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クリスマスプレゼントを届けた           鹿児島支部

 12月25日のクリスマス鹿児島支部選手がトナカイとサンタクロースに扮し、鹿児島県鹿屋市にある「かのや乳児院」を自転車で訪れた。乳児院までの道中も自転車に乗るサンタクロースとトナカイの姿に道行く人から注目を集めていた。
 クリスマスプレゼントを持ったサンタとトナカイの訪問に子ども達は驚きながらも喜びいっぱいの様子。プレゼントを受け取ると笑顔を見せて嬉しそう。クリスマス当日ということで、選手も子ども達と一緒にケーキを食べて交流し、心温まるひと時を過ごした。
 参加した選手は「子ども達の可愛い笑顔に本当に心が癒される気がします。そしてこれからも頑張ろうという気持ちになりました」と話した。
 この日参加したのは大竹野裕樹、上吹越直樹、新納大輝、上吹越俊一、前田義和、竹野行登、川又裕樹、近藤悠人、大久保聡の9選手。
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 キャリアチャレンジスクールに協力      埼玉支部

 12月23日、大宮競輪場で「親子で学ぼう キャリアチャレンジスクール(プロの競輪選手に会いに行こうクリスマス会)」が開催され埼玉支部が協力した。キャリアチャレンジスクールとは、小学4・5年生とその保護者の方が体験したことのない、いくつかの職業にチャレンジし、そこで体験した経験をヒントに親子で生き方在り方等を考えるというスクール。
 各学年に分かれ埼玉県警の婦警さんによる自転車交通ルール教室と選手のサポートで親子によるバンク走行体験を実施。交互にそれぞれの授業を受けてもらった。
 その後、選手宿舎、検車場、控室等を選手が案内して見学してもらった。再びバンク内に集まり、参加者は選手たちの周回練習、バイク訓練、競輪模擬レースを観戦した。模擬レース後は1着となった白岩大助選手の太腿に触ってみたいという方々に太腿に触ってもらうと、子ども達や保護者の方もその太腿の筋肉に驚いていた。
 閉講式の際に選手への質問コーナーが急遽設けられると「競輪選手にはどうすればなれますか?」「自転車で速く走しるのにはどの筋肉を鍛えればよいですか?」等専門的な質問もあり選手は真剣に答えていた。
 このイベントに参加したのは、前述の白岩選手と飯田威文、滝沢修、小沼良、宮下貴之、山中孝一、渡邊政幸、柿沼信也、相川巧、佐山俊樹、関口美穂、砂賀優徳の11選手。
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児童養護施設の子ども達と交流   和歌山支部

 12月24日、和歌山支部が毎年この時期に開いている児童養護施設の子ども達との交流会を今年も和歌山競輪場で実施した。
 今年は毎年招待している「旭学園」に加え「こばと学園」の子ども達も招待し、合計17名の子ども達が参加した。
 選手は子ども達と一緒に走路を自転車で走ったり、自転車の乗り方を教えたり、またドッチボールなどをして子ども達と触れ合った。
 選手がバンクを疾走すると、時速60キロ超えののスピードで走るその姿を見た子どもは「すごい!」と手を叩いて喜んでいた。最後に子ども達にお菓子と自転車をプレゼントし交流会は終了した。
 参加した選手は「子ども達が嬉しそうで、こちらも嬉しくなり笑顔になりました」と話した。
 この日協力したのは、中畑正彦、布居寛幸、北浦弘幹、千原洋晋、西岡正一、川西亮介、椎木尾拓哉、中野彰人、藤田勝也、中野智公、石塚輪太郎、小林史也、中西大、小出慎也、日浦崇道、山本知佳の16選手と競輪学校の布居大地生徒、南潤生徒の2名。
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ランニングバイク選手権開催            鹿児島支部

 12月18日鹿児島県肝属郡南大隅町根占にある、根占ふれあいドームでランニングバイク選手権が開催された。2010年に始まったこの大会も今回で5回目となり、町のサイクルイベント実行委員会、地域住民と共に鹿児島支部選手が協力し大会を運営した。
 今回も2歳から6歳の幼児60名が参加。ベイビーの部、年少の部、年中の部、年長の部に分けて実施され、ベイビーのほのぼのとしたレースや、年長の白熱したレースなど様々なレースが繰り広げられた。
 緊張する子や、負けて悔しがる子、笑顔で楽しそうな子どもなど、子ども達の様々な様子が見られた。選手は「一生懸命に頑張る姿や笑顔の子ども達からたくさんの元気をもらえました」と話した。
 この日協力したのは、大竹野裕樹、上吹越直樹、新納大輝、上吹越俊一、近藤悠人、西村尚文、大久保聡の7選手。
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立川記念でたい焼き販売            東京支部

 1月6日・7日、被災地支援鳳凰賞典レース開催中の立川競輪場で東京支部選手が特設ブースでたい焼きのチャリティ販売を行った。
 一つ100円で販売し、1000円以上お買い上げの方先着9名にはグランプリ出場選手サイン入りの「選手会東京支部オリジナルカレンダー」をプレゼンした。
 ファンの皆さんは選手に話しかけながら、温かいたい焼きを頬張っていた。両日で1000個を販売、お客様には募金もしていただき、総額10万5200円を選手会本部を通じて熊本市へ寄付した。
 このたい焼き販売に協力したのは、市川健太支部長と山崎充央、飯島淳、井上玲美、金辺雄介、板根茜弥、中村由香里、川上真吾、清水吉康の8選手。
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正月開催で餅つき大会実施           広島支部

 新春開運レース「2017オッズパーク杯」2日目の1月2日、広島競輪場では正月イベントとして支部選手による餅つき大会が実施された。
 開始前に、選手は一人一人今年の抱負を述べ、来場者から応援の声や拍手が起こった。
 餅つきでは、選手が代わる代わる力強く杵を振り下ろすと、見守る方々から掛け声がかかった。また、子ども達にも餅つきに参加してもらい、初めて餅つきをする子もいれば、毎年この餅つきを楽しみにしている子どももいて、選手と一緒に元気に餅をついていた。出来上がった餅はぜんざいに入れて、先着300名に開運ぜんざいとして振る舞った。
 この日参加したのは安田光義支部長と森江信行支部長代行、そして齋藤勝、工正信、小林豊、石黒健、中石昌芳、桶谷明誉、細田純平、和田誠寿、竹内翼の9選手。
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山陽オートレース場でトークショー      広島支部

 12月18日、第51回スピード王決定戦最終日の山陽オートレース場で広島支部選手がオートレース選手と共にトークショーを行った。
 第7レース発売中にセンターホールステージで実施されたトークショーには多くの方が集まり選手を見守っていた。オートレース選手と競輪選手の違いや共通点、交流等様々な話が飛び出し、時にはファンからも声がかかり、会場は賑やかな雰囲気であった。
 その後CS放送にも出演し広島競輪をPRした。
 当日は池田良、松浦悠士の両選手が出演した。
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記念競輪をPRした          広島支部

 12月17日、広島支部が施行者、JKAと協力し、広島市中区のアリスガーデンで広島記念GⅢ「ピースカップ」のPR活動を行った。
 選手がローラー対決を披露する中、ガーデンを行き交う方々にGⅢ開催のチラシを配布し、広島競輪場への来場を呼び掛けた。
 初めて見るローラーに興味深々な方や選手のペダルを漕ぐ姿に見入る方等もいて注目を集めた。
 この日協力したのは、細川貴史、大川龍二、古城英之、吉本哲郎、鈴光洋彦、増原正人、竹内翼の7選手。
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幼稚園の餅つき大会に参加            徳島支部

 12月16日、小松島市内の南小松島幼稚園にて、餅つき大会が実施され、ご近所の方、保護者の方たちと共に、徳島支部選手がお手伝いとして参加した。
 選手が杵を振り上げると度に園児から「よいしょ!」と大きな掛け声があがり、選手は力強く餅をついた。また園児も餅つきを体験し、見守る方々から掛け声と声援が飛んでいた。全員で3つの臼をフル回転で使用し、白餅、ヨモギ餅、キビ餅などたくさんの種類の餅を作った。
 途中から、みぞれが降る寒い中での餅つき大会となったが、協力した選手は「餅つきで汗が出るほどで、寒さは感じませんでした。地域の方々との交流ができ大変有意義な時間を過ごすことができました」と元気に語った。
 参加したのは、髙田健一支部長と川口秀人、吉岡篤志、伊藤大彦、作田悦章、藤岡隆治、西山圭二、吉川嘉斗の7選手。
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児童養護施設にプレゼントを届けた         大分支部

 12月16日、大分支部選手が、別府市内にある3か所の児童養護施設「栄光園、光の園、別府平和園を訪れ、クリスマスプレゼントを届けた。
 プレゼントは選手がカンパして集まったお金で、子ども達124名分のお菓子袋をプレゼントした。お菓子をもらった子ども達は「ありがとうございます」とお礼を言いながら受け取り、嬉しそうな笑顔を見せた。その姿を見た選手達も自然と顔がほころび笑顔が溢れていた。また、支部から各施設に5万円を寄付した。
 選手は「本当に喜んでくれて嬉しいです。支部ではこれからも何かできることがあれば協力などしていきたいと思っています」と語った。
 この日施設を訪れたのは山本崇志支部長と荘田竜斗、利根正明両選手。
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