So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

医療チームとイベント     和歌山支部

 7月31日、和歌山支部と和歌山競輪の指定病院である、やすだ堀口記念病院主催で「夏だ!イオンだ!競輪だ!~競輪選手と医療チームに学ぶ体力づくり~」を和歌山市の和歌山イオンヒルズコートで開催した。
 当日は、イオンを訪れた方々に、少しでも競輪や自転車に親しんでもらおうと、選手指導のもと競技用自転車や競輪選手が実際に使っているトレーニング用自転車を体験していただいた。買い物途中のお客様の中にも興味深そうに見守る方も多くいた。
 一方の医療チームは、バランスボールに座っていただき、病院でリハビリ業に携わる理学療法士が立ち会う中での体力測定、管理栄養士によるスポーツに適した食事などの説明も行い、こちらも好評であった。
 また、和歌山競輪のマスコット『わかちゃん』と和歌山県のマスコット『きいちゃん』も参加し、多くの親子連れで終日大賑わいであった。
 この日参加したのは、池田智毅支部長と堺文人、中野彰人、藤田勝也、石塚輪太郎、小林史也、大利航平、小出慎也、布居翼、山本知佳の9選手。そして奈良の元砂七夕美選手も参加した。
wakayama.jpg

地域イベントに参加    埼玉支部

 大宮駅西口で毎年開催され今年で29回目となる「スパークカーニバル2016」が8月1日に開催され、埼玉支部選手が初参加した。
 スパークカーニバルとは、趣向を凝らしたコスチュームや振付で登場するサンバチームと、地元町会の神輿が競演(スパーク)してパレードするユニークなイベント。その他にもよさこい踊り、ステージイベント、太鼓の演奏など色々な催しが行われる夏祭り。
 当日は大宮・西武園応援ソング「フトモモDEサンバ」を歌って踊るお姉キャラのずれやまズレ子さん、ゆるキャラ、ネットで事前募集した方、そして当日受付で参加した方の約200名が大宮駅西口に大集合した。
始めにステージで地元選手、ずれやまさん、大宮競輪の「昇竜くん」、大崎駅西口商店会の「大崎一番太郎」、東京都江戸川区平井親和商店街の「こーた」、志木市の「カパル」という4つのマスコットキャラクターと一緒にトークショーが行われ、競輪のクイズ等で盛り上がった。
 続いて、プロダンサーで振付師のYORIKAさんとずれやまさん、髙橋梨香選手がステージに上がりパレードで使用する曲「フトモモDEサンバ」の踊りの振付を、参加者全員と練習した。
 その後21時から本番開始となり大宮駅西口駅前通りを約30分踊りながら練り歩いた。沿道には多数の見物客がいて、音楽に合わせて手拍子したり掛け声を掛けたり、熱の入った踊りに歓声が起こったりした。また最後の方には飛び入りで参加する方がいて大いに盛り上がった。
 このイベントに参加したのは、飯田威文、細沼健治、馬場喜泰、國廣哲治、齋藤和伸、服部正博、金子哲大、武藤篤弘、和田禎嗣、髙橋梨香の10選手。
saitama suparku.JPG

富士まつり参加      静岡支部

 7月23日・24日、静岡富士市で「富士まつり2016」が富士市制施行50周年を記念して開催され静岡支部が参加した。
 ステージではダンスバトル大会や太鼓パフォーマンスなどが行われ、竹細工コーナー、自衛隊のPRブースなどさまざまなイベントが行われる中、静岡支部は自転車スピードコンテストとスライダー試乗会を実施した。
多くの参加者が体験する中、特に子ども達の参加が多く、ブースは子ども達の笑い声や応援する保護者の声が響き、一日中賑やかだった。
 自転車を通じて子ども達や地域の方達と交流した選手は「普段は触れ合う機会も少なく今日は競輪を知ってもらう良い機会でした。今後も地域の方との交流はもちろんの事、地域に貢献できればと思っています」と話した。
 このまつりに協力したのは、石川一浩、石川英昭、渡晴智、佐藤明、田村淳史、澁谷征広、飯田憲司、塩田大輔、吉竹雄城、渡邉雄太、吉竹尚城の11選手。
社会貢献活動報告1.JPG

スタッフとして協力       香川支部

 7月3日開催された「サンポート高松トライアスロン2016~瀬戸内国際体育祭~」に香川支部選手がボランティアスタッフとして参加した。
 大会はサンポート高松周辺高松中央通りの市街地のコースで実施され、全国各地から集まった18歳から70歳以上の方まで約580名が参加し、高松市内を駆け巡った。
 選手は参加者へ走行中の注意を促し、安全の指示を出すなどして大会をサポートした。
 当日の観客は1万4千800名で高松の街は大きく賑わった。
 協力したのは、安川勤、行成大祐、竹本裕司、大林亮介、福島栄一、戸田康平、竹井史香の7選手。
kagawa1.jpg

合宿中にファンサービス               中部地区選手

 7月30日から8月1日の3日間、富山競輪場で中部地区合宿を行い、31日に富山支部と日本写真判定株式会社富山事業所主催でファンサービスを実施した。
 まず、最初に合宿に参加していた中部地区の選手25名が事前に応募していた10名のアマチュア競技者に指導を行う交流会を行った。
 スタート時や走行中の身体の使い方など1名の参加者に3、4名の選手がついて徹底的に指導を行い、最終的にタイムが劇的に縮まった参加者もいた。
 また、トークショーを木庭賢也さんの司会で行った。これはそれぞれのトークの終わりに次の選手を紹介するリレー方式で行われ、各々の個性が出て、様々な話題で盛り上がった。リレートークは小嶋敬二、坂上樹大、坂上忠克、林巨人、竹内雄作、山口富生、近藤龍徳、深谷知広、金子貴志の9選手が順番に登場した。
 最後に公開練習を実施。参加選手全員がヘルメットキャップを付けてバンク練習を行った。番号で選手名が分かるように、お客様には番号と名前が書いてある用紙を配布しており、走っている選手の名前を呼んでの大きな声援が飛び盛況の中イベントは終了した。
tyuubugassyuku00.JPG

OB選手親睦会開催        岐阜支部

7月16日、岐阜サイクル会館(大垣競輪場選手宿舎)で岐阜OB選手親睦会が開催された。
この日は期前の方から60期まで総勢26名が参加した。
久しぶりの再会に笑顔があふれ、最初は近況報告会の様相であったが、次第に競輪の思い出や現在の選手について、子どもや孫達の話など様々な話題が飛び交い和やかな雰囲気で終了した。
GIFU OB.jpg

義援金を寄付        新潟支部

6月30日、新潟支部の相澤旭選手が、妙高市役所を訪れ、熊本地震被災支援の義援金6万5千円を入村明市長に手渡した。義援金は市を通して日本赤十字社へ寄付される。
この義援金は、サテライト妙高で選手が募金活動を行った他、市内でのイベントの売り上げを合わせたもの。
相澤選手は上越市出身で「中越地震の時に全国の方々から多くの支援をいただいた。その恩返しになれば」と話した。
niigata zoutei.jpg

また7月3日、「越後長岡チャレンジサイクリング2016」が長岡市周辺で実施され、新潟支部の加瀬加奈子選手がゲストライダーとして参加した。100㎞のメインコース、70㎞のミドルコース、40㎞のショートコース、10㎞のファミリーコースで実施され約千名が参加した。
加瀬選手はレース後に『熊本地震チャリティーオークション』を開催し、自転車トラック競技の日本代表時のジャージヘルメット等を出品した。売り上げの5万円は義援金として選手会を通して寄付した。
また、加瀬選手は8月2日、弥彦競輪被災地支援競輪ふるさとカップ最終日において、特設ステージでトークショーを行った際にも『熊本地震チャリティーオークション』を実施して売り上げ3万5千円を寄付した。
niigata kase.JPG

キッズ自転車体験会         山口支部

 6月25日、山口支部と山口県自転車競技連盟の共同主催で「やまぐちチャレンジキッズ自転車競技体験会」が防府競輪場で開催された。
 この体験会は、防府市内の小学生4・5年生を対象に、自転車を知ってもらい実際に体験することによって、参加者が自転車競技に興味を抱き、将来は競輪選手を目指してもらえれば、という趣旨で行われた。
当日は約50名の小学生が参加。小学生は選手指導のもとバンク走行、パワーマックス、333mタイム測定を体験し、選手道場も見学。選手は競輪のデモンストレーションを披露した。
 参加した小学生は、タイム測定で全力でペダルを漕ぐことがどれほどキツイか実感したこともあり、選手の走りの凄さやスピードに本当に関心した様子だった。選手は「将来この中から競輪選手やオリンピック選手が生まれると良いですね」と話した。
 この日参加したのは、鈴木啓一支部長と村上清隆、山内清美、内村哲也、内村泰三、富弥昭、國村洋、桑原大志、井山和裕、山下一輝、沢田勇治、友永龍介の11選手。
yamaguchi.JPG

ランバイクレース実施      青森支部

 6月5日、青森競輪場では、未就学児童を対象にしたイベントが実施され、青森支部選手が協力した。
 当日はペダルのない自転車「ランバイク」を使ったレースを行い、選手は子ども達が楽しくバイクに乗れるようにサポートした。初めは不安そうだった子ども達は慣れると元気よく笑顔で走りまわっていた。その姿を見る選手たちも自然に笑顔がこぼれ嬉しそうであった。
 当日はランバイクの他、青森競輪温泉、うとう君ふわふわランドも実施され競輪場は賑やかな1日となった。
 この日協力したのは髙谷雅彦支部長と栗林巧、濱田瞳、佐藤友香の3選手。

aomoti.JPG

TOKYOまちフェスタに協力     東京支部

 5月29日、東京都立川市の立川駅サンサンロードで、「TOKYOまちフェスタ熊本大分地震チャリティーイベント」が実施され、東京支部選手が協力した。
 このフェスタは地域のつながりや自分の地域について考えるきっかけ作りのために実施されるものだが、今回は熊本・大分地震のチャリティーとして行われた。
 会場ではステージイベントの他、100のブースが出展し様々なイベントが行われていた。
 そんな中支部ではスピードチャレンジ体験を実施。チャレンジ1回につき100円の募金をいただく形で行い、多くの方に参加いただいた。
 このチャレンジの他に集まった募金と合わせて2万8935円を被災地支援のために日本赤十字社へ寄付した。
 このフェスタに協力したのは、山崎充央、川上真吾、斎藤将弘、永井隆一、飯島淳、大山誉史、長沼謙太、樋口絢人、小林莉子、板根茜弥の10選手。
toukyou.JPG
前の10件 | -