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東讃満喫ツーリング ツール・ド・103に協力   香川支部

 11月6日、「東讃満喫ツーリングツール・ド・103」が開催され、香川支部が協力した。
 ツール・ド・103は東讃地方の瀬戸内海沿岸や里山の風景を楽しんでいただきながら走るツーリングイベント。休憩所(エイドステーション)では地元の食事等が用意された。
 当日は県内外から約350名が参加。ショートコース52㎞とロングコース100㎞で実施され、子どもから年配の方まで様々な方が東讃を満喫した。
 選手はガイドライダーとボランティアスタッフとして参加した。ガイドライダーは参加者が安全に走れるように目を配りながら模範走行に努め一緒に100㎞を走り切った。エイドステーションでは参加者に地元のお菓子などを渡しながら声をかけ、また逆に応援の言葉をかけられるなどもした。
 参加した選手は「アップダウンのある、なかなか厳しいコースでしたが、参加者の方々の走りにこちらも引っ張られる様な感じでした。事故もなく無事に終わってよかったです」と話した。
 今回協力したのは、児玉慎一郎支部長と吉田彰久、組橋一高、佐々木英之、大林亮介、清水邦章、清水通の6選手。
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ひまわりフェスタ2016に参加           京都支部

 11月5日、「2016ひまわりフェスタ」が向日市の障害者支援総合センターの乙訓ひまわり園・第2乙訓ひまわり園で行われ京都支部選手が参加した。
 園と地域の方々の交流イベントで、模擬店や空手の演武、タレントライブ、地元勝山中学校吹奏楽部の演奏などが行われた。この日は窓場加乃敏支部長と窓場千加頼選手が模擬店のおもちゃ金魚すくいを開店した。
 いろいろな模擬店が並ぶ中、多くの来場者がおもちゃ金魚すくいに挑戦。150名の方が金魚すくいを楽しんだ。1回100円で実施し、売上の1万5千円はこの施設に寄付した。
 なお、このフェスタには両選手の家族も参加し模擬店を手伝った。
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ファンクラブイベント開催             香川支部

 11月3日、高松競輪場で高松けいりんファンクラブイベント「選手と一緒にTalk」が開催され、香川支部選手が参加した。
 このイベントには26名の方が参加した。まずは選手宿舎の食堂で選手と一緒に昼食を取っていただいた。食事の最初はファンの方も遠慮がちであったが、途中からファンと選手の会話が弾み賑やかな食事会となった。食事の後は検車場の見学。検車場は何をするところか、開催している時の様子を説明した。次は選手宿舎へ。普段は見ることのできない施設に興味津々で、選手に何人部屋なのか、どういうふうに過ごすのか等、次々に質問が飛び、選手は多くの質問に驚きながらも楽しそうに笑顔で答えていた。最後にジャンケンゲームでグッズをプレセント。色紙にサインをしたり、全員で記念撮影をしてイベントは終了した。
 参加した選手は「質問攻めでしたが、参加者のみなさんが競輪を愛してくださっていることが伝わって来て、本当に嬉しくて楽しかった」と話し笑顔を見せた。
 このイベントに協力したのは児玉慎一郎支部長と吉田彰久、池田憲昭、大西祐、戸田康平の4選手。
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向日市祭り2016に参加             京都支部

 11月19日・20日に向日町競輪場で向日市祭り2016が開催され、京都支部が参加した。
市民ふれあい広場、農業コーナーキャラクターショーなど様々なイベントが催される中、支部は19日に「補助輪はずし」を実施した。
 当日は雨の予報だったが、雨も上がり暖かな天候となり、20名の子どもが参加した。選手が子ども達に丁寧に指導し、手を貸したり、アドバイスをすると、子ども達は徐々に乗れるようになり、最後には本当に嬉しそうにぐるぐる自転車を乗りまわしていた。見守る保護者の方々も子ども達が自転車に乗れるようにようになると、とても感動した様子であった。
 また、金魚すくいや餅つきも行い、多くの方々に参加していただき、喜んでいただいた。
この日協力したのは窓場加乃敏支部長と武田哲二、川村晃司、村上博幸、四宮哲郎、村上義弘、稲垣裕之、小谷実、渡辺大剛、窓場千加頼、小笹隼人、山本レナ、田頭寛之、大石崇晴の13選手。

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ツール・ド・東北2016に協力        宮城支部

9月17日と18日、宮城県沿岸部で「第4回ツール・ド・東北2016」が開催され、18日に宮城支部選手がサポートライダーとして、またエイドステーションのお手伝いをして大会を盛り上げた。
 「ツール・ド・東北」は東日本大震災の復興支援と震災の記憶を残していこうと2013年から開催されている自転車イベントで、早く走ることではなく楽しんで走ることを目的としたファンライド。
 当日はあいにくの雨であったが、全国から約3500名が参加した。60㎞から210㎞の各距離ごとに設けられた休憩所(エイドステーション)で地元の特産品を味わいながら、東北の地を巡るライダー達。そのライダー達が安全に走行できるように選手は一緒に走りながら目を配りサポートした。
 また、エイドステーションでは、地元の特産品を手渡し、参加者と話をしたり励ましたりと交流した。
 参加した選手は「来年は選手会のブースを開き、競輪選手をアピールできる場にしたいと思います」と語った。
サポートライダーとして参加したのは小松剛之、阿部宏之、三浦翔大の3選手。またエイドステーションでサポートしたのは関戸努、佐藤拓哉、大内達也、阿部利光、鎌田聡の5選手。
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小学生が社会科見学    静岡支部

 10月6日、静岡競輪場に静岡市立西豊田小学校の3年生94名が社会科見学に訪れ、静岡支部が協力した。
まずはバンクの中で、競輪のしくみと競輪選手の仕事とはどういうものであるか、レースで良い成績を上げるためにアスリートである選手は日々どのような練習を積んでいるかなどを話した。そして車券の売り上げの一部が社会の様々な所に役立てられていることを説明した。生徒たちはひとつひとつの話に真剣に聞き入っていた。
 その後、バンクを歩いてみたり、選手の練習風景、検車場を見学してもらった。
 バンクでカントを見上げた後に一番上まで登り角度が急であることに驚いていた。選手のローラー練習では車輪の回る音や選手のパワーに感心していた。
 協力した選手は「今日来た生徒の中から未来の競輪選手が誕生すると嬉しいです。また大人になったら競輪ファンになって競輪場に足を運んでくれると良いですね」と話した。
 今回協力したのは、小林宏年、植田誠、市川博章、酒井大樹、澁谷征広の5選手。
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補助輪はずし教室    広島支部

 9月24日、広島支部は広島競輪場のサイクルパークで今回で5回目となる自転車補助輪はずし教室を実施した。
 約2時間の授業の中で選手は子ども達の恐怖心や不安を取り除くように語り掛け丁寧に指導を行い、一方の子ども達も「乗れるようになりたい」という強い思いと頑張りとで最後には参加者全員が乗れるようになった。
 乗れるようになって子どもたちはパーク内を嬉しそうな笑顔で走りまわり、それを見る選手も満足そうであった。
後日この日参加した子どもの一人からお礼の手紙が届き、選手の喜びも大きかったようだ。
支部では今後も定期的に実施していく予定だ。
 この日協力したのは安田光義支部長と森江信行志部長代行、そして細川貴史、大屋健司、松浦悠士、竹内翼、木村幸希の5選手。

さぬきセンチュリーライドをサポート   香川支部

 10月3日、「第26回さぬきセンチュリーライド小豆島大会2016」が香川県小豆島町の小豆島ふるさと村をメイン会場に開催され、香川支部選手がボランティアスタッフとして協力した。
 大会は95㎞と70㎞のコースで開催され約400名が参加した。
 選手はマナーアップリーダー、立哨員として参加し、全員が無事にゴールできるように注意を払った。マナーアップリーダーは参加者の手本となるように走り、参加者が安全に走行するように見守り、危険な場合は注意を促すなどして、レースが安全に行われるよう努めた。協力した選手は「参加者が懸命に走る姿に、我々も元気をもらいました」と話した。
 この日協力したのは、佐々木英之、池田憲昭、福田博、網谷竜次、福島栄一、木村浩宣の6選手。
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防府おどりに参加       山口支部

 7月30日、山口県防府市の防府駅近辺で、夏の幸せフェスタ『防府おどり』が開催され、山口支部選手が参加した。
 毎年行われる『防府おどり』は防府市の企業や市民が気軽に参加するイベント。JR防府駅で電車の入線メロディーに使用されているご当地音頭「ちょるちょるやっちょるおどっちょる」の軽快なメロディーに合わせて街を練り歩くもの。
 選手も施行者の職員と一緒にこの音頭に合わせて競輪ユニフォームを着て元気に踊りながら、防府競輪をPRした。
 沿道を埋めた多くの観客の中からも選手へ大きな掛け声と声援が飛んで、踊る選手も笑顔を見せ手を振るなどして声援に応えながら、約2時間踊りとおした。
 この日参加したのは、鈴木啓一支部長と井山和裕、隅貴史、山下一輝、沢田勇治、阿部充宏、清水裕友の6選手。
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おむすび博開催    岐阜支部

 10月10日、大垣競輪場で岐阜支部が「おむすび博」を開催した。
おむすび博(結ぶまちおおがき体験博)は大垣の地域資源である歴史、文化、自然、食などを体験してその魅力を発信し、また地域の人々と団体企業を結び新たな地域の魅力を創出することを目的に大垣市主催、おむすび博プロジェクト主管で行われているもの。
 今回は岐阜支部が競輪体験講座を実施することになり50名の参加者が集まった。
バンクウォーキングでは藤原誠支部長がバンクの傾斜の角度やラインの意味等を説明。参加者にバンクを歩いてもらうと、一番上まで歩いてみてその急角度に驚く声が多かった。
 そして、バンク体験走行、固定自転車によるスピードコンテストを実施。選手は参加者に乗り方のアドバイスや、不安そうな方の手助けをした。ローラーでのウオーミングアップの様子を見学してもらった後には、スピードコンテトで1位の成績だった子どもと向井裕紀弘選手、大人で1番だった方と吉村和之選手が対戦、選手はその実力を示した。
 その後は競輪模擬レース。参加者には1着を予想してもらってレースを観戦していただいた。参加者は自分の予想した選手への応援に力が入り大きな声援が飛んでいた。見事的中した方には支部オリジナルTシャツヘルメットプレゼントした。
 最後に希望者にはもう一度バンク体験をしていただき「おむすび博」は終了した。
この日参加したのは藤原支部長、前述の吉村、向井両選手と竹田和幸、本村隆文、児玉利文、伊藤嘉浩、上田隼、岡崎祥伍、藤井準也の7選手。
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