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全プロ記念競輪でイベントを実施   和歌山支部

 5月27日・28日に和歌山競輪場で開催された全プロ記念競輪で和歌山支部がファンサービスのイベントを実施した。
 初日の開門時には山本知佳選手と布居大地、南潤の新人の両選手が、2日目には京都の山本レナ選手と奈良の元砂七夕美選手が来場者をお出向かえした。ガールズ選手や新人選手のお出迎えに、声をかける方や立ち止まって話をするファンの姿も見られた。
 そして場内ステージではOBの西野卓也さんと競輪実況アナウンサーの茂村華奈さんの司会でSS選手のサイン入りTシャツヘルメットのチャリティーオークションを実施した。また池田智毅支部長の司会でガールズ選手のサイン入りグッズのチャリティーオークションを行い開催を盛り上げた。
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学生を招いて競輪教室      愛知支部

 6月17日愛知支部が、至学館大学の学生を名古屋競輪場に招きイベントを行った。
 今年で6回目となった今回のイベントには大学生40名が参加した。競輪の基礎知識をレクチャーした後、この日は楽天・Kドリームス杯の最終日で実際のレースを当てるゲームを行ったり、競輪クイズを実施した。またレースをバンクの内側から観戦して競輪の臨場感を感じていただいた。
 協力した選手は「学生の皆さんに少しでも競輪を理解してもらえたのではないかと思います。これをきっかけに身近に感じてもらい、競輪を話題にしてくれると嬉しいです」と話した。
 この日協力したのは鈴木宏幸、北野良栄、山口智弘、三浦稔希、大谷靖茂、山田哲也、松山桂輔、吉田健市、佐藤亙、猪子真実、清水広幸、井上嵩の12選手。  

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  また同日、外山三平選手と髙橋和也選手が特別観覧席で前日のレースを見ながらレース解説を行った。選手目線の解説に、ファンの皆さんも真剣に聞き入り、時には質問したりと多くの方が集まり盛り上がった。
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「spofes@AMAKUSA2017に参加      熊本支部

 6月11日、熊本県天草市の大矢崎緑地公園で「spofes@AMAKUSA2017」が開催され、熊本支部が協力した。
 このイベントは「天草宝島トライアスロン大会」を盛り上げるための一環で、トライアスロンのフィニッシュ会場で音楽イベントや地元の食べ物を提供するマルシェなどが実施された。そこで支部が協力したのが、『第1回0150自転車競技世界大会inあまくさ』。これは直線コース150mのタイムトライアルで選手を始め一般応募の方々がタイムを競うもの。トライアスロン選手やその家族、地域の方々等大勢の観客の見守る中、競輪選手は実力を示し、その力とスピードの迫力に会場は熱気に包まれ、大いに盛り上がった。
 参加した選手は「競輪のPRになったのではないかと思います。熊本競輪場は開催休止中ですが、選手はみんな元気だということを知ってもらえる良い機会でした」と語った。
 このイベントに協力したのは松尾正人支部長と佐方良行、野口大誠、瓜生崇智、中川誠一郎、中本匠栄、中村健志、中村雅仁、楠木孝志郎、時松正の9選手。

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びっくり体験dayに参加   愛知支部

 6月10日、豊橋市の学校法人桜丘学園・桜丘中学の『びっくり体験day』というイベント愛知支部選手が参加した。
 これは地域の子ども達や中学生に、大人の仕事を楽しみながら学び、発見してもらおうと毎年行われているイベントで、桜丘高校OB・OGの白井一機、川口聖翔、高橋智香の3選手が学校を訪れサイクルタイムトライアルを実施し交流をした。
 参加した選手は「今年が初参加で雰囲気は分かりませんでしたが、勢いのみで行きました。しかしながら早い時間から、たくさんの人が遊びに来てくれ、豊橋競輪の開催MCをしている宮野さんもお手伝いしてくれて助かりました。サイクルタイムトライアルを体験した学生の中には、驚くほどのスピードを出す子どももいて、スポーツ自転車に触れていないだけで素質ってあるんだなと思いました。小さな頃からこういったイベントでたくさんの仕事を知り、体験し、直接働く人に話を聞けることは本当に素晴らしいと思います。イベント当日は、子どもから大人まで多くのの人が遊び来てれてとっても楽しかったです」と語った。
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開設記念開催でイベント実施    茨城支部

 6月3日から6日に「開設67周年記念水戸黄門賞」が開催された取手競輪場で、茨城支部が開催を盛り上げるために、様々なイベントを実施した。 
 チャリティこぎ氷、トークショー、ファンミーティングを行った。チャリティこぎ氷は、選手が自転車を漕いでかき氷を作り提供し、自分で作ってみたいという方には自身で漕いでかき氷を作っていただいた。また、シロップは競輪の車番に合わせて9色用意し、お客様は自分の予想の色にミックスするなどして楽しんでいた。親子連れも多く、並んで待っていただくほどの人気であった。
 場内ステージでのトークショーでは様々な話題で盛り上がり、チャリティーオークションには多くのファンの方がグッズ等を購入していただき、売上は6万550円となった。この売上は本部を通じて熊本地震の義援金として寄付した。
 期間中協力したのは戸邉裕将支部長と根本雄紀、武田靖夫、小原唯志、山崎悟、荒川ひかり、藤谷はるな、中川昌久、芦澤辰弘、牛山貴広、吉田昌司、小室貴広、小林申太、鈴木謙太郎、鈴木竜士の14選手。
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セレモニーラン等に参加       京都支部

 5月22日、ツアー・オブ・ジャパン京都ステージが行われ、京都の稲垣裕之選手がセレモニーランに参加した。
 この日は朝から快晴で、レースの中心会場のけいはんなプラザ周辺を始め5万人の観客が集まった。稲垣選手はレース参加の選手達の先導役を務め、多くの声援を受けた。

 また、28日に開催された第32回京都美山ロードレースには7月デビューの中野雄喜選手と坂口楓華選手がパレードランの先頭を務めた。
 かやぶきの里で有名な美山の公道を使い実施されるロードレースで、子どもから大人まで約1000名が参加。二人は70㎞のエリートクラスのスタートパレードランに参加し大会に花を添えた。

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タンデム自転車体験会を実施    山口支部

 5月20日、山口県施設管理財団、日本競輪選手会山口支部、山口県障害者スポーツ協会が主催して、障害者の方とのタンデム体験会を実施し、支部選手が参加した。
 この日の午前中は、山口市内の維新百年記念公園内を障害者の方とタンデム自転車に乗り、公園内の指定されたコースを走り、風を感じたり草花の香りを感じて楽しんでいただいた。
 午後には河川敷に移り自転車ロードをタンデムに乗って走ることで開かれた場所で、より一層の爽快感を感じてもらった。
 参加した選手は「障害を抱えた方とタンデム自転車に乗って交流を図り、少しでも自転車の良さを分かり喜んでもらえて大変嬉しく思います。毎年行っているボランティアなので今後も継続していきたい」と話した。
 この体験会に参加したのは鈴木啓一支部長と内村哲也、内村泰三、田口守の3選手。

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子ども用自転車レース実施      愛知支部

 5月7日、名古屋競輪組合が名古屋競輪場でガールズトークショーと子ども自転車レース「第1回ダービー足袋)杯」を実施した。
 ガールズトークショーにはガールズコレクションを優勝した長澤彩選手、新人の高橋智香選手と中西叶美選手が登場。山田二三補選手の司会で進められ、長澤選手にはコレクション優勝について、新人の二人には選手を目指したきっかけや目標等、いろいろな話題に話が弾み、会場は大いに盛り上がった。特に長澤選手への声援はひときわ大きかった。
 「足袋杯」は子ども用自転車に選手がまたがり真剣勝負。その姿に観客から声援と共に笑いが起こった。
この日参加したのは、前述の4選手の他、髙野輝彰、武井克敏、山口智弘、臼井昌巨、山田哲也、太田黒真也、篠原忍、?田健市、桜井雄太北野良栄の10選手。
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第16回向日町トラックチャレンジ開催    京都支部

 5月4日、京都支部は、向日町競輪場において「第16回向日町トラックチャレンジ」を開催した。
 毎年恒例となっているこの開催は、選手がバンクでの走行やローラーを使って自転車の乗り方等を指導しているもので、今年は大人28名、子ども26名が参加した。最年少は4歳。そして家族で参加したという方も。また、吉本興業の漫才師「女と男」や「span!」も参加してイベントを盛り上げていた。
 選手は子ども達には安定して自転車に乗れるように、傍で優しくサポートした。大人の方にはバンクを上手く走るにはどうすればよいか等を指導した。
 この日協力したのは窓場加乃敏支部長と武田哲二、小谷実、山﨑光展、窓場千加頼、畑段嵐士、田頭寛之、中野雄喜、坂口楓華の8選手。

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ゲストライダーとして参加   和歌山支部

 4月23日、和歌山県の和歌山白崎海岸を舞台に「ツールドニッポン2017~白崎エンデューロin由良」が開催され、和歌山支部選手がゲストライダーとして参加した。
 この大会は、日本のエーゲ海とも称される和歌山白崎海岸を舞台に、県道24号線を完全封鎖して実施される2時間のサイクルエンデューロレースで、白崎海岸の絶景を眺めながら激走するレースである。
 選手は美しい景色の中で、海岸ならではの風に苦しみながらも2時間を激走し、プロライダーの実力を示した。
 この日参加したのは、椎木尾拓哉、稲毛健太、石塚輪太郎、大利航平、小出慎也の5選手。

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