月17日から20日、高松競輪場で行われた第1回ウィナーズカップにおいて香川支部では、開催を盛り上げるイベントを実施した。 
 4日間通しで行ったのが、スピードチャレンジ&グッズ販売、キッズバイク(ストライダー)体験会、競輪初心者教室。
 スピードチャレンジは200mタイムトライアルで実施し、設定されたスピードに挑戦して、自分の設定以上のスピードを出すと景品をプレゼントするもので、ロードレーサーと買い物用自転車を選んで挑戦。様々な年代の方挑戦してプレセントを手にしていた。また、選手がプロのスピードを披露すると驚きの声があがった。同じテントでは競輪グッズも販売した。キッズバイク体験会には多くの子ども達が参加し、選手はサポートをして子ども達に楽しんでもらった。競輪初心者教室では競輪にイロハを競輪リポーターと選手が一緒に説明して、来場者と交流した。
 また、最終日にはチャリティーオークションを行った。全国の支部や参加選手から提供していただいた品物をオークションにかけた。この日の売り上げは19万2000円となり、開催期間中設置されていた熊本地震義捐金箱への募金3068円と合わせて19万5068円となった。 
 このイベントに協力したのは佐々木英之、清水邦章、蓮井祐輝、川島聖隆、大林亮介、木村浩宣
福島栄一、福田博、大山泰伸、清水通、眞鍋伸也の11選手とアマチュア選手2名。
 なお、チャリティーオークション等で集まった19万5068円は3月24日吉田彰久選手が日本赤十字香川支部へ届け、熊本地震被災地支援金として寄付した。
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トレーニングクラブを開催    和歌山支部

 2月19日、小学生の体力の向上や自転車競技の普及と底辺の拡大を目的とした和歌山支部主催の「和歌山競輪トレーニングクラブ」が和歌山競輪場で開催された。
 今年で6回目となる同イベントには和歌山市内の11の野球チーム、170名の子ども達が参加。
トレーニングはバンク走行体験とラダ―ミニハードル、縄跳びを使い行った。選手はバンク走行では安全に走れるように指導し、ラダーミニハードルではやり方を丁寧に教え、縄跳びは一緒に跳んでみたり、大縄跳びでチームで何回続けられるかなど、楽しみながらのトレーニングを行った。
 今年の目玉として、ストラックアウトを実施。関西独立リーグに在籍していた小林史也選手も挑戦した。子ども達は、さすがに野球チームだけに熱の入った投球を見せていた。また、選手によるバイク誘導のデモンストレーションを行うと、そのスピードと迫力に驚きの声が上がった。
 最後にお母さん方によるチーム対抗のレースを実施。必死の走りに子ども達から声援が飛び、大盛り上がりとなった。子ども達もバンクにふれあい、楽しい時間を過ごしてくれた様子であった。
 協力した選手は「この中から競輪選手を目指してくれる子どもが出てくると嬉しいですね」と話した。
 この日参加したのは池田智毅支部長と布居寛幸、北浦弘幹、千原洋晋、堺文人、川西亮介、藤田勝也、稲毛健太、中野智公、石塚輪太郎、小林史也、中西大、小出慎也、布居翼、日浦崇道の14選手。
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