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キッズ自転車体験会         山口支部

 6月25日、山口支部と山口県自転車競技連盟の共同主催で「やまぐちチャレンジキッズ自転車競技体験会」が防府競輪場で開催された。
 この体験会は、防府市内の小学生4・5年生を対象に、自転車を知ってもらい実際に体験することによって、参加者が自転車競技に興味を抱き、将来は競輪選手を目指してもらえれば、という趣旨で行われた。
当日は約50名の小学生が参加。小学生は選手指導のもとバンク走行、パワーマックス、333mタイム測定を体験し、選手道場も見学。選手は競輪のデモンストレーションを披露した。
 参加した小学生は、タイム測定で全力でペダルを漕ぐことがどれほどキツイか実感したこともあり、選手の走りの凄さやスピードに本当に関心した様子だった。選手は「将来この中から競輪選手やオリンピック選手が生まれると良いですね」と話した。
 この日参加したのは、鈴木啓一支部長と村上清隆、山内清美、内村哲也、内村泰三、富弥昭、國村洋、桑原大志、井山和裕、山下一輝、沢田勇治、友永龍介の11選手。
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ランバイクレース実施      青森支部

 6月5日、青森競輪場では、未就学児童を対象にしたイベントが実施され、青森支部選手が協力した。
 当日はペダルのない自転車「ランバイク」を使ったレースを行い、選手は子ども達が楽しくバイクに乗れるようにサポートした。初めは不安そうだった子ども達は慣れると元気よく笑顔で走りまわっていた。その姿を見る選手たちも自然に笑顔がこぼれ嬉しそうであった。
 当日はランバイクの他、青森競輪温泉、うとう君ふわふわランドも実施され競輪場は賑やかな1日となった。
 この日協力したのは髙谷雅彦支部長と栗林巧、濱田瞳、佐藤友香の3選手。

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TOKYOまちフェスタに協力     東京支部

 5月29日、東京都立川市の立川駅サンサンロードで、「TOKYOまちフェスタ熊本大分地震チャリティーイベント」が実施され、東京支部選手が協力した。
 このフェスタは地域のつながりや自分の地域について考えるきっかけ作りのために実施されるものだが、今回は熊本・大分地震のチャリティーとして行われた。
 会場ではステージイベントの他、100のブースが出展し様々なイベントが行われていた。
 そんな中支部ではスピードチャレンジ体験を実施。チャレンジ1回につき100円の募金をいただく形で行い、多くの方に参加いただいた。
 このチャレンジの他に集まった募金と合わせて2万8935円を被災地支援のために日本赤十字社へ寄付した。
 このフェスタに協力したのは、山崎充央、川上真吾、斎藤将弘、永井隆一、飯島淳、大山誉史、長沼謙太、樋口絢人、小林莉子、板根茜弥の10選手。
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宝輪観音像法要実施       兵庫支部

 5月30日、兵庫支部は神戸市北区にある鵯越墓園にある宝輪観音像の法要を行った。
 当日は、導師が読経し粛々と執り行われ、無事終了した。
 宝輪観音像は昭和24年3月の兵庫競輪開始にともない競輪関係者の物故者慰霊のために建立されたものた。
 この日参列したのは、澤田義和支部長と長澤道雄、河野克也、木村直隆、中村一将、村田雅一、藤井孝則の6選手。
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海岸清掃活動に参加       徳島支部

 6月11日、「リフレッシュ瀬戸内」が小松島市の横須海岸一帯で行われ徳島支部選手が参加した。
リフレッシュ瀬戸内は徳島県が瀬戸内海周辺の自治体と連携し、より広域的な交流の促進や環境作りを目的に6月1日から8月31日までの3ヵ月間を活動期間として、清掃活動を実施している。今回はその一環として小松島市で行われた。
 支部では毎年参加しており、今年も地域の方々や参加した団体、企業の方々と親睦を図りながら、協力して清掃を行った。清掃後には水質浄化のために海へアサリを放流した。
 この活動に参加したのは、米崎賢治、市山芳宏、増田鉄男、住村実、吉岡篤志、山本宏明、藤岡隆治、太田竜馬、島川将貴、清水一幸の10選手。
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小中学生へ講習       香川支部

 5月24日、高松市の古高松コミュニティーセンターでサッカークラブ「FCディモア」の小学3年生から中学3年生までの120名を対象に、5月の自転車月間に合わせて高松北警察署と香川支部が自転車交通安全教室を開催した。
 選手は講師として参加し、自転車の正しい乗り方、自転車を点検することの大切さを自転車を実際に用いて説明した。ポイントとして事故に合わないためには、危険を予測することが重要、乗る前にはブレーキの効き具合を必ず確かめようと話した。
 またローラー台での自転車走行を披露し、ガールズの竹井史香選手が時速70㎞を出すと、喚声が起こった。
最後に、参加した生徒達の自転車を実際に点検して、注意する点を指導した。
 今回参加したのは、前述の竹井選手と組橋一高、佐々木英之の2選手。
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自転車安全教室へ協力      東京支部

 5月14日、東京大田区の京急蒲田駅2階コンコースにおいて、「蒲田3S自転車安全利用キャンペーン」が実施され、東京支部選手が協力した。
 まずは協力したガールズ選手が1日警察署長のタレントの田原綾香さんや女子プロバスケットボール羽田ヴィッキーズの選手そして女性警察官らと共に自転車の交通安全についてトークを繰り広げた。会場では交通パトカー「フェアレディZ」、白バイの展示、騎馬隊体験乗馬などが行われる中、選手は競輪スピードチャレンジで見本を見せ、体験者のサポートをして参加者と交流した。
 この日協力したのは西村行貴、川上真吾、飯田よしの、石井寛子の4選手。
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「アースデイかのや」に参加  鹿児島支部

 5月1日、地球環境を考えるイベント『アースデイかのや』が鹿屋市霧島ヶ丘公園で開催された。鹿児島支部は毎年参加して自転車のイベントを実施している。
 今年もランニングバイクの体験会を行い、大勢の子ども達が参加した。模擬レースでは声援が飛び交い大いに盛り上がった。協力した選手は「毎回子ども達の一生懸命走る姿に感動させられます」と話した。
 また、ブース内では競技自転車の組立実演を行うとともに熊本大地震に対する募金活動を行い、1万5389円を集め、日本赤十字社を通じて寄付した。
 この日参加したのは上吹越直樹、大竹野裕樹、前田義和、新納大輝、大久保聡の5選手。

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防府市内をパレード      山口支部

 4月23日から5月7日まで、山口県防府市では「幸せますウィーク」が開催され、ゴールデンウィークを盛り上げていた。そんな中、29日には防府駅から防府天満宮の間で総勢400名が参加するおんなみこし連合渡御とオープンパレードが行われ山口支部選手が参加した。
 パレードには競輪ユニフォームを着た選手が登場。天神おんな神輿、山口祇園祭女神輿や航空自衛隊西部航空音楽隊等と、選手は街を練り歩き、防府競輪への来場や競輪選手募集も呼びかけた。また、メイン会場のステージでの抽選会にも登場。競輪についてトークを行い、自転車やストライダーなどの抽選会を実施して、来場者の注目を集めた。
 この日参加したのは鈴木啓一支部長と村上清隆、内村哲也、内村泰三、國村洋、井山和裕、隅貴史、山下一輝、沢田勇治、友永龍介の9選手。
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サイクルチャリティーバンクin境川開催      新潟支部

 6月19日、新潟支部は山梨県の境川自転車競技場で「熊本地震復興支援サイクルチャリティー・バンクin境川」を開催した。
 支部では以前からチャレンジバンクを開催していたが、2011年の東日本大震災を機にチャリティー活動の一環としてチャレンジバンクを実施するようになった。
 今回は熊本地震の復興の支援ができればと支部選手はもとより、地元の高校生、一般の自転車愛好家、山梨県自転車競技連盟も協力しての開催となった。
 今回は開催告知のチラシを県内各地に配布を依頼し、地元マスコミにも働きかけたこともあり、県外からの参加者もあり、当日は小中学生とその保護者、高校生、自転車愛好家など80名の方々がバンク走行体験に参加した。また、観戦に来場された方の他に募金のためだけに来場された方もいた。
 当日は、バンクフリー走行、初心者講習、200mフライングタイムトライアル、小学生の1周タイム計測など実施した。選手は周回練習や競輪のデモンストレーションを実施し迫力のレースに驚きの声が上がった。また、高校自転車部の生徒はチームパーシュートを披露し大きな歓声を受けた。
 この日集まった義援金は11万円となり、山日YBS厚生文化事業団へ5万円、UTYテレビ山梨厚生事業団へ6万円を寄託した。
 この日参加したのは、高峰賢治、加賀美智史、古屋琢晶、村松俊弥、志村龍己、新井僚太郎、小林令、末木浩二、渡辺ゆかりの9選手。niigata.JPG


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